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千代田化工建設(6366)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-03)では「その他」

受注高・完成工事高と経常利益の改善

FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-03。

41記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2018-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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千代田化工建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「完成工事総利益は、GPXプロジェクトの採算見直しや国内外で遂行中の主要案件の順調な進捗により前連結会計年度の完成工事総利益423億19百万円に対し、1,005億19百万円となりました。完成工事総利益率は前連結会計年度の9.3%から11.1ポイント増加し20.4%となりました。」

    GPXプロジェクトの採算見直しと主要案件の進捗により、完成工事総利益が423億19百万円から1,005億19百万円、利益率が9.3%から20.4%へ改善した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の連結受注工事高は、中東の石油・石油化学関係、国内の先端素材、医薬品設備のEPC案件やSAF(Sustainable Aviation Fuel)製造設備ならびにCCS(Carbon dioxide Capture and Storage)事業のFEED(Front End Engineering Design)案件の受注により1,600億57百万円(前年同期比131.4%増)となりました。連結完成工事高は主要案件が順調に進捗した一方、インドネシアの銅製錬案件が昨年11月に完工したことにより、1,947億29百万円(同18.0%減)であった結果、連結受注残高は6,977億45百万円(前連結会計年度末比5.7%減)となりました。営業利益は連結完成工事高と同様の理由に加え、完工案件における採算改善により156億15百万円(前年同期比13.7%増)、経常利益は為替差損益の改善により195億89百万円(同13.2%増)となりました。また、法人税等の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益は175億80百万円(同24.1%増)となりました。」

    受注工事高は前年同期比131.4%増、営業利益は13.7%増、経常利益は13.2%増、親会社株主帰属中間純利益は24.1%増となった。完成工事高は18.0%減少したが、完工案件の採算改善等により利益指標は改善している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「完成工事総損益は、GPXプロジェクト第1系列に係る契約の改定につき顧客であるGPX社と合意したこと、海外完工済案件での追加収益の計上、および国内外で進行中の案件の着実な進捗が寄与し、前連結会計年度の完成工事総損失1億57百万円に対し、423億19百万円の完成工事総利益となりました。また、完成工事総利益率は前連結会計年度の0.0%から9.3ポイント増加し9.3%となりました。営業損益は、完成工事総損益と同様の理由により、前連結会計年度に比べ394億28百万円増加し244億21百万円となりました。」

    完成工事総利益率が0.0%から9.3%へ上昇し、営業損失150億06百万円から営業利益244億21百万円、親会社株主帰属当期純損失158億31百万円から当期純利益269億87百万円へ転じた。
  4. FY2025-H1受注・完成工事高減少と利益改善有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の連結受注工事高は691億60百万円(前年同期比48.7%減)、連結完成工事高は2,373億42百万円(同12.6%減)であった結果、連結受注残高は7,996億21百万円(前連結会計年度末比19.5%減)となり、営業利益は137億30百万円(前年同期比27.2%増)、経常利益は173億12百万円(同22.6%増)となりました。また、法人税等の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益は141億61百万円(同64.0%増)となりました。」

    受注工事高・完成工事高・受注残高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「完成工事総損益は、堅調に進捗した案件があった一方で、GPXプロジェクトの完工に向けて必要と見込まれる十分な費用を計上したことから、前連結会計年度の完成工事総利益327億9百万円に対し、1億57百万円の完成工事総損失となりました。」

    完成工事高は17.6%増加した一方、Golden Pass LNGプロジェクトの費用計上により完成工事総損失、営業損失150億6百万円、親会社株主帰属当期純損失158億31百万円を計上した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結受注工事高は1,737億39百万円(前年同四半期比44.1%増)、連結完成工事高は3,974億63百万円(同28.8%増)であった結果、連結受注残高は9,896億71百万円(前連結会計年度末比13.9%減)となり、営業利益は178億18百万円(前年同四半期比30.8%増)、経常利益は236億40百万円(同51.2%増)となりました。また、法人税等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は156億92百万円(同25.2%増)となりました。」

