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オルガノ(6368)・目標前進

非水溶媒・ガス体の分離・精製・回収に関わる独自技術・事業の創出と展開

FY2017に初出。22回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では、次世代の超純水品質の信頼性を高める微量有機物オンラインモニター『ORTOC』を独自開発しました。併せて、AIによるスマートな運転制御を通じた水処理設備の運転最適化を推進しました。さらに、社会課題であるPFAS(有機フッ素化合物)への対応として、分析技術の確立と処理技術の最適化を進めています。」

    次世代超純水向けオンラインモニターの独自開発、AI運転制御、PFAS分析・処理技術の開発という具体的な技術進展を記載している。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「水処理に用いられるイオン交換樹脂や膜などの技術を応用し、水以外の各種薬液の分離精製技術や使用済み溶媒のリサイクル技術の開発を推進。」

    水以外の薬液の分離精製および使用済み溶媒のリサイクルに向けた技術開発を具体的に記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では、薬品使用量の削減につながる大流量電気再生式脱塩装置(EDI)や、水処理装置の運転状況を監視して使用薬品量を自動でコントロールし、設備管理の省力化・廃棄物やCO2削減に寄与するセンシングシステムを開発しました。また高度な膜処理技術を利用した有価物回収システムを開発しました。」

    非水分野・次世代超純水に加え、薬品使用量削減型EDI、運転監視・自動制御センシング、有価物回収システムを開発した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「次世代の技術や新たな事業の創出を目指した研究開発活動の推進」

    次世代技術および新たな事業の創出を目指す研究開発活動を引き続き推進している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「次世代の技術や新たな事業の創出を目指した研究開発活動の拡充」

    次世代技術および新規事業の創出を目指す研究開発活動の拡充を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「次世代の技術や新たな事業の創出を目指した研究開発活動の拡充」

    次世代技術および新規事業の創出を目指す研究開発活動の拡充を引き続き進めている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「次世代の超純水システムや新たな分離精製技術などの研究開発体制の拡充」

    次世代超純水システムおよび新たな分離精製技術の研究開発体制を引き続き拡充している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「次世代の超純水技術・新たな分離精製技術など研究開発の推進」

    次世代超純水技術および新たな分離精製技術の研究開発を引き続き推進している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では半導体工場向け超純水中の極低レベル無機元素評価技術を完成しました。また、国内外の最先端半導体工場向けの次世代型超純水製造技術、高純度薬液精製システム及び水回収・再利用システム、公共下水向け高機能処理設備、バイオ医薬精製工程向け連続クロマト分離装置、リチウムイオン二次電池向けのn-メチルピロリドン回収精製装置、水処理プラントの高度運転監視システムなどの研究開発を推進しました。」

    半導体工場向け極低レベル無機元素評価技術の完成に加え、次世代超純水、高純度薬液、電池、バイオ医薬等の分離精製技術の開発を進めた。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設は、次のとおりです。設備の内容 新実験棟 投資予定金額 総額3,000百万円、既支払額60百万円 資金調達方法 自己資金及び借入金 着工予定年月 2021年1月 完了予定年月 2022年4月」

    非水系向けを含む新実験棟について、主要設備としての計画が確定し、総額30億円、2021年1月着工、2022年4月完了という具体的な設備投資に進展した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「電子材料薬液精製をはじめとする非水系向け新実験棟を当社開発センターに建設することといたしました。2 設備投資の内容 (1) 所在地 神奈川県相模原市南区西大沼4丁目4番1号(当社開発センター内) (2) 投資総額 約30億円 3 設備の導入時期 (1) 着工予定日 2021年1月 (2) 稼働開始時期 2022年4月」

    非水系向けの電子材料薬液精製を対象とする新実験棟の建設を決定し、投資総額約30億円、2021年1月着工、2022年4月稼働開始という具体的な計画に進展した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の持つ高度な分離精製技術を成長が期待されるリチウムイオンバッテリー、バイオ医薬、先端半導体などの市場に展開し、新たな事業の創出を目指してまいります。」

