Komori
千代田化工建設(6366)・事実一時停止後の工事再開

エネルギー需要増・環境対応による天然ガス案件の進展

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022-Q1前進FY2022 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
環境対応・エネルギー需要増による天然ガス案件進展1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026一時停止後の工事再開有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中東情勢の緊迫化を受け、工事の一時的な停止などによる影響が生じています。」

    NFEプロジェクトについて、中東情勢の緊迫化により工事の一時停止が生じた一方、安全対策後に建設工事を再開したと記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「カタールでは、年産800万トンのLNGプラント4系列の増設案件であるカタールNorth Field East LNG輸出基地案件(NFE)の建設工事を遂行中です。当中間連結会計期間においては、一時的な地政学リスクの高まりはあったものの、工事は概ね順調に進捗しています。」

    カタールNFEプロジェクトの建設工事を継続し、一時的な地政学リスクの高まりがあったものの、工事は概ね順調に進捗していると記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「国内では、第7次エネルギー基本計画において「トランジション燃料」と位置付けられたLNGの受入基地に係る複数の検討業務を完了しました。加えて、新規LNG受入基地案件の増設工事を受注しました。」

    LNG需要・安定供給に関連し、国内LNG受入基地の複数検討業務を完了し、新規受入基地の増設工事を受注した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「エネルギーの安定供給に向けたLNG需要も拡大するなど、人と地球の持続的で豊かな未来の実現が求められています。」

    低・脱炭素化需要の拡大と併せて、エネルギー安定供給に向けたLNG需要も拡大しているという市場認識を記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、カタール、アメリカで LNGプラントのEPC業務を遂行中です。年産800万トンのLNGプラント4系列の増設案件であるカタールNorth Field East LNG輸出基地案件(NFE プロジェクト)及びアメリカのゴールデンパスLNGプロジェクトの建設工事がそれぞれ本格化し進捗しています。また、インドネシアのタングーLNG拡張プロジェクト(第3系列)は2023年8月に顧客へのプラントの引渡しを完了し、生産が開始されています。」

    NFEおよびゴールデンパスLNGの建設工事の本格化、タングーLNG第3系列の引渡し完了・生産開始という状況を再確認している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、カタール、アメリカ、インドネシアでLNGプラントのEPC業務を遂行中です。年産800万トンのLNGプラント4系列の増設案件であるカタールNorth Field East LNG輸出基地案件(NFEプロジェクト)及びアメリカのゴールデンパスLNGプロジェクトの建設工事がそれぞれ本格化し進捗しています。また、インドネシアのタングーLNG拡張プロジェクト(第3系列)は2023年8月に顧客へのプラントの引渡しを完了し、生産が開始されています。」

    NFEおよびゴールデンパスLNGの建設工事が本格化し、タングーLNG第3系列は2023年8月に顧客への引渡しを完了して生産開始に至った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「海外では、カタール、アメリカ、インドネシアでLNGプラントのEPC(設計・調達・建設)業務を遂行中です。年産800万トンのLNGプラント4系列の増設案件であるカタールNorth Field East LNG輸出基地案件(NFEプロジェクト)では本設プラントの土木工事が、アメリカのゴールデンパスLNGプロジェクトでは建設工事がそれぞれ本格化し進捗しています。また、インドネシアのタングーLNG拡張プロジェクト(第3系列)は完工に向けて最終盤を迎えています。」

    NFE、ゴールデンパス、タングー第3系列の主要LNG案件について、土木工事・建設工事の本格化や完工最終盤という具体的な進捗を記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、カタール、アメリカ、インドネシアでLNGプラントのEPC(設計・調達・建設)業務を遂行中です。年産800万トンのLNGプラント4系列の増設案件であるカタールNorth Field East LNG輸出基地案件(NFEプロジェクト)では本設プラントの土木工事が、アメリカのゴールデンパスLNGプロジェクトでは建設工事がそれぞれ本格化し進捗しています。また、インドネシアのタングーLNG拡張プロジェクト(第3系列)は完工に向けて最終盤を迎えています。その他ガス分野では、カタールで当社グループ会社がLNG・ガス処理プラントの改造・改修案件に係る複数の設計業務を遂行中です。」

    LNG主要案件の遂行を継続し、カタールのNFE、米国のゴールデンパス、インドネシアのタングー第3系列の進捗を記載した。加えて、カタールでLNG・ガス処理プラントの改造・改修に係る複数の設計業務を遂行中とした。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「年産800万トンのLNGプラント4系列の増設案件であるカタールNorth Field East LNG輸出基地案件(NFEプロジェクト)では本設プラントの土木工事が、アメリカのゴールデンパスLNGプロジェクトでは建設工事が本格化しています。インドネシアのタングーLNG拡張プロジェクト(第3系列)は建設工事の終盤を迎えています。」

    カタールNFEプロジェクトでは本設プラントの土木工事、ゴールデンパスLNGでは建設工事が本格化し、タングーLNG第3系列は建設終盤に進んだ。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「カタールでは、年産800万トンのLNGプラント4系列の増設案件であるNorth Field East LNG輸出基地案件(NFEプロジェクト)のEPC業務を遂行中であり、本設プラントの工事が開始されました。アメリカでEPC業務を遂行中のゴールデンパスLNGプロジェクトは現場工事が本格化しています。インドネシアでは、タングーLNG拡張プロジェクト(第3系列)の建設工事が終盤に差し掛かっており、完工に向けて遂行中です。」

    NFEプロジェクトは本設プラント工事開始、ゴールデンパスLNGは現場工事本格化、タングーLNG第3系列は建設終盤へ進展した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「カタールでは、年産800万トンのLNGプラント4系列の増設案件であるNFEプロジェクトのEPC業務を遂行中です。インフラ分野では、2021年7月に受注したMSPプロジェクトのEPC業務を遂行中です。」