    受注工事高、完成工事高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、業績改善が進んだ。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結受注工事高は1,348億19百万円(前年同四半期比192.6%増)、連結完成工事高は2,716億95百万円(同47.4%増)であった結果、連結受注残高は1兆1,172億99百万円(前連結会計年度末比2.7%減)となり、営業利益は107億97百万円(前年同四半期比76.7%増)、経常利益は141億22百万円(同113.4%増)となりました。また、法人税等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は86億34百万円(同62.2%増)となりました。」

    前年同期比で受注工事高、完成工事高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が増加し、特に受注工事高は192.6%増、経常利益は113.4%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結受注工事高は344億48百万円(前年同四半期比67.2%増)、連結完成工事高は1,293億92百万円(同70.8%増)であった結果、連結受注残高は1兆1,285億85百万円(前連結会計年度末比1.8%減)となり、営業利益は50億99百万円(前年同四半期比35.3%増)、経常利益は64億64百万円(同83.3%増)となりました。また、法人税等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は48億84百万円(同123.0%増)となりました。」

    受注工事高、完成工事高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期比で増加し、特に経常利益は83.3%増、純利益は123.0%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「完成工事高は、前連結会計年度比38.3%増の4,301億63百万円となりました。完成工事総利益は、前連結会計年度の完成工事総利益227億94百万円に対し、327億9百万円となりました。また、完成工事総利益率は前連結会計年度の7.3%から0.3ポイント増加し7.6%となりました。営業利益は、完成工事総利益と同様の理由により、前連結会計年度に比べ75億71百万円増加し181億16百万円となりました。」

    完成工事高、完成工事総利益、利益率、営業利益が前年から改善し、業績回復の具体的な実績を記載している。
  10. FY2023-Q3受注減・完成工事高増・利益改善有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結受注工事高は1,205億31百万円(前年同四半期比69.3%減)、連結完成工事高は3,084億81百万円(同42.1%増)であった結果、連結受注残高は1兆2,794億74百万円(前連結会計年度末比3.9%減)となり、営業利益は136億18百万円(前年同四半期比64.5%増)、経常利益は156億36百万円(同78.5%増)となりました。また、法人税等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は125億32百万円(前年同四半期は前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失136億58百万円)となりました。」

    受注工事高は前年同期比69.3%減、受注残高は前年度末比3.9%減となった一方、完成工事高は42.1%増、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から125億32百万円の利益に転じた。
  11. FY2023-Q2受注大幅減・完成工事高増・利益動向の混在有価証券報告書

    「連結受注工事高は460億74百万円(前年同四半期比87.2%減)、連結完成工事高は1,843億12百万円(同25.1%増)であった結果、連結受注残高は1兆3,597億71百万円(前連結会計年度末比2.2%増)となり、営業利益は61億10百万円(前年同四半期比3.0%減)、経常利益は66億18百万円(同10.2%増)となりました。また、法人税等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億23百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失153億27百万円)となりました。」

    受注工事高は前年同期比87.2%減となった一方、完成工事高と受注残高は増加した。営業利益は減少したが、経常利益は増加し、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から53億23百万円の利益に転じた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「連結受注工事高は206億2百万円(前年同四半期比3.5%減)、連結完成工事高は757億41百万円(同5.9%減)であった結果、連結受注残高は1兆3,676億74百万円(前連結会計年度末比2.8%増)となり、営業利益は37億69百万円(前年同四半期比7.5%増)、経常利益は35億26百万円(同0.3%減)となりました。また、法人税等の増加等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億90百万円(前年同四半期は前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失172億11百万円)となりました。」

    受注残高は前年度末比2.8%増の1兆3,676億74百万円となり、営業利益は7.5%増加した。親会社株主帰属四半期純利益も前年同期の172億11百万円の損失から21億90百万円の利益に転じた。
  13. FY2022営業・経常利益の改善と特別損失による純損失有価証券報告書