    新規事業の対象をリチウムイオンバッテリー、バイオ医薬、先端半導体へ具体化し、共同実験や製品開発など事業化に向けた取組みを進めている。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループはコスト競争力の強化と生産性・収益性の改善、差別化商品・技術の創出を目指し「電子産業分野の拡大」、「機能商品事業の強化」、「新規事業の創出」を重点課題として各種の取組みを進めております。」

    新規事業の創出を、電子産業分野の拡大および機能商品事業の強化と並ぶ重点課題として継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループはコスト競争力の強化と生産性・収益性の改善、差別化商品・技術の創出を目指し「電子産業分野の拡大」、「機能商品事業の強化」、「新規事業の創出」を重点課題として各種の取組みを進めております。」

    新規事業の創出を、電子産業分野の拡大および機能商品事業の強化と並ぶ重点課題として継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループはコスト競争力の強化と生産性・収益性の改善、差別化商品・技術の創出を目指し「電子産業分野の拡大」、「機能商品事業の強化」、「新規事業の創出」を重点課題として各種の取組みを進めております。」

    新規事業の創出を、電子産業分野の拡大および機能商品事業の強化と並ぶ重点課題として継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「水処理技術で培った高度な分離・精製プロセスを二次電池、電子材料・ガス・バイオ医薬などの分野に展開する「新規事業の開拓」」

    水処理技術を基盤とする分離・精製プロセスを、二次電池、電子材料、ガス、バイオ医薬へ展開する新規事業構想を継続している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「水処理技術で培った高度な分離・精製プロセスを二次電池、電子材料・ガス・バイオ医薬などの分野に展開する「新規事業の開拓」」

    水処理技術を基盤とする分離・精製プロセスを、二次電池、電子材料・ガス、バイオ医薬へ展開する構想を継続している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「水処理技術で培った高度な分離・精製プロセスを二次電池、電子材料・ガス、バイオ医薬などの分野に展開する「新規事業の開拓」」

    水処理技術を基盤とする分離・精製プロセスを、二次電池、電子材料・ガス、バイオ医薬へ展開する新規事業構想を継続している。
  19. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「独自の分離精製プロセスを二次電池・電子材料・ガス・バイオ医薬などの分野に展開する「新事業分野の開拓」を新たな中期経営計画の柱として取組みを進めていくことといたします。」

    非水溶媒・ガス体等の分離精製構想を、二次電池、電子材料、ガス、バイオ医薬など複数の次世代分野への展開として具体化し、対象範囲を広げている。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成31年度を見据えた計画では、当社グループが強みを有する「電子」「電力」産業分野及び水処理薬品や標準型水処理機器等の「機能商品事業」の更なる強化を中心とした戦略の実行に加え、これまで水処理分野で培ってきた技術と経験を活かし、水以外の液体、さらにはガスの分離・精製など新たな事業分野への展開を検討しております。」

    水処理分野で培った技術と経験を活用し、水以外の液体およびガスの分離・精製分野へ展開する構想を継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「これまで水処理分野で培ってきた技術と経験を活かし、水以外の液体、さらにはガスの分離・精製など新たな事業分野への展開を検討しております。」

    水処理で培った技術・経験を活用し、水以外の液体およびガスの分離・精製分野へ展開する構想を継続している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「非水溶媒、ガス体の分離、精製、回収に関わる独自性ある技術と事業を常に創出・展開する会社。」

    従来の水処理を超え、非水溶媒やガス体の分離・精製・回収領域で新しい事業を創出・展開する経営ビジョンを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「メンテナンス・改造工事を軸とした事業進捗」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メンテナンス・改造工事を軸とした事業進捗6回
  3. 2研究開発費1,067百万円の計上6回
  4. 3平成31年度の連結売上高860億円・営業利益43億円目標6回
  5. 4既存事業の収益力強化と新規事業探索・研究開発への資源投入6回
  6. 5売上増加と営業・経常・純損失の縮小5回
  7. 6コスト構造改革・中国シェア拡大・ソリューション強化による電子産業拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルガノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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