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オルガノ(6368)・事実営業キャッシュ・フローは減少もプラスを維持し現金残高は増加

営業活動によるキャッシュ・フローの支出と現金残高の減少

FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

27記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q1前進FY2024 – FY2025-H12017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業キャッシュ・フローは減少もプラスを維持し現金残高は増加有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、税金等調整前当期純利益の計上などによる資金の増加があった一方で、設備保有型サービスへの投資に伴う支出が増加し、営業活動から得られた資金は、前連結会計年度に比べ8,000百万円減少し、13,099百万円となりました。」

    設備保有型サービスへの支出増により営業キャッシュ・フローは21,100百万円から13,099百万円へ減少したが、現金及び現金同等物は31,055百万円へ増加した。
  2. FY2026-H1営業キャッシュ・フロー収入の減少もプラスを維持有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、営業活動によって得られた資金は、7,155百万円となりました。これは主に、棚卸資産の購入に関する支出に対し、税金等調整前中間純利益の計上などによる資金の増加があったことによるものであります。(前中間連結会計期間は12,665百万円の収入)」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の12,665百万円から7,155百万円へ減少したものの、引き続き収入を確保した。現金及び現金同等物は220百万円減少し16,530百万円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、営業活動によって得られた資金は、12,665百万円となりました。これは主に、設備保有型サービスに関する支出に対し、税金等調整前中間純利益の計上などによる資金の増加があったことによるものであります。(前中間連結会計期間は39百万円の収入)」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の39百万円から12,665百万円へ増加した。一方、短期借入金の返済や配当金支払いにより財務活動では13,999百万円を支出し、現金残高は975百万円減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、設備保有型サービスへの投資などによる資金の減少に対し、税金等調整前当期純利益の計上などによる資金の増加があったことにより、営業活動によって得られた資金は3,726百万円となりました(前連結会計年度は18,536百万円の支出)。」

    営業キャッシュ・フローは前期の18,536百万円の支出から3,726百万円の収入へ転換し、現金及び現金同等物も17,642百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q3リース投資資産の増加と仕掛品の減少有価証券報告書

    「これは主に、リース投資資産18,919百万円の増加に対し、仕掛品12,048百万円の減少によるものであります。」

    第3四半期末の資産は前期末比14,114百万円増加した。水処理加工受託用設備等に関連するとされるリース投資資産が18,919百万円増加する一方、仕掛品が12,048百万円減少した。
  6. FY2024-Q2営業キャッシュ・フローの収入化と加工受託設備の完成有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、営業活動によって得られた資金は、39百万円となりました。これは主に、水処理加工受託用設備の建設などによる資金の減少に対し、税金等調整前四半期純利益の計上などによる資金の増加があったことによるものであります。(前第2四半期連結累計期間は10,848百万円の支出)」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の10,848百万円の支出から39百万円の収入へ転換した。水処理加工受託用設備の建設に伴う資金支出も記載されている。
  7. FY2024-Q1現金減少と仕掛品・売上債権の減少有価証券報告書

    「現金及び預金 15,558 13,723」

    第1四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末から1,835百万円減少した。四半期キャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、仕掛品と受取手形・売掛金・契約資産も減少し、リース投資資産は19,254百万円増加している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金10,079百万円の減少に対し、受取手形、売掛金及び契約資産14,686百万円の増加及び仕掛品12,116百万円の増加によるものであります。」

    第3四半期末の現金及び預金は前期末から10,079百万円減少し、売上債権・契約資産と仕掛品が増加した。短期借入金も12,624百万円増加しており、運転資金負担が拡大している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、営業活動によって支出された資金は、10,848百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益7,446百万円による資金の増加に対し、棚卸資産の増加額10,412百万円、売上債権及び契約資産の増加額7,328百万円による資金の減少があったことによるものであります。(前第2四半期連結累計期間は3,435百万円の支出)」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期の3,435百万円から10,848百万円へ拡大した。棚卸資産・売上債権及び契約資産の増加を背景に、現金及び現金同等物も期末に12,545百万円へ減少した。
  10. FY2023-Q1現金減少と仕掛品増加有価証券報告書

