オルガノ(6368)・施策前進
内部留保の事業投資・研究開発への活用
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を事業成長・経営基盤強化のための投資へ活用する資本配分方針217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この増加する資金を原資として、設備保有型サービスへの継続投資や、配当性向のさらなる改善による株主還元の強化に取り組むとともに、キャパシティ拡大や経営インフラ整備、M&Aなどの成長投資を3カ年で積極的に拡大する計画です。」
次期3カ年の資本配分計画として、設備保有型サービス、キャパシティ、経営インフラ、M&Aへの投資と株主還元を並行して拡大する方針を具体化している。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「キャパシティ拡大や経営インフラ整備、M&Aなどの成長投資を拡大」
2027年3月期から2029年3月期にかけて、成長投資・設備投資500~600億円、設備保有型投資200~300億円の資本配分計画を示し、投資対象を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「成長投資としては、通常の設備投資等に加え、人的資本や研究開発、デジタルなどへの投資拡大を図るほか、M&Aなどインオーガニックな成長に向けた投資の拡大を図る方針としております。また、設備保有型サービスへの投資も継続してまいります。」
内部留保等の成長投資について、人的資本、研究開発、デジタル、M&A、設備保有型サービスへ投資対象を拡張した。 - FY2020前進有価証券報告書
「成長投資については、新たな中期経営計画において策定した3つの重点分野に対して経営資源を重点的に配分していく方針であります。いずれの重点分野も戦略の実現には研究開発の強化が必須であるため、連結売上高の2.5%を目途に技術研究費を増加させ、重点分野に集中的に資金を配分する方針であります。」
内部留保等の成長投資について、3重点分野への集中配分と、技術研究費を連結売上高2.5%を目途に増加させる方針を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、持続的な成長に向けた事業投資及び研究開発投資等に活用してまいります。」
内部留保を事業投資・研究開発投資へ活用する資本配分方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、持続的な成長に向けた事業投資及び研究開発等に活用してまいります。」
内部留保を持続的成長のための事業投資・研究開発に振り向ける資本配分方針を示している。