荏原製作所(6361)・施策前進直近のガバナンス(2026-04-09)では「再掲」
CxO制によるグループガバナンス高度化
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-04-09。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CxO制による機能別グループガバナンス37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-09再掲ガバナンス
「当社取締役会は、業務執行の権限と責任を執行役に委任し、執行役の職務の執行を監督することで、当社執行役の職務の執行が効率的に行われることを確保しています。」
執行役への権限委任と取締役会による監督を基本とするグループガバナンスの運用を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「CxO制による機能軸運営は導入を完了し、具体的成果創出のフェーズへ移行する」
CxO制による機能軸運営を導入完了と評価し、ROIC経営・グループガバナンスへの横断機能の整備から具体的成果創出のフェーズへ移行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「執行役は指名委員会の提言をもとに取締役会決議により選任され、長期ビジョン「E-Vision2030」および中期経営計画「E-Plan2025」といった取締役会の定める経営の基本方針および中長期の経営計画などに沿って、取締役会から委任された業務執行を決定する役割および業務を執行する役割を担っています。」
CFO、CHRO、CRO、CIO、CTO等のCxO機能別責任体制を執行役の状況及び内部統制運用に反映し、グループガバナンスを機能別に運用している。 - FY2023前進有価証券報告書
「・経営インフラの高度化・効率化の効果と課題の検証 (CxO制の効果と課題、グループガバナンス強化施策、ERP導入、グローバルHCM(Human Capital Management)導入等)」
CxO制の効果・課題、グループガバナンス強化、ERP及びグローバルHCM導入を取締役会の検証対象とし、CFO、CHRO、CRO、CIO、CTO等の機能別責任体制を運用した。 - FY2022初出有価証券報告書
「グループ全体最適と機能毎のグループガバナンス高度化を目的としてCxO制を導入する。」
グループ全体最適と機能別ガバナンス高度化を目的として、CxO制を導入する方針を新たに示した。