    「これは主に、仕掛品4,223百万円、売上債権及び契約資産3,163百万円の増加に対し、現金及び預金8,675百万円の減少によるものであります。」

    第1四半期末に仕掛品および売上債権・契約資産が増加する一方、現金及び預金は前期末から8,675百万円減少した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動によって得られた資金は、10,787百万円となりました(前連結会計年度は4,582百万円の支出)。国内外における大型プラント工事案件や水処理加工受託用設備の製作によって支出が先行している状況ではあるものの、税金等調整前当期純利益を12,696百万円計上したことに加え、国内の大型案件で大口の売掛金を回収したことでプラスの営業キャッシュ・フローとなりました。」

    営業キャッシュ・フローが前年の4,582百万円の支出から10,787百万円の収入へ転換し、現金及び現金同等物も20,198百万円へ増加した。
  12. FY2022-Q3現金残高と総資産の回復有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末に比べ5,486百万円増加し、120,497百万円となりました。」

    総資産は前期末比5,486百万円増加して120,497百万円となった。現金及び預金も前期末の12,804百万円から13,496百万円へ増加している。
  13. FY2022-Q2営業活動による支出は縮小も現金残高は大幅減有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ6,635百万円減少し、6,168百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出は3,435百万円と前年同期の6,054百万円から縮小したが、投資・財務活動による支出もあり、現金及び現金同等物は期末に6,168百万円まで減少した。
  14. FY2022-Q1現金及び預金の四半期減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末に比べ4,304百万円減少し、110,707百万円となりました。これは主に、現金及び預金2,763百万円、その他の流動資産872百万円の減少によるものであります。」

    第1四半期末の資産は前期末比4,304百万円減少し、現金及び預金は2,763百万円減少した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末に比べ7,168百万円増加し、108,616百万円となりました。これは主に、現金及び預金3,336百万円の減少に対し、受取手形及び売掛金6,145百万円、仕掛品を中心としたたな卸資産4,871百万円の増加によるものであります。負債の残高は4,690百万円増加し、45,281百万円となり、主に短期借入金6,439百万円が増加しております。」

    前連結会計年度末から現金及び預金が3,336百万円減少する一方、受取手形・売掛金と仕掛品を中心とする棚卸資産が増加し、短期借入金も6,439百万円増加した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、営業活動によって支出された資金は、6,054百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益3,288百万円による資金の増加に対し、売上債権の増減額4,282百万円、たな卸資産の増減額2,839百万円、法人税等の支払額2,019百万円による資金の減少があったことによるものであります。(前第2四半期連結累計期間は916百万円の支出) 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5,580百万円減少し、8,192百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出は前年同期の916百万円から6,054百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も期末に8,192百万円まで減少した。
  17. FY2021-Q1現金及び預金の減少と仕掛品の増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末に比べ5,485百万円減少し、95,963百万円となりました。これは主に、仕掛品を中心としたたな卸資産2,041百万円の増加に対し、現金及び預金4,439百万円、受取手形及び売掛金2,519百万円の減少によるものであります。」

    第1四半期末の現金及び預金は前期末から4,439百万円減少し、仕掛品を中心とする棚卸資産は2,041百万円増加した。四半期キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動によって得られた資金は、前連結会計年度に比べ2,906百万円増加し、8,553百万円となりました。」

    営業キャッシュ・フローは8,553百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前期末比2,495百万円増の13,772百万円となった。大型プラント工事代金の回収進展が要因とされている。
  19. FY2020-Q3現金減少と仕掛品増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2,131百万円増加し、103,389百万円となりました。これは主に、現金及び預金1,459百万円の減少に対し、仕掛品を中心としたたな卸資産3,432百万円の増加によるものであります。」

