荏原製作所(6361)・リスク引き上げ
情報セキュリティリスク
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク274社が書いているテーマ・逆風273社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「外部からのサイバー攻撃、自社や委託先での人為的過失に加え、自然災害やインフラ障害など不測の事態により、重要な業務やサービスの長時間停止、機密情報・個人情報の漏洩、重要データの破壊・改ざんが発生する可能性、及びサプライチェーン全体に影響が及ぶリスクの誘発。」
サイバー攻撃等による業務停止・情報漏洩リスクに、長時間停止及びサプライチェーン全体への波及を追加し、多層防御、ISO27001準拠、教育訓練及びサプライチェーン管理を対策として整理した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「・ソフト/ハード対策強化、ISO27001準拠レベル体制整備 ・情報セキュリティに関する社員および派遣社員等への教育・訓練の実施 ・生成系AIへの対応方針を明確化」
サイバー攻撃、情報漏洩、データ破壊・改ざん等へのソフト・ハード対策、ISO27001準拠レベルの体制整備及び教育・訓練を継続し、生成系AIへの対応方針も掲げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「・生成系AIへの対応方針を明確化」
従来のサイバー攻撃・情報漏洩等への対策に加え、生成系AIへの対応方針の明確化を全社対策として追加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「・ソフト/ハード対策強化、ISO27001準拠レベル体制整備 ・情報セキュリティに関する社員および派遣社員等への教育・訓練の実施」
サイバーセキュリティ対策として、ソフト・ハード対策の強化、ISO27001準拠レベルの体制整備、従業員教育・訓練を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「・外部からのサイバー攻撃、自社や委託先での人為的過失、自然災害やインフラ障害など不測の事態により、重要な業務やサービスの停止、機密情報・個人情報の漏洩、重要データの破壊・改ざんが発生する可能性」
サイバー攻撃、人為的過失、自然災害・インフラ障害による業務停止や情報漏洩等のリスクと、規程・教育訓練・機器による対策を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「外部からのサイバー攻撃、自社や委託先での人為的過失、自然災害やインフラ障害など不測の事態により、重要な業務やサービスの停止、機密情報・個人情報の漏洩、重要データの破壊・改ざんが発生する可能性」
サイバー攻撃、人為的過失、自然災害やインフラ障害による業務停止、情報漏洩、データ破壊・改ざんを新たなリスクとして開示し、規程、教育・訓練、ソフトウェア・機器による対策を示した。