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百万円(営業利益の前期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高177,654百万円+8.8%
営業利益37,648百万円+21.0%
純利益28,401百万円+17.6%
売上総利益率36.6%
営業利益率21.2%
販管費27,435百万円
当四半期3か月の実績四半期別の受注高・売上高・営業利益・営業利益率・受注残高の推移をグラフで開示。単独3か月の数値一覧は非開示
通期業績予想
受注高
230,000百万円
売上高
200,000百万円
売上総利益
72,000百万円
販管費
32,000百万円
営業利益
40,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
30,000百万円
ROE
20%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は期初計画並みの水準で着地。営業利益は海外プラント案件の利益率改善が寄与し、期初計画を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前期比
売上拡大4,862
利益率改善5,040
販管費増-3,374
営業利益の期初計画比
売上拡大887
利益率改善5,697
販管費増-435
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 受注高230,000百万円
- 売上高200,000百万円
- 営業利益40,000百万円
- 株主資本コスト8~10
新しい施策
- 台湾・米国・日本での先端半導体向け大型プラント案件の受注拡大
- フィールドソリューション体制の強化とDX推進
- グローバルエンジニア体制の拡充
- インド市場の開拓
- 中国・ASEAN展開戦略の再構築
- 非水分離精製技術、溶剤リサイクル技術、超純水技術、次世代下水処理技術の開発・展開
- 2026年10月1日を効力発生日とする1株につき5株の株式分割
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE21.5%前年同期比-0.2%
- ROIC15%
- 海外売上比率37.4%前年同期比-1.2%
- ソリューション売上比率(水エンジ事業)50.1%前年同期比+1.2%
- 自己資本比率63.6%前年同期比+1.4%
- D/Eレシオ0.24倍前年同期比+0.1%
セグメント別実績
水エンジニアリング
受注高
141,685百万円+12.2%
売上高
151,961百万円+10.0%
営業利益
34,339百万円+25.4%
機能商品
受注高
26,270百万円+5.3%
売上高
25,693百万円+2.2%
営業利益
3,309百万円-11.5%
中期経営計画の目標
計画名ORGANO 2030
目標年度2031年3月期
売上高2,600億円以上
営業利益率18~20%
ROE20%以上
ROIC15%以上
財務目標
ROE
目標20%以上
実績21.5%
ROIC
目標15%以上
自己資本比率
実績63.6%
D/Eレシオ
実績0.24倍
受注高・受注残高
受注高
167,956百万円
受注残高四半期・年間の推移をグラフで開示。期末値は非開示
従業員数
人数2,658人
期中増減-202人
採用計画2027年3月期は2,850人を計画。国内外で採用活動を強化
設備投資額
3,520百万円
年間配当
1株当たり年間配当額220円
中間110円
期末110円
注記27年3月期配当予想は株式分割前の金額
配当性向
率33.7%
方針30%以上を維持し、さらなる改善に取り組む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 177,654百万円(前年比 +8.8%) |
| 営業利益 | 37,648百万円(前年比 +21.0%) |
| 純利益 | 28,401百万円(前年比 +17.6%) |
| 売上総利益率 | 36.6% |
| 営業利益率 | 21.2% |
| 販管費 | 27,435百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 四半期別の受注高・売上高・営業利益・営業利益率・受注残高の推移をグラフで開示。単独3か月の数値一覧は非開示 |
| 通期業績予想 | 受注高 230,000百万円 / 売上高 200,000百万円 / 売上総利益 72,000百万円 / 販管費 32,000百万円 / 営業利益 40,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30,000百万円 / ROE 20% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は期初計画並みの水準で着地。営業利益は海外プラント案件の利益率改善が寄与し、期初計画を上回った |
| セグメント別実績 | 水エンジニアリング 受注高 141,685百万円(前年比 +12.2%) / 売上高 151,961百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 34,339百万円(前年比 +25.4%) / 機能商品 受注高 26,270百万円(前年比 +5.3%) / 売上高 25,693百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 3,309百万円(前年比 -11.5%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の前期比 売上拡大 4,862 / 利益率改善 5,040 / 販管費増 -3,374 / 営業利益の期初計画比 売上拡大 887 / 利益率改善 5,697 / 販管費増 -435 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 21.5% / 前年同期比 -0.2%、指標名 ROIC / 値 15% / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上比率 / 値 37.4% / 前年同期比 -1.2%、指標名 ソリューション売上比率(水エンジ事業) / 値 50.1% / 前年同期比 1.2%、指標名 自己資本比率 / 値 63.6% / 前年同期比 1.4%、指標名 D/Eレシオ / 値 0.24倍 / 前年同期比 0.05倍 |
| 従業員数 | 人数 2,658人 / 期中増減 -202人 / 採用計画 2027年3月期は2,850人を計画。国内外で採用活動を強化 |
| 業績見通しの前提 | 項目 受注高 / 値 230,000百万円、項目 売上高 / 値 200,000百万円、項目 営業利益 / 値 40,000百万円、項目 株主資本コスト / 値 8~10 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 ORGANO 2030 / 目標年度 2031年3月期 / 売上高 2,600億円以上 / 営業利益率 18~20% / ROE 20%以上 / ROIC 15%以上 |
| 財務目標 | ROE 目標 20%以上 / 実績 21.5% / ROIC 目標 15%以上 / 実績 非開示 / 自己資本比率 実績 63.6% / D/Eレシオ 実績 0.24倍 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 220円 / 中間 110円 / 期末 110円 / 注記 27年3月期配当予想は株式分割前の金額 |
| 配当性向 | 率 33.7% / 方針 30%以上を維持し、さらなる改善に取り組む |
| 設備投資額 | 3,520百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 167,956百万円 / 受注残高 四半期・年間の推移をグラフで開示。期末値は非開示 |
| 新しい施策 | 台湾・米国・日本での先端半導体向け大型プラント案件の受注拡大、フィールドソリューション体制の強化とDX推進、グローバルエンジニア体制の拡充、インド市場の開拓、中国・ASEAN展開戦略の再構築、非水分離精製技術、溶剤リサイクル技術、超純水技術、次世代下水処理技術の開発・展開、2026年10月1日を効力発生日とする1株につき5株の株式分割 |
この書類が述べていない項目(8件)
経常利益通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月期は、電子産業分野でプラント・ソリューションの売上が拡大し、海外プラント案件の利益率改善も営業利益の増加に寄与した。2027年3月期は、電子産業分野の売上拡大を見込む一方、人件費・研究開発費・デジタル投資などの販管費増加を計画している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。