    前連結会計年度末から現金及び預金が1,459百万円減少する一方、仕掛品を中心とする棚卸資産が3,432百万円増加した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、営業活動によって支出された資金は、916百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益5,316百万円による資金の増加に対し、たな卸資産の増減額2,052百万円、仕入債務の増減額3,070百万円、法人税等の支払額1,657百万円による資金の減少があったことによるものであります。(前第2四半期連結累計期間は977百万円の収入) 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,885百万円減少し、8,391百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の977百万円の収入から916百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も期末に8,391百万円まで減少した。
  21. FY2020-Q1現金・仕掛品・借入金が増加有価証券報告書

    「これは主に、受取手形及び売掛金1,844百万円の減少に対し、仕掛品を中心としたたな卸資産1,908百万円、現金及び預金1,888百万円の増加によるものであります。 これは主に、支払手形及び買掛金3,014百万円の減少に対し、短期借入金3,263百万円、長期借入金2,199百万円の増加によるものであります。」

    第1四半期末は仕掛品を中心とするたな卸資産と現金及び預金が増加し、運転資金等を背景に短期借入金・長期借入金も増加した。
  22. FY2019-Q3仕掛品・短期借入金の増加と現金残高の回復有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は主に、受注が好調に推移したことに伴い仕掛品が増加したことや、運転資金需要の増加により短期借入金が増加したこと等から前連結会計年度末に比べ3,823百万円増加し、99,859百万円となりました。」

    受注好調に伴い仕掛品が3,923百万円増加し、運転資金需要により短期借入金も3,688百万円増加した。現金及び預金は前期末の8,652百万円から9,867百万円へ増加している。
  23. FY2019-Q2営業キャッシュ・フローの収入化と現金残高の減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、税金等調整前四半期純利益1,549百万円を計上(前第2四半期連結累計期間は税金等調整前四半期純損失183百万円)したことに加え、主に水処理エンジニアリング事業の売上債権の回収が進んだことにより、営業活動によって得られた現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、977百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,416百万円の支出から977百万円の収入へ転換した。一方、投資・財務活動による支出等により現金及び現金同等物は期末に7,926百万円となり、期首から726百万円減少した。
  24. FY2019-Q1現金及び預金は四半期で増加有価証券報告書

    「現金及び預金 8,652 8,756」

    現金及び預金は2018年3月末の8,652百万円から2018年6月末の8,756百万円へ増加した。なお、第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業活動によって得られた現金及び現金同等物は、前連結会計年度から5,985百万円減少し624百万円となりました。営業活動によって得られた資金が少なかったことに加え、投資活動及び財務活動によって資金が支出されたため、当連結会計年度における資金は、前連結会計年度末に比べ2,687百万円減少し、8,652百万円となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の6,610百万円から624百万円へ減少し、現金及び現金同等物も2,687百万円減少した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に仕掛品を中心としたたな卸資産3,926百万円の増加に対し、受取手形及び売掛金6,267百万円、現金及び預金2,570百万円の減少によるものであります。」

    第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末から2,570百万円減少し、仕掛品を中心とするたな卸資産は3,926百万円増加した。
  27. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、営業活動によって支出された資金は、2,416百万円となりました。これは主に、売上債権の減少6,282百万円による資金の増加に対し、仕入債務の減少4,593百万円、たな卸資産の増加2,148百万円による資金の減少があったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが2,416百万円の支出となり、現金及び現金同等物は期首から5,662百万円減少して5,677百万円となった。
一緒に動いた変遷

「電力・電子産業分野および機能商品事業の強化」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力・電子産業分野および機能商品事業の強化4回
  3. 2売上増加と営業・経常・純損失の縮小4回
  4. 3標準型水処理機器と新規水処理薬品の拡大4回
  5. 4メンテナンス・改造工事を軸とした事業進捗4回
  6. 5研究開発費1,067百万円の計上4回
  7. 6平成30年度までの連結ROE・売上高営業利益率5%以上の安定達成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルガノの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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