Komori
オルガノ(6368)・方針前進

顕在化可能性と影響度による重要リスクの選定

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY20262020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
定量的リスク評価と重点リスク開示4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、リスクごとにリスク対策の方向性が大きく異なることから、リスクをリスク起因(内部要因・外部要因)と経験(新規性が高い・反復的)を軸とした4象限に区分しております。」

    リスクマネジメント委員会を中心に、4象限区分、評価軸、主管部門選定、管理計画、取締役会監督、内部監査までのプロセスを具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「主要なリスクをより適切に管理するために2024年4月1日付でリスクマネジメント委員会を設置し、同委員会が中心となってリスクマネジメントを推進していく体制に変更いたしました。」

    従来のリスク管理部門中心のPDCAから、2024年4月1日設置のリスクマネジメント委員会を中心に、4象限分類、評価、主管部門選定、取締役会報告を行う体制へ進展した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「リスク管理体制の整備などガバナンスの強化に向けた取組みを進めてまいりました。」

    リスク管理体制の整備を含むガバナンス強化の取組みを継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「リスク管理体制の整備などガバナンス強化等に向けた取組みを進めてまいりました。」

    リスク管理体制の整備を含むガバナンス強化の取組みを継続している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループでは、リスクを「顕在化可能性」「影響度」の2つの評価軸に基づいて評価を行い、重要なリスクを識別しております。」

    リスクを顕在化可能性と影響度の2軸で評価し、取締役会で一定の重要リスクを議論する選定プロセスを初めて体系的に開示している。
一緒に動いた変遷

「電力・電子産業分野および機能商品事業の強化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力・電子産業分野および機能商品事業の強化2回
  3. 2売上増加と営業・経常・純損失の縮小2回
  4. 3安定的かつ継続的な配当を基本とする株主還元2回
  5. 4ICT・AI・IoTとデータセンターを活用したソリューションサービスの強化2回
  6. 5競争力あるグローバル・バリューチェーンと協力業者連携による納入体制の拡充2回
  7. 6水処理加工受託型サービスの規模拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルガノの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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