Komori
東京自働機械製作所(6360)・目標悪化直近の決算(2026-10-30)では「前進」

財務体質の強化

FY2016に初出。41回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-30。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2021前進FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
連結財務体質の改善42社が書いているテーマ・逆風4社・追い風36社

東京自働機械製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。33社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて13.2%増加し、72億6千3百万円となりました。」

    負債合計が前事業年度末比13.2%増加した。純資産は7.7%増加したものの、自己資本比率は59.5%から58.3%へ低下しており、財務体質の指標は悪化方向に動いている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて7.1%増加し、68億7千3百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて2.2%減少し、92億3千6百万円となりました。」

    前事業年度末比で負債合計が7.1%増加し、純資産合計が2.2%減少した。自己資本比率も59.5%から57.3%へ低下している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて25.0%減少し、64億1千6百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて16.9%増加し、94億3千9百万円となりました。」

    負債合計が25.0%減少し、純資産合計が16.9%増加した。自己資本比率も48.6%から59.5%へ上昇しており、財務体質に関する測定可能な改善が示されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて5.9%減少し、80億5千万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて4.9%増加し、84億6千8百万円となりました。」

    前事業年度末比で負債合計が5.9%減少し、純資産合計が4.9%増加した。財務体質に関する測定可能な改善が示されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて19.4%減少し、85億5千2百万円となりました。」

    負債合計が前事業年度末比19.4%減少し、純資産合計も20.9%増加して80億7千4百万円となった。自己資本比率は38.6%から48.6%へ上昇しており、財務体質に関する測定可能な改善が示されている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて15.5%減少し、89億6千万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて10.3%増加し、73億6千4百万円となりました。」

    前事業年度末比で負債合計が15.5%減少し、純資産合計が10.3%増加した。財務体質に関する測定可能な改善が示されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて7.5%減少し、98億7百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて9.1%増加し、72億8千6百万円となりました。」

    前事業年度末比で負債合計が7.5%減少し、純資産合計が9.1%増加した。自己資本比率も38.6%から42.6%へ上昇しており、財務体質に関する測定可能な改善が示されている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて12.4%減少し、92億9千2百万円となりました。(純資産)純資産合計は、前事業年度末に比べて3.8%増加し、69億3千2百万円となりました。」

    前事業年度末比で負債合計が12.4%減少し、純資産合計が3.8%増加した。自己資本比率も38.6%から42.7%へ上昇しており、財務体質に関する測定可能な改善が示されている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて28.5%増加し、106億7百万円となりました。純資産合計は、前事業年度末に比べて16.8%増加し、66億7千9百万円となりました。」

    純資産は16.8%増加した一方、負債合計が28.5%増加し、自己資本比率も40.9%から38.6%へ低下している。財務体質強化の指標は悪化方向に動いている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて5.4%減少し、78億6百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて7.5%増加し、61億4千5百万円となりました。」

    前事業年度末比で負債合計が5.4%減少し、純資産合計が7.5%増加した。財務体質に関する測定可能な改善が示されている。
  11. FY2023-Q2負債増加・純資産増加有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて1.0%増加し、83億4千万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて2.8%増加し、58億7千9百万円となりました。」

    負債合計は前事業年度末比1.0%増加した一方、純資産合計は2.8%増加した。自己資本比率は前事業年度末の40.9%から41.3%となっている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末に比べて14.6%増加し、70億7千9百万円となりました。これは、未払法人税等が8千5百万円減少したのに対し、前受金が6億3千万円、支払手形及び買掛金が1億8千3百万円それぞれ増加したことなどによります。 固定負債は、前事業年度末に比べて0.3%減少し、20億6千8百万円となりました。これは、退職給付引当金が1千9百万円増加したのに対し、長期借入金が3千1百万円減少したことなどによります。 この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて10.8%増加し、91億4千7百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて0.5%減少し、56億9千1百万円となりました。」

    負債合計が前事業年度末比10.8%増加し、純資産合計が0.5%減少した。自己資本比率も40.9%から38.4%へ低下しており、財務体質の指標は悪化方向に動いている。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて47.0%増加し、82億5千4百万円となりました。」

    負債合計が前事業年度末比47.0%増加した。純資産は3.6%増加したものの、自己資本比率は49.6%から40.9%へ低下しており、財務体質の指標は悪化方向に動いている。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて7.2%増加し、60億1千8百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて0.0%減少し、55億1千9百万円となりました。」

    負債合計が前事業年度末比7.2%増加し、純資産合計はほぼ横ばいとなった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて7.8%減少し、51億7千4百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて0.1%減少し、55億1千2百万円となりました。」

    負債合計が前事業年度末比7.8%減少し、自己資本比率も49.6%から51.6%へ上昇している。純資産合計は0.1%減少しているが、負債削減と自己資本比率上昇という測定可能な変化が示されている。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて1.3%増加し、56億8千8百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて0.4%増加し、55億4千2百万円となりました。」

    負債合計が前事業年度末比1.3%増加し、純資産は0.4%増加にとどまった。自己資本比率も49.6%から49.3%へ低下しており、財務体質の指標は悪化方向に動いている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて29.0%減少し、56億1千5百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて15.2%増加し、55億1千9百万円となりました。」

    負債合計が29.0%減少し、純資産合計が15.2%増加した。自己資本比率も37.7%から49.6%へ上昇しており、財務体質に関する測定可能な改善が記載されている。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて26.8%減少し、57億8千8百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて10.5%増加し、52億9千7百万円となりました。」

