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ダイキン工業(6367)・施策前進

地球環境への貢献と環境先進商品の拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2023-Q1前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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空調・冷凍機器の環境先進商品展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本商品は、2025年11月より発売しました。本商品は省エネ、快適性に加え、猛暑対策として高外気条件でも運転ができ、さらに高外気を検知するとスピード冷房を行う機能も新搭載しております。」

    高外気条件への対応を備えたうるさらX、ヒートリサイクルシステム、低GWPチラーなど、猛暑・換気・省エネ・低温暖化冷媒に対応する環境先進商品の開発・販売を進めた。
  2. 2026-05-12前進決算

    「低温暖化冷媒R32を採用し業界トップレベルの省エネ性を実現したビル用マルチエアコン「VRV 7」や、既設配管を再利用してスムーズな空調機器の更新を可能にする「VRV Q」シリーズなど、高付加価値商品を中心にユーザー提案を強化し、売上高は前期を上回りました。」

    R32、省エネ性、既設配管再利用を備えた高付加価値商品の提案強化と販売増を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況下で、業務用空調機器市場においては、省エネ性と施工性に優れた「FIVE STAR ZEAS」に加え、低温暖化冷媒R32の採用と業界トップレベルの省エネ性を実現したビル用マルチエアコン「VRV 7」など高付加価値商品を中心にユーザー提案を強化しました。また、既設配管を再利用できることでスムーズな空調機器更新を可能にする「VRV Q」シリーズなどの販売を強化し、売上高は前年同期を上回りました。」

    R32採用・高い省エネ性を持つVRV 7と、既設配管を再利用できるVRV Qを含む高付加価値商品の提案・販売を強化し、国内業務用空調の売上高を前年同期超へ拡大した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「業務用マルチエアコン「VRV」シリーズでは、R32冷媒を使用した新機種『VRV7』シリーズを2024年11月に発売しました。R32の特性に合わせた新型熱交換器と圧縮器を採用することで省エネ性を向上するのみならず、マルチ冷媒制御ユニットによって各室内ユニット単位で冷媒を制御し個室ごとに最適な運転が可能になりました。」

    環境先進商品の展開を、R32冷媒・省エネ・個室ごとの冷媒制御を備えたVRV7などへ進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、R410A機の増産につとめたことに加え、代替提案として、環境性と省エネ性に優れた低温暖化冷媒R32の新モデル機の販売立ち上げの加速・増産、省エネ性能の高い環境プレミアム商品『Fit(フィット)』の拡販を実行しました。」

    米州の冷媒規制対応として、現行R410A機の増産と、R32新モデル・Fitの立ち上げ、増産、拡販を同時に進めた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「中~小規模店舗・オフィスでの小容量かつ個別空調ニーズに合わせ、ダイキン独自の最小容量1.6kW室内機(天井埋込カセット形シングルフロータイプ、壁掛形)の接続可能機種を拡大しました。小容量の室内機が接続できることにより、WEB会議室や店舗の控室などの小部屋へより適正な能力の空調機を設置することができ、消費電力を最大約50%削減することができます。」

    小容量機種の接続拡大により、適正能力での空調と最大約50%の消費電力削減を可能にする商品展開を進めた。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「国内空調では、業務用市場の需要は、ビル用・設備用・工場用などの需要が回復した一方、市場規模の大きい店舗・オフィス用の需要回復が遅れ、前年同期を下回りました。また、住宅用市場の需要は、記録的な猛暑による需要の拡大が見られたものの、消費者の買い控え傾向などの影響により、前年同期を下回りました。このような状況の中、当社グループは、業務用空調機器市場に向けては、高い省エネ性能と施工性を兼ね備えた「FIVESTAR ZEAS」、個別運転ニーズに応える「machi(マチ)マルチ」、パッケージエアコンに取り付けることで空気清浄機能・除菌機能を付加する『UVストリーマ除菌ユニット』など、高付加価値商品を中心にユーザー提案を強化することで販売を拡大しました。」

    省エネ性能、施工性、空気清浄・除菌機能を持つ高付加価値商品を中心に、国内業務用市場での提案を継続・強化した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、顧客の空気・環境への関心の高まりもあり、新たに空調・空気質改善機能・全熱交換器・ヒートポンプ床暖房などを組み合わせた「Daikin Care中央空気システム」シリーズを投入しました。」

    中国で空調、空気質改善、全熱交換器、ヒートポンプ床暖房を組み合わせた新たなシステム商品を投入し、環境・空気価値の提供範囲を広げた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「家全体での換気+空調の消費電力量をトータルで約20%削減できます。」