    「完成工事総利益は、前連結会計年度の完成工事総利益200億61百万円に対し、227億94百万円となりました。また、完成工事総利益率は前連結会計年度の6.4%から1.0ポイント増加し7.3%となりました。営業利益は、前連結会計年度に比べ35億29百万円増加し105億45百万円の営業利益となりました。経常利益は、前連結会計年度に比べ収益が29億69百万円増加し114億31百万円となりました。一方、顧客との和解等によるプロジェクト関連損失等の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は126億29百万円となりました。」

    完成工事総利益率、営業利益、経常利益は改善した一方、顧客との和解等による特別損失を主因に親会社株主帰属当期純損失を計上している。
  14. FY2022-Q3受注増・利益増と特別損失による純損失有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結受注工事高は3,929億90百万円(前年同四半期比282.2%増)、連結完成工事高は2,170億98百万円(同10.7%減)であった結果、連結受注残高は1兆3,223億32百万円(前連結会計年度末比17.4%増)となりました。また、営業利益は82億76百万円(前年同四半期比36.5%増)、経常利益は87億59百万円(同41.1%増)となりましたが、イクシスLNGプロジェクト関連の特別損失203億74百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は136億58百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益64億67百万円)となりました。」

    受注高・受注残高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、完成工事高は減少し、イクシスLNG関連の特別損失203億74百万円により親会社株主帰属四半期純損失136億58百万円となった。
  15. FY2022-Q2受注急増と特別損失による純損失有価証券報告書

    「連結受注工事高は3,612億39百万円(前年同四半期比500.9%増)、連結完成工事高は1,473億81百万円(同8.8%減)であった結果、連結受注残高は1兆3,323億92百万円(前連結会計年度末比18.3%増)となりました。また、営業利益は62億97百万円(前年同四半期比21.7%増)、経常利益は60億3百万円(同25.8%増)となりましたが、イクシスLNGプロジェクト関連の特別損失203億74百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は153億27百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益57億95百万円)となりました。」

    受注高・受注残高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、イクシスLNG関連の特別損失203億74百万円により親会社株主帰属四半期純損失153億27百万円となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、営業利益は35億6百万円(前年同四半期比33.8%減)、経常利益は35億37百万円(同27.0%減)、イクシスLNGプロジェクト関連の特別損失203億74百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は172億11百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益44億75百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益が前年同期比で減少し、イクシスLNGプロジェクト関連の特別損失203億74百万円により親会社株主帰属四半期純損失172億11百万円を計上した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結受注工事高は1,028億10百万円(前年同四半期比26.6%減)、連結完成工事高は2,429億76百万円(同10.9%減)であった結果、連結受注残高は6,267億55百万円(前連結会計年度末比22.8%減)となりました。新型コロナウイルス感染症の拡大が想定以上に長引いていることにより海外大口案件や国外業者に発注をしている国内案件を中心に影響額について慎重に精査し、工事費用の増加を見込んだこと等により、完工総利益は154億68百万円(前年同四半期比57.6%減)となりました。一方、中期経営計画「再生計画~再生と未来に向けたビジョン~」に掲げた固定費削減施策の着実な遂行により販売費及び一般管理費を前年同期比25億27百万円削減した結果、営業利益は60億64百万円(前年同四半期比75.3%減)、経常利益は62億8百万円(同70.3%減)となりました。また、一部の海外連結子会社において、税制改正による法人税等の還付を見込んだこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は64億67百万円(同61.7%減)となりました。」

    受注高、完成工事高、完工総利益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少し、前四半期まで増加していた純利益も減少に転じた。
  18. FY2021-Q2受注・完成工事高と営業利益・経常利益の減少、純利益の増加有価証券報告書