    カタールNFEプロジェクトおよびインドネシア銅製錬所のMSPプロジェクトで、EPC業務を遂行する段階にあることを記載している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、カタール、米国、インドネシア、ナイジェリアでLNG(液化天然ガス)プラントのEPC(設計・調達・建設)業務を遂行中です。」

    カタール、米国、インドネシア、ナイジェリアなどでLNGプラント案件を遂行中であることを再確認している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では、カタール、米国、インドネシア、ナイジェリアでLNG(液化天然ガス)プラントのEPC(設計・調達・建設)業務を遂行中です。カタールでは、年産800万トンのLNGプラント4系列の増設案件であるNorth Field East LNG輸出基地案件(NFEプロジェクト)のEPC業務を遂行中です。」

    LNG大型案件について、カタールNFEプロジェクトを含む複数地域でEPC業務の遂行を継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「カタールの年産800万トンのLNGプラント4系列の増設案件であるNorth Field East LNG輸出基地案件(NFEプロジェクト)はEPC業務を開始しました。」

    カタールのNFEプロジェクトについて、従来の案件計画・入札段階からEPC業務の開始段階へ進展した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ナイジェリアのLNG増設案件では2020年5月にEPC契約(設計・調達契約)の締結に至り、当社はパートナーが実施する設計のレビューなどの技術的なサポート業務を開始しました。」

    ナイジェリアLNG増設案件について、EPC契約締結と設計レビュー等の技術サポート開始という具体的な進展があった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年6月に最終投資決定を迎えたモザンビーク・オフショア・エリア1の共同事業者向けLNGプロジェクトにて、EPC業務のパートナーが実施する設計のレビューを主とする技術的なサポート業務を行うこととなりました。」

    LNG新規大型案件について、モザンビーク・オフショア・エリア1が6月に最終投資決定を迎え、設計レビューを中心とする技術的サポート業務に進んだ。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「LNG(液化天然ガス)については、新興国等の堅調な需要増を背景として新規大型案件の実現化に向けた様々な動きが見られます。」

    新興国等の堅調なLNG需要増を背景に、新規大型案件の実現化に向けた動きが続いているとの市場認識を再確認している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「LNG(液化天然ガス)についても、主に中国に牽引された堅調な需要増を背景として、新規大型案件に対する顧客の最終投資決定に向けた動きが本格的になりつつあります。」

    中国に牽引されたLNG需要増を背景に、新規大型案件の最終投資決定に向けた動きが本格化しつつあると記載している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「LNG(液化天然ガス)の新規大型案件についても、堅調な需要増を背景として顧客の最終投資決定に向けた動きが徐々に進展を見せ始めました。」

    LNG新規大型案件について、顧客の最終投資決定に向けた動きが徐々に進展したと記載している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「LNG(液化天然ガス)の新規大型案件についても、まだ顧客の最終投資決定は本格的になってはいないものの、入札作業など投資決定に向けた動きは一部で始まっており、徐々に進展を見せ始めています。」

    LNG新規大型案件について、最終投資決定には至らないものの、入札などの動きが一部で始まり徐々に進展しているとの認識を継続している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「LNG(液化天然ガス)の新規大型案件についても、まだ顧客の最終投資決定は本格的になってはいないものの、入札作業など投資決定に向けた動きは一部で始まっており、徐々に進展を見せ始めています。」

    LNG新規大型案件について、最終投資決定には至っていないものの、入札作業など具体的な投資決定に向けた動きが始まった。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「LNG(液化天然ガス)の新規大型案件についても、顧客の最終投資決定が遅れ気味になっている状況が続いています。」

    LNG新規大型案件の投資決定遅延が継続していることを再確認している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「中長期的に予測されるエネルギー需要の増加やシェール革命、さらには世界的なガスシフトを背景として様々な地域で設備投資計画が進んでいる」

    エネルギー需要増、シェール革命、世界的なガスシフトを背景に、各地域で設備投資計画が進んでいるという構造認識を再掲している。
  24. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「豪州、米国での新プラント完成によりLNG(液化天然ガス)の需給バランスは緩んでいる状況が続き、期待されているLNG大型案件の最終投資決定が遅れ気味になっています。」

    豪州・米国での新プラント完成によりLNG需給の緩みが続き、期待される大型案件の最終投資決定の遅れが明記されている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では天然ガス関連案件など設備投資の検討が行われていますが、原油価格の低迷、世界経済の停滞を受けて、最終投資決定が遅れ気味になっています。」

    天然ガス関連案件の設備投資検討は行われている一方、最終投資決定には遅れが生じている。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「中長期的に予測されるエネルギー需要増や環境への対応から、一部の国や地域では天然ガス関連案件を中心に、特に内需向けの投資検討が進展しています。」

    エネルギー需要増と環境対応を背景に、一部地域で天然ガス関連投資の検討が進んでいるという市場事実である。
一緒に動いた変遷

「LNGコア事業の大型案件遂行と新規案件への取組み」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LNGコア事業の大型案件遂行と新規案件への取組み11回
  3. 2AI・Big Data等のデジタル技術によるプラント高度化10回
  4. 3水素サプライチェーンの事業化9回
  5. 4受注高・完成工事高と経常利益の改善6回
  6. 5食品・医薬品製造設備分野の案件展開6回
  7. 6海外の石油・石油化学・金属案件の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千代田化工建設の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エネルギー需要増・環境対応による天然ガス案件の進展|千代田化工建設(6366)の変遷 | Komori