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ダイキン工業(6367)・施策悪化

AHT社買収による冷凍・冷蔵ショーケース事業の拡大

FY2019-Q3に初出。11回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY20242019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「商業用冷凍・冷蔵ショーケース等の製造及び販売を行う連結子会社であるAHT クーリングシステムズ ゲーエムベーハー グループにおいて、…顧客の投資計画の見直しによる影響を受け販売が減少し、想定した事業計画を下回りました。」

    AHTは前年度の減損損失なしから再び計画未達となり、顧客関連資産・商標権で計118億49百万円の減損損失を計上した。
  2. 2026-05-12顕在化決算

    「商業用冷凍・冷蔵ショーケース等の製造及び販売を行う同社グループにおいて、顧客の投資計画の見直しによる影響を受け販売が減少し、想定した事業計画を下回りました。」

    AHTグループで販売減少と事業計画未達が再び発生し、11,849百万円の減損損失を計上している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特に、市場拡大が続くデータセンター向け機器では、カスタムエアハンドリングユニットメーカーでの新工場稼働を活用した販売拡大及び新規買収効果も寄与し、売上高は前年同期を上回りました。」

    AHT買収後に拡張してきたカスタムエアハンドリングユニット関連の新工場が稼働し、新規買収効果とともにデータセンター向け販売の拡大に寄与した。
  4. FY2025当期減損損失なし有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。」

    AHT買収後の計画未達を理由に前期まで減損損失が続いていたが、当期の固定資産・無形資産の減損損失は記載されていない。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「商業用冷凍・冷蔵ショーケース等の製造及び販売を行う連結子会社であるAHT クーリングシステムズ ゲーエムベーハー グループにおいて、出資金を取得した際に超過収益力を前提にしたのれん及び無形固定資産を計上しておりました。」

    AHT買収後の事業計画未達が続き、顧客関連資産・商標権について12,244百万円の減損損失を追加計上した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「商業用冷凍・冷蔵ショーケース等の製造及び販売を行う連結子会社であるAHT クーリングシステムズ ゲーエムベーハー グループにおいて、出資金を取得した際に超過収益力を前提にしたのれん及び顧客関連資産を計上しておりました。」

    AHT買収後の事業計画未達により、のれん・顧客関連資産合計8,582百万円の減損損失を計上した。
  7. FY2023-Q3関連子会社の合併・清算継続有価証券報告書

    「連結子会社同士の合併によるもの ダイキン ホールディングス ヒューストン インク、AHT メンゼル サービシーズ ゲーエムベーハー、エレクトロ クービッシュ ゲーエムベーハー 清算によるもの 麦克維尓空調(上海)有限公司、ザノッティ トランスブロック ユーエスエイ コーポレーション、AHT クーリング システムズ アジア リミテッド、ザノッティ ミドルイースト エルエルシー」

    AHTおよびザノッティ関連会社を含む連結子会社の合併・清算が進み、買収後の法的なグループ構成が引き続き整理された。
  8. FY2023-Q2関連会社合併有価証券報告書

    「連結子会社同士の合併によるもの ダイキン ホールディングス ヒューストン インク、AHT メンゼル サービシーズ ゲーエムベーハー、エレクトロ クービッシュ ゲーエムベーハー」

    AHT関連会社を含む連結子会社が合併により連結範囲から減少し、買収後の法的なグループ構成に変更が生じた。
  9. FY2022-Q1関連会社合併有価証券報告書

    「(減少)連結子会社同士の合併によるもの AHT ホールディング ゲーエムベーハー、クール ホールディング ゲーエムベーハー、AHT ベタイリグングス ゲーエムベーハー」

    AHT関連会社が連結子会社同士の合併により連結範囲から減少した。AHT買収の完了後、法的なグループ構成に変更が生じている。
  10. FY2019達成有価証券報告書

    「企業結合日 2019年2月22日」「取得した出資持分比率 100%」

    AHT社を保有するクール インターナショナル ホールディング社の全出資持分を2019年2月22日に取得し、買収を完了した。空調と冷凍・冷蔵機器を組み合わせたワンストップ提案を進める基盤が連結に反映された。
  11. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「AHT社の冷凍・冷蔵ショーケースが商材として加わることで、当社が持つ空調と冷凍・冷蔵機器の幅広い製品群をもとにした商品・サービスや新たな省エネ・環境ソリューション、さらには快適な買い物空間のトータルコーディネートに至るまで、ワンストップで顧客に提供できるようになり、総合空調・冷凍冷蔵機器メーカーとしてさらに事業を強化していくものである。 取得後の出資持分比率 100.0%」

    平成30年11月22日にクール インターナショナル ホールディング ゲーエムベーハーの買収契約を締結し、平成31年2月中の取得を予定している。商業用冷凍・冷蔵ショーケースを製造販売するAHT社を取り込み、空調・冷凍冷蔵機器のワンストップ提案、省エネ・環境ソリューション、快適な買い物空間の提供を目指す。対象会社の平成29年12月期売上高は480百万ユーロ、取得後の出資持分比率は100.0%である。
一緒に動いた変遷

「戦略経営計画FUSION15の目標達成と収益拡大」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略経営計画FUSION15の目標達成と収益拡大3回
  3. 2業績連動報酬と中長期業績連動型株式報酬3回
  4. 3固定資産・のれんの減損リスク3回
  5. 4フッ素化学グローバルNo.1・オンリーワンの事業展開3回
  6. 5企業買収・海外代理店買収・生産拠点投資の進捗リスク3回
  7. 6主要市場の政治・経済状況、需給変動、素材価格・競争激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキン工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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