    「連結受注工事高は601億15百万円(前年同四半期比24.8%減)、連結完成工事高は1,615億45百万円(同7.6%減)であった結果、連結受注残高は6,745億1百万円(前連結会計年度末比25.4%減)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の縮小や経済環境の悪化などの影響を受け、調達品の製作及び輸送の遅れ、工事監督者の派遣や現場作業者の動員への制限等、海外の大口案件を中心に影響が出つつある中、遂行計画を精査し必要な是正を図るとともに、影響額について更に慎重に精査し、工事費用の増加を見込んだこと等により、完工総利益は111億39百万円(前年同四半期比49.5%減)となりました。一方、中期経営計画「再生計画~再生と未来に向けたビジョン~」に掲げた固定費削減施策の着実な遂行により販売費及び一般管理費を前年同期比20億31百万円削減した結果、営業利益は51億74百万円(前年同四半期比63.2%減)、経常利益は47億70百万円(同30.7%減)となりました。また、一部の海外連結子会社において、税制改正による法人税等の還付を見込んだこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は57億95百万円(同21.0%増)となりました。」

    受注工事高、完成工事高、受注残高、完工総利益、営業利益、経常利益は前年同期比または前年度末比で減少した一方、固定費削減を進め、親会社株主帰属四半期純利益は増加した。
  19. FY2021-Q1売上・営業利益減少と経常・純利益増加有価証券報告書

    「連結受注工事高は230億95百万円(前年同四半期比30.6%減)、連結完成工事高は655億37百万円(同24.2%減)であった結果、連結受注残高は7,760億4百万円(前連結会計年度末比4.4%減)となりました。一部の案件において新型コロナウイルス感染症の影響を含む工事予想原価の見積りを精査し、工事費用の増加を見込んだこと等により、営業利益は52億94百万円(前年同四半期比41.7%減)、経常利益は48億43百万円(同31.0%増)となりました。また、法人税等減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億75百万円(同96.8%増)となりました。」

    受注高・完成工事高・営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加しており、業績指標が混在した変化となっている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「米国のキャメロンLNGプロジェクト等の遂行中案件において採算の改善が見られた結果、営業利益は 245億36百万円(前年同四半期は営業損失 1,077億90百万円)となりましたが、為替相場の変動により、外貨建て営業債権等にかかる 50億36百万円の為替差損を営業外費用に計上したことを主因として、経常利益は 208億77百万円(前年同四半期は経常損失 1,070億45百万円)となりました。また、特別利益において 3億63百万円の関係会社株式売却益を計上したこと、将来加算一時差異の解消による繰延税金負債の残高減少等により、△1億9百万円の法人税等調整額を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は 168億67百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失 1,281億51百万円)となりました。」

    遂行中案件の採算改善を背景に、営業利益245億36百万円、経常利益208億77百万円、親会社株主帰属四半期純利益168億67百万円となり、前年同期の大幅な損失から黒字を維持・拡大した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「連結受注工事高は 799億3百万円(前年同四半期比 75.9%減)、連結完成工事高は 1,749億3百万円(前年同四半期比 19.5%増)であった結果、連結受注残高は 9,044億82百万円(前連結会計年度末比 11.0%減)となりました。営業利益は 140億51百万円(前年同四半期は営業損失 962億67百万円)となりましたが、為替相場の変動により、外貨建て営業債権等にかかる 79億48百万円の為替差損を営業外費用に計上したことを主因として、経常利益は 68億83百万円(前年同四半期は経常損失 962億71百万円)となりました。また、特別利益において 3億55百万円の関係会社株式売却益を計上したこと、将来加算一時差異の解消による繰延税金負債の残高減少等により、△1億19百万円の法人税等調整額を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は 47億88百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失 1,086億6百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比75.9%減、受注残高も前年度末比11.0%減となった一方、完成工事高は19.5%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の大幅な損失から黒字に転じた。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「連結受注工事高は 332億66百万円(前年同四半期比 57.0%減)、連結受注残高は 9,541億7百万円(前連結会計年度末比 6.1%減)、連結完成工事高は 864億71百万円(前年同四半期比 7.6%減)となりました。また、営業利益は 90億76百万円(前年同四半期は営業損失 33億76百万円)、経常利益は 36億98百万円(前年同四半期は経常損失 31億63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 22億74百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失 37億2百万円)となりました。」

