荏原製作所(6361)・リスク引き上げ
品質偽装リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質データ偽装・品質管理不正リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「ベテラン社員の知識・ノウハウに過度に依存した製品開発が続くことで、退職による製品品質への負の影響。」
品質リスクについて、品質偽装だけでなく、ベテラン社員への知識・ノウハウ依存による退職後の品質低下も全社共通リスクとして明示し、過去データ・ノウハウのデジタル可視化と技術者倫理教育を対策とした。 - FY2024再掲有価証券報告書
「・データ計測に人の判断が入らないシステムの整備運用 ・客先仕様について見積段階でフロントローデイングデザインレビューの実施 ・ヒアリング等を通じ組織風土品質風土の継続改善を図っていく」
品質偽装リスクについて、人の判断が入らない計測システム、見積段階のデザインレビュー及び品質風土改善を対策として継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「・データ計測に人の判断が入らないシステムの整備運用 ・客先仕様について見積段階でフロントローデイングデザインレビューの実施 ・ヒアリング等を通じ組織風土品質風土の継続改善を図っていく」
品質偽装リスクへの対策として、人の判断が入らない計測システム、見積段階のフロントローディングデザインレビュー、品質風土の改善を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「品質偽装リスク 影響度大×起こりうる可能性小 ・当社グループではグローバルの品質管理体制を強化しているが、他メーカーで散発しており、当社グループで起こさぬよう警戒。」
品質データの偽装・不正を全社重要リスクとして初めて明示し、計測システム、設計審査、品質風土の改善を対策として開示した。