    除湿機能付き外気処理換気システム「Saravia」を発売し、換気と空調を合わせた消費電力量約20%削減を示した。VRV X、スカイエア、低GWP冷媒チラー等の環境・省エネ商品も展開した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「無給水加湿や給気・排気換気など独自の機能を搭載するルームエアコン『うるさらX(エックス)』、細部までデザインにこだわったルームエアコン『risora(リソラ)』など、当社独自の商品特長を活かしたユーザー訴求を強化し、また、電気料金の上昇によりニーズの高まる省エネ機器の訴求力を高めました。」

    うるさらX、risora、省エネ機器など、換気・省エネ・デザイン性を備えた環境価値商品の訴求を継続して強化した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「無給水加湿や給気・排気換気など独自の機能を搭載するルームエアコン『うるさらX(エックス)』、細部までデザインにこだわったルームエアコン『risora(リソラ)』など、当社独自の商品力を活かしたユーザー訴求を強化しました。また、エネルギー価格の上昇によりニーズの高まる省エネ性能の訴求拡大を進めました。」

    うるさらX、risoraなどの独自商品と換気・省エネ性能の訴求を強化し、環境・エネルギー価値を持つ商品の展開を継続した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当社独自の換気機能と、春先や秋口の肌寒い時期でも快適な除湿を可能にする業界初の除湿制御を採用したルームエアコン『うるさらX』を2021年10月より発売しました。」

    うるさらXで排気を含む換気機能と業界初の除湿制御を商品化し、換気・除湿・空気清浄を組み合わせた環境価値を拡張した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、従来の加湿・除湿や給気換気に加えて、排気換気機能を新たに搭載した『うるさらX(エックス)』、コンパクトで狭いスペースにフィットする壁掛形エアコン「CXシリーズ」、ウイルスや菌の抑制性能を高めた『UVストリーマ空気清浄機』など、商品性能の強化とユーザー訴求の強化を進めたことにより、住宅用空調機器の売上高は前年同期を上回りました。」

    うるさらXに排気換気機能を追加し、CXシリーズやUVストリーマ空気清浄機も展開することで、環境・空気質関連商品の性能と訴求を強化した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、換気しながら加湿・除湿、冷暖房ができる『うるさらX(エックス)』、コンパクトで狭いスペースにフィットする壁掛形エアコン「CXシリーズ」、ウイルスや菌の抑制性能を高めた『UVストリーマ空気清浄機』など、商品性能の強化とユーザー訴求の強化を進めたことにより、住宅用空調機器の売上高は前年同期を上回りました。」

    うるさらX、CXシリーズ、UVストリーマ空気清浄機について商品性能・訴求を強化し、国内住宅用空調機器の売上高が前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「『うるさらX(エックス)』をはじめとする換気機能付き機種の訴求強化に加え、コンパクトデザインの新型「CXシリーズ」の投入、ウイルスや菌の抑制性能を高めた『UVストリーマ空気清浄機』の発売など、製品ラインナップの拡充とユーザー訴求の強化を進めました。」

    換気機能付き機種、新型CXシリーズ、UVストリーマ空気清浄機を投入・訴求し、空気質改善と省エネ・差別化商品のラインナップを拡充した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「『UVストリーマ空気清浄機』は、従来の静電HEPAフィルターに抗菌剤を添着した集塵フィルター「抗菌HEPAフィルター」で捕捉したウイルスや菌に、当社独自の強力な分解力を持つ「ストリーマ」と、ウイルスや菌の抑制効果が高い265nmの深紫外線を照射して、ウイルスを30分で99%以上抑制し、菌を従来のストリーマ空気清浄機に比べ約10倍の速さで抑制します。」

    換気・除菌ニーズへの対応として、UVC LEDを採用した新商品を開発し、ウイルス抑制効果を30分で99%以上など具体的に示した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「フィルタ事業は、新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、換気ニーズの高まりを受け、米国では病院や住宅用フィルタの販売が拡大し、アジア・欧州では病院・クリーンルーム向け高機能フィルタの販売が拡大しました。さらに、患者の病室からウイルスが外部に広がらないようにする陰圧機などの販売にも取り組みました。」

