トーヨーカネツ(6369)・リスク前進
サイバー攻撃とDX遅延のリスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃・情報漏洩とDX対応遅延による事業停滞リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ゼロトラストの考え方に基づくアクセス制御、通信の暗号化、端末・クラウド環境における多層的な防御策、老朽化したシステムの最新化などの対策を講じています。加えて、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得し」
サイバー攻撃・情報漏洩リスクへの対応が、ゼロトラスト、暗号化、多層防御、システム更新、ISMS認証、訓練・教育へ拡充している。 - FY2023対処有価証券報告書
「メールへのファイル添付を禁止(PPAP廃止)し、ファイル共有サービス(BOX®)を導入いたしました。」
サイバー攻撃・情報漏洩リスクへの対策として、PPAP廃止とファイル共有サービス導入を実施している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、コンピュータウイルスなど予期せぬサイバー攻撃により、かかる情報システムの機能に支障が生じ、不適切な形で機密情報が消失、漏洩した場合には、当社グループの信頼性を損なうこととなり、事業活動そのものに影響を与える可能性があります。」
情報セキュリティ委員会や社員教育等の対策とともに、サイバー攻撃による情報漏洩・事業停止リスクを初めて独立した重要リスクとして示している。