オルガノ(6368)・目標前進
環境負荷低減製品・サービスによる気候変動・脱炭素対応
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度のScope1・2は、2021年度比で41%削減となりました。…2025年度のScope3は、2021年度比で売上総利益あたり28%削減となりました。2025年度は、主に事業収益性向上(売上総利益拡大)が作用し達成した形となっておりますが、2030年度に、計画した施策で確実に達成できるようにScope3削減策を推進します。」
Scope1・2は基準年比41%削減、Scope3は売上総利益当たり28%削減となり、Scope3の2030年度20%削減目標と具体的な削減施策を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また2023年度からグループ全体のScope1・2の2030年までのGHG排出削減目標を37.8%から42%に引き上げ、新たに2050年度目標(カーボンニュートラル)を設定しました。2023年度のScope1・2排出量は、2021年度比で35%削減となりました。」
Scope1・2の2030年度削減目標を42%へ引き上げ、2050年度カーボンニュートラル目標を追加した。2023年度実績は2021年度比35%削減。一方Scope3は47%増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの事業活動に伴う環境負荷に対して、省エネ・廃棄物削減への取組みを推進し環境負荷の低減に努めるとともに、エネルギーや水資源等の有効活用に貢献する製品・サービスのラインナップを強化してまいります。」
省エネ・廃棄物削減と、エネルギー・水資源の有効活用に貢献する製品・サービスの強化を、持続可能な社会への対応目標として明示している。