    換気ニーズの高まりを受け、病院・住宅用フィルタ、高機能フィルタ、陰圧機などの空気・環境関連商品の販売および提案を広げた。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「国内住宅用空調機器の業界需要は、4月は新型コロナウイルスの影響で大きく落ち込みましたが、5月以降は在宅時間の増加、換気・除菌への関心の高まり、政府の給付金効果などもあり、前年同期並みの水準となりました。当社グループは、換気機能を持つ『うるさらX(エックス)』をはじめ、省エネ性や空気清浄機能などの訴求を進めたこともあり、住宅用空調機器の売上高は前年同期を上回りました。」

    換気機能を持つうるさらX、省エネ性、空気清浄機能を訴求し、国内住宅用空調機器の売上高が前年同期を上回った。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「大容量タイプ(8・10馬力)においては、業界で初めて地球温暖化への影響が少ない冷媒R32を採用し、環境性を向上させました。省エネ性も従来機と比べて約20%向上し、19kgの軽量化(8馬力)も実現することで、使用者だけでなく施工者への負担も軽減します。」

    R32採用、省エネ性能約20%向上、8馬力機19kg軽量化など、環境性・省エネ性・施工性を組み合わせた商品開発を進めた。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループ独自の無給水加湿技術を応用した室内機内部洗浄機能の「水内部クリーン」を搭載した『うるさらX(エックス)』に加え、寝室や子ども部屋に適した『うるさらmini(ミニ)』を発売し、さらにデザイン性と機能性を両立した『risora(リソラ)』の商品ラインナップを拡充するなど、商品価値の向上と訴求の強化を進め、住宅用空調機器の売上高は前年同期を上回りました。」

    新機能を搭載したうるさらX、小部屋モデルのうるさらmini、risoraのラインナップ拡充により、環境・快適性・デザイン性を含む商品価値の向上を進め、住宅用空調機器の販売を拡大した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「住宅用暖房機器では、各国でCO2排出量削減に効果的なヒートポンプ式温水暖房機器が奨励される中、フランスでオイルボイラーからヒートポンプ機器への買替え時にインセンティブが付与されたことに加え、販売体制強化や新商品投入効果もあり、売上高は前年同期を上回りました。」

    欧州でCO2排出量削減に資するヒートポンプ式温水暖房機器について、販売体制強化、新商品投入、買替えインセンティブを通じて販売を拡大した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「欧州では、地域全体の売上高は前年同期を上回りました。住宅用空調機器では、R32冷媒機器の拡販、販売網の強化を推進し、前年から需要が堅調な欧州北部での販売が好調なこともあり、売上高は前年同期を上回りました。」

    欧州でR32冷媒機器の拡販と販売網強化を進め、住宅用空調機器の売上高が前年同期を上回った。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「業界で初めて低温暖化冷媒HFC-32(R32)を採用し、従来機種より大幅に環境性を高めた業務用個別運転マルチエアコン『GREENマルチ』を、2018年8月より発売しました。」

    R32採用のGREENマルチを2018年8月に発売し、冷媒による温暖化影響を従来機比76%削減した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「欧州では、地域全体の売上高は前年同期を上回った。住宅用空調機器では、大市場のイタリア・フランスでの販売が堅調に推移したことや、各国で進めている顧客開発等の営業力強化、R32冷媒機の販売拡大等の効果により、売上高は前年同期を上回った。また、住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器では、脱炭素政策による普及拡大を追い風に、フランス・スペイン・イタリア等で販売体制強化と新商品の販売を促進し、売上高は前年同期を大きく上回った。」

    欧州でR32冷媒機、ヒートポンプ式温水暖房機器、新商品を営業力・販売体制の強化と組み合わせて拡販し、売上高を伸ばした。国内でもAIによる湿度制御機能を搭載した新型うるさら7やrisoraを展開した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「欧州では、地域全体の売上高は前年同期を上回った。住宅用空調機器では、各国で進めている営業力強化やR32新冷媒機の販売促進等の効果により売上高は前年同期を上回った。また、住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器では、販売体制強化と前期末投入の新商品効果等により売上高は前年同期を大きく上回った。」

    欧州で営業力強化、R32新冷媒機の販売促進、住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器の販売体制強化を進め、売上高が前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、設定温度に到達した後も快適な湿度をコントロールし続ける機能(「プレミアム冷房」)など、当社独自の技術を搭載した最上位機種『うるさら7(セブン)』に加え、デザイン性と機能性を両立したルームエアコン『risora(リソラ)』を新たにラインナップした。これら好調な中高級機種が牽引し、住宅用空調機器の売上高は前年同期を上回った。」

