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千代田化工建設(6366)・リスク顕在化

事業投資先の業績停滞・投融資損失

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2019 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
関係会社投融資の回収・評価損リスク48社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社

千代田化工建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「Chiyoda International Corporationにおいて遂行中の工事で多額の損失を計上したこと等を受け、関係会社事業損失引当金繰入額45,706百万円を計上しております。また、東南アジア子会社等に対する貸倒引当金については回収可能性を見直した結果、関係会社貸倒引当金戻入額8,638百万円を計上しております。」

    投資先・関係会社の業績悪化と回収可能性低下が、Chiyoda International Corporationに係る457億6百万円の事業損失引当金繰入額等として実際に発生している。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「ミャンマーの経済情勢と将来見通しから減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額426百万円(建物・構築物266百万円、投資その他の資産(その他)159百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。」

    事業投資先の業績停滞・投融資損失リスクが、ミャンマー事業用資産等の426百万円の減損損失として実際に発生している。
  3. FY2019顕在化有価証券報告書

    「米国子会社及び東南アジア子会社において遂行中の工事で多額の損失を計上したこと等を受け、当該子会社の当社所有の株式に対する評価及び融資にかかる将来の回収可能性等を見直した結果、関係会社株式評価損 980百万円、関係会社貸倒引当金繰入額 52,329百万円及び関係会社事業損失引当金繰入額 153,299百万円を計上しております。」

    投資先の業績停滞・損失・追加支援のリスクが、関係会社株式評価損、貸倒引当金、事業損失引当金の計上として実際に発生している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画で掲げた成長戦略等の実現に向けて新会社の設立や既存の会社の買収等の事業投資を行うことがあります。その事業投資において多額の資本拠出や投資先に対する貸付・保証等の信用供与を行う場合がありますが、事業環境の変化等により、投資先の収益が当初計画どおりにあがらない、業績の停滞等に伴い投資にかかわる損失が発生する、又は投融資の追加が必要となる事態に直面する、などのリスクがあります。」

    成長戦略に伴う新会社設立・買収・貸付・保証について、投資先の収益未達や追加投融資のリスクを再確認している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「事業環境の変化等により、投資先の収益が当初計画どおりにあがらない、業績の停滞等に伴い投資にかかわる損失が発生する、又は投融資の追加が必要となる事態に直面する、などのリスクがあります。」

    新会社設立・買収等の事業投資について、投資先の収益未達、損失発生、追加投融資の必要性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「受注残高の減少」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注残高の減少3回
  3. 2受注高・完成工事高と経常利益の改善2回
  4. 3油価低迷と顧客設備投資の慎重化2回
  5. 4中期経営計画最終年度の成長戦略・基盤整備と業績回復2回
  6. 5配当性向30%以上を目標とする株主還元方針2回
  7. 6自然災害・テロ・紛争による工事中断リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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