    受注高・完成工事高は減少したが、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じた。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「完成工事高は、前連結会計年度比 33.1%減の 3,419億52百万円となりました。完成工事総利益は、米国及びインドネシアにて遂行中のLNG案件において建設工事費用を改めて精査し、大幅なコスト増加を見込んだため、前連結会計年度の完成工事総利益86億18百万円に対し、完成工事総損失1,811億48百万円となりました。また、営業損益は、完成工事総利益と同様の理由により、1,997億95百万円の営業損失となりました。経常損失は1,929億98百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は2,149億48百万円となりました。」

    完成工事高の減少に加え、LNG案件のコスト増により完成工事総損失、営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失が大幅に拡大した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「連結受注工事高は 3,904億25百万円(前年同四半期比 86.7%増)、連結受注残高は 7,280億94百万円(前連結会計年度末比 11.4%増)、連結完成工事高は 3,061億1百万円(前年同四半期比 20.7%減)となりました。また、営業損失は 1,077億90百万円(前年同四半期は営業損失 88億43百万円)、経常損失は 1,070億45百万円(前年同四半期は経常損失 84億21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 1,281億51百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益 51億98百万円)となりました。」

    受注高・受注残高は増加した一方、完成工事高は20.7%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が大幅に拡大した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「連結受注工事高は 3,320億37百万円(前年同四半期比 120.4%増)、連結受注残高は 8,327億20百万円(前連結会計年度末比 27.4%増)、連結完成工事高は 1,463億87百万円(前年同四半期比 41.6%減)となりました。また、営業損失は 962億67百万円(前年同四半期は営業損失 131億26百万円)、経常損失は 962億71百万円(前年同四半期は経常損失 123億73百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 1,086億6百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益 34億80百万円)となりました。」

    受注高と受注残高は増加した一方、完成工事高は41.6%減少し、営業損失・経常損失が約962億円、親会社株主帰属四半期純損失が約1,086億円へ大幅に拡大した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「連結受注工事高は 772億85百万円(前年同四半期比 103.7%増)、連結受注残高は 6,248億66百万円(前連結会計年度末比 4.4%減)、連結完成工事高は 936億26百万円(前年同四半期比 20.6%減)となりました。また、営業損失は 33億76百万円(前年同四半期は営業利益 5億84百万円)、経常損失は 31億63百万円(前年同四半期は経常利益 9億96百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 37億2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益 1億65百万円)となりました。」

    受注工事高は増加した一方、完成工事高は20.6%減少し、営業損失33億76百万円、経常損失31億63百万円、親会社株主帰属四半期純損失37億2百万円となった。
  27. FY2018営業・経常損失の拡大と純利益の黒字化有価証券報告書

    「完成工事高は、前連結会計年度比15.4%減の5,108億73百万円となりました。完成工事総利益は、米国にて遂行中のLNG案件において建設工事費用を改めて精査し、大幅なコスト増加を見込んだため、前連結会計年度比77.5%減の86億18百万円となりました。営業損益は、完成工事総利益と同様の理由により、123億30百万円の営業損失となりました。親会社に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ475億62百万円増加し64億45百万円となりました。」

    完成工事高・完成工事総利益が減少し営業損失となる一方、特別利益や税効果等により親会社株主帰属当期純利益は黒字化した。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結受注工事高は 2,090億79百万円(前年同四半期比 26.8%減)、連結受注残高は 6,950億28百万円(前連結会計年度末比 20.7%減)、連結完成工事高は 3,859億34百万円(前年同四半期比 11.3%減)となりました。また、営業損失は 88億43百万円(前年同四半期は営業利益 104億11百万円)、経常損失は 84億21百万円(前年同四半期は経常損失 55億95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 51億98百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失 340億円)となりました。」