    「プレミアム冷房」など独自技術を搭載したうるさら7とrisoraを中高級機種として展開し、住宅用空調機器の売上高が前年同期を上回った。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「冷房時における快適空間到達時間を40%短縮した。また、インテリアの多様化・個性化に伴い、部屋内に常設するエアコンの室内機の大型化や表面の樹脂によりインテリアとマッチしにくい等の状況がある中、省エネ基準を達成しながら業界最薄の厚さ185㎜を実現し、室内機の質感にも拘り、『うるさら7』に搭載している快適な機能も継承した『risora(リソラ)』を平成30年3月に発売した。」

    環境・省エネ性に加えて快適性やデザイン性を高めた新商品を投入し、快適空間到達時間40%短縮、業界最薄185mmなどの具体的成果を示した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国内住宅用空調機器の業界需要は、夏季前半が猛暑であった上期に加え、第3四半期も堅調に推移し、前年同期を上回った。当社グループは、省エネ・高付加価値商品『うるさら7(セブン)』に加え、中級機種の販売拡大に取り組み、前年同期を上回る売上高となった。」

    省エネ・高付加価値商品に加えて中級機種も拡販し、国内住宅用空調機器の売上高が前年同期を上回った。欧州では新冷媒R32機器の販売拡大も寄与した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力の業務用マルチエアコン『VRV-X』のモデルチェンジにより省エネ性や設計自由度などの商品力をさらに強化し、ユーザーのニーズに沿った独自のシステム提案により、ビルから一般店舗、新築から更新まで幅広く対象市場を広げ、販売を拡大した。」

    VRV-Xのモデルチェンジで省エネ性を強化し、幅広い用途への販売拡大を進めている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「冷媒分野では、環境規制対応の次世代冷媒の開発を加速し、今期は従来の冷凍冷蔵機器に多く使用されているR-404Aより地球温暖化係数(GWP)が約62%低く、オゾン破壊係数ゼロ、かつ不燃である新冷媒R-407Hを新たに開発した。今後さらに温暖化係数の低い冷媒開発にも取り組んでいく。」

    環境規制対応として、R-404AよりGWPが約62%低く、オゾン破壊係数ゼロ・不燃の新冷媒R-407Hを開発した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内業務用空調機器では、店舗・オフィス用エアコン『FIVE STAR ZEAS(ファイブスタージアス)』及び『Eco-ZEAS(エコジアス)』を中心に需要を取り込み、売上高は前年同期を上回った。国内住宅用空調機器では、省エネ・高付加価値商品『うるさら7(セブン)』のブランド力を活かし、全シリーズでの販売拡大に取り組み、前年同期を上回る売上高となった。」

    省エネ・高付加価値商品を国内で拡販し、業務用・住宅用の売上高が前年同期を上回った。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内業務用空調機器では、全シリーズに新冷媒HFC32(R32)を採用した店舗・オフィス用エアコン『Eco-ZEAS(エコジアス)』を中心に需要を取り込み、売上高は前年同期を上回った。」

    R32採用を全シリーズに広げたEco-ZEASを国内で展開し、需要の取り込みと前年同期を上回る売上高につなげた。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「欧州では、住宅用空調機器が牽引し、地域全体の売上高は前年同期を大きく上回った。昨年の猛暑を契機に、ルームエアコンの旺盛な需要が継続する中、新冷媒HFC32(R32)搭載の住宅用省エネモデルの投入により、売上高は大きく伸長した。」

    R32搭載の住宅用省エネモデルを欧州に投入し、売上高の伸長につなげた実績が記載されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年10月に店舗・オフィス用エアコン『FIVE STAR ZEAS』を発売した。更新ニーズに応えるため、熱交換器に交換効率の高いオールアルミ製の「ダブルマイクロチャネル熱交換器」を採用し、高い省エネ性を実現した。従来のインバータエアコンの更新でも約70%の消費電力を削減すると共に、使用する冷媒量の削減により地球温暖化への影響を約76%低減し、」

    R32対応、省エネ、冷媒量削減を組み合わせた商品投入について、削減効果を数値で示している。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の加速」は、この変遷が動いた34回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272222181815★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の加速27回
  3. 2ケールテテクニック・SAEG買収等による空調・冷凍機事業基盤の拡大22回
  4. 3独自販売網と差別化商品の拡販22回
  5. 4トータルコストダウンと固定費削減18回
  6. 5213社の連結子会社と海外事業基盤18回
  7. 6DOE3.0%維持と株主還元の拡充15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキン工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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