    受注工事高、受注残高、完成工事高が前年同期または前年度末比で減少し、営業損失に転じ、経常損失も前年同期から拡大した。親会社株主帰属四半期純利益は黒字化したが、営業・経常面の悪化が続いている。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結受注工事高は 1,506億22百万円(前年同四半期比 13.0%増)、連結受注残高は 7,677億83百万円(前連結会計年度末比 12.4%減)、連結完成工事高は 2,506億52百万円(前年同四半期比 9.5%減)となりました。また、営業損失は 131億26百万円(前年同四半期は営業利益 45億58百万円)、経常損失は 123億73百万円(前年同四半期は経常利益 102億73百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 34億80百万円(前年同四半期比 38.0%減)となりました。」

    受注工事高は増加したものの、完成工事高が9.5%減少し、営業損失131億26百万円、経常損失123億73百万円となった。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結受注工事高は 379億46百万円(前年同四半期比 35.0%減)、連結受注残高は 7,832億83百万円(前連結会計年度末比 10.7%減)、連結完成工事高は 1,178億58百万円(前年同四半期比 11.8%減)となりました。また、営業利益は 5億84百万円(同 83.4%減)、経常利益は 9億96百万円(同 88.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1億65百万円(同 95.5%減)となりました。」

    受注工事高、受注残高、完成工事高が減少し、営業利益は83.4%減、経常利益は88.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は95.5%減となった。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「連結完成工事高については、手持工事の進捗により6,037億45百万円(同 1.3%減)となりました。利益面では、完成工事総利益は 382億23百万円(同 7.9%減)、営業利益は 156億80百万円(同 2.1%減)、経常損失は 30億80百万円(前連結会計年度は経常利益 162億5百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は 411億16百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益 33億75百万円)となりました。」

    完成工事高・完成工事総利益・営業利益が減少し、経常損失30億80百万円、親会社株主に帰属する当期純損失411億16百万円となった。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結受注工事高は 2,858億9百万円(前年同四半期比 21.9%増)、連結受注残高は 9,339億56百万円(前連結会計年度末比 19.8%減)、連結完成工事高は 4,351億16百万円(前年同四半期比 2.0%減)となりました。また、営業利益は 104億11百万円(同 31.8%減)、先に述べましたECS社関連の損失により、経常損失は 55億95百万円(前年同四半期は経常利益 144億円81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 340億円(前年同四半期は四半期純利益 82億49百万円)となりました。」

    受注工事高は増加した一方、完成工事高と営業利益が減少し、ECS社関連損失により経常損失55億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失340億円となった。
  33. FY2017-Q2業績実績の悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結受注工事高は 1,332億49百万円(前年同四半期比 34.2%減)、連結受注残高は 9,055億9百万円(前連結会計年度末比 22.3%減)、連結完成工事高は 2,769億28百万円(前年同四半期比 1.9%減)となりました。また、営業利益は 45億58百万円(同 54.4%減)、経常利益は 102億73百万円(同 3.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 56億10百万円(同 0.8%増)となりました。」

    受注工事高、受注残高、完成工事高、営業利益、経常利益が前年同期または前年度末比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.8%増加した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結受注工事高は 584億19百万円(前年同四半期比 23.5%増)、連結受注残高は 1兆107億36百万円(前連結会計年度末比 13.2%減)、連結完成工事高は 1,336億39百万円(前年同四半期比 6.1%増)となりました。また、営業利益は 35億25百万円(同 11.4%減)、経常利益は 89億26百万円(同 154.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 37億12百万円(同 84.0%増)となりました。」

    受注工事高・完成工事高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比実績を示している一方、営業利益と受注残高は減少している。
一緒に動いた変遷

「米国LNG案件の建設工事費用増加」は、この変遷が動いた41回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412121296★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国LNG案件の建設工事費用増加14回
  3. 2受注残高の減少12回
  4. 3中期経営計画最終年度の成長戦略・基盤整備と業績回復12回
  5. 4LNGコア事業の大型案件遂行と新規案件への取組み12回
  6. 5AI・Big Data等のデジタル技術によるプラント高度化9回
  7. 6エネルギー需要増・環境対応による天然ガス案件の進展6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千代田化工建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注高・完成工事高と経常利益の改善|千代田化工建設(6366)の変遷 | Komori