    負債合計が前事業年度末比26.8%減少し、純資産合計が10.5%増加した。財務体質に関する測定可能な改善が進んでいる。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて21.6%減少し、61億9千7百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて3.2%増加し、49億4千5百万円となりました。」

    前事業年度末比で負債合計が21.6%減少し、純資産合計が3.2%増加した。自己資本比率も前事業年度末の37.7%から44.4%へ上昇している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて10.8%減少し、70億5千6百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて1.7%増加し、48億7千5百万円となりました。」

    前事業年度末比で負債合計が10.8%減少し、純資産合計が1.7%増加した。財務体質に関する測定可能な改善が示されている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて1.3%減少し、79億8百万円となりました。(純資産)純資産合計は、前事業年度末に比べて9.3%増加し、47億9千2百万円となりました。」

    負債合計が1.3%減少し、純資産合計が9.3%増加した。自己資本比率も35.4%から37.7%へ上昇しており、財務体質に関する測定可能な改善が示されている。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて9.6%減少し、72億4千7百万円となりました。」

    負債合計が前事業年度末比9.6%減少し、純資産合計は12.8%増加して49億4千2百万円となった。財務体質に関する測定可能な改善が示されている。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて6.9%減少し、74億6千1百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて4.0%増加し、45億5千9百万円となりました。」

    前事業年度末比で負債合計が6.9%減少し、純資産合計が4.0%増加した。自己資本比率も35.4%から37.9%へ上昇している。
  24. FY2020-Q1負債減少・純資産減少有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて2.6%減少し、78億9百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて0.8%減少し、43億4千8百万円となりました。」

    負債合計は前事業年度末比2.6%減少した一方、純資産合計は0.8%減少した。財務体質に関する指標は方向が分かれている。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて19.3%増加し、80億1千4百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて6.4%増加し、43億8千3百万円となりました。」

    純資産は6.4%増加したものの、負債合計は19.3%増加し、自己資本比率も38.0%から35.4%へ低下しており、財務体質強化の指標は悪化方向に動いている。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて15.2%増加し、77億3千7百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて5.7%減少し、38億8千4百万円となりました。」

    負債合計が前事業年度末比15.2%増加する一方、純資産合計は5.7%減少しており、財務体質強化の指標が悪化方向に動いている。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて3.4%増加し、69億4千6百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて0.3%増加し、41億3千2百万円となりました。」

    負債合計が3.4%増加し、純資産は0.3%の小幅増加にとどまった。自己資本比率も前事業年度末の38.0%から37.3%へ低下しており、財務体質強化の指標は悪化方向に動いている。
  28. FY2019-Q1負債微減・純資産減少有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて0.05%減少し、67億1千3百万円となりました。純資産合計は、前事業年度末に比べて1.7%減少し、40億4千9百万円となりました。」

    負債合計は前事業年度末比で0.05%減少した一方、純資産合計は1.7%減少しており、財務体質に関する指標は方向が分かれている。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて32.0%増加し、68億2千6百万円となりました。純資産合計は、前事業年度末に比べて9.0%増加し、41億2千万円となりました。」

    純資産は9.0%増加した一方、負債合計は32.0%増加し、自己資本比率も前期の42.2%から37.6%へ低下しており、財務体質強化の指標は悪化方向に動いている。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて28.0%増加し、66億2千3百万円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて9.9%増加し、41億5千3百万円となりました。」

    純資産合計は9.9%増加したものの、負債合計が前事業年度末比28.0%増加し、自己資本比率も42.2%から38.5%へ低下しており、財務体質強化の指標は悪化方向に動いている。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて4.1%増加し、53億8千4百万円となりました。」

    負債合計が前事業年度末比で4.1%増加した。純資産は2.9%増加したものの、財務体質強化の観点では負債増加と自己資本比率の低下(42.2%から41.9%)が記載されている。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて1.9%増加し、52億7千3百万円となりました。純資産合計は、前事業年度末に比べて0.5%減少し、37億6千1百万円となりました。」

    前事業年度末比で負債合計が1.9%増加し、純資産合計が0.5%減少しており、財務体質に関する指標は悪化方向に動いている。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて18.3%減少し、51億7千2百万円となりました。純資産合計は、前事業年度末に比べて9.9%増加し、37億7千9百万円となりました。」

    前事業年度末比で負債合計が18.3%減少し、純資産合計が9.9%増加したという財務体質に関する測定可能な変化が示されている。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末に比べて8.4%減少し、40億2千4百万円となりました。固定負債は、前事業年度末に比べて9.0%増加し、21億1千4百万円となりました。この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて3.1%減少し、61億3千8百万円となりました。純資産合計は、前事業年度末に比べて5.2%増加し、36億1千6百万円となりました。」

    負債合計が前事業年度末比3.1%減少し、純資産合計が5.2%増加した。固定負債は増加しているが、財務体質に関する測定可能な変化が示されている。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて11.7%減少し、55億9千4百万円となりました。」

    財務体質強化に関して、前事業年度末比で負債合計が11.7%減少したという測定可能な変化が記載されている。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    財務体質の強化に関する課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「目標売上高と安定利益を確保し、財務体質の強化を図る。」

    事業拡大・維持の成果として、財務体質を強化する目標を掲げている。
一緒に動いた変遷

「コスト・品質競争力の強化」は、この変遷が動いた41回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2014121099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト・品質競争力の強化20回
  3. 2世界経済の減速と景気先行きの不透明性14回
  4. 3国内設備投資の慎重化と前倒し納入反動による包装機械部門の減収12回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化10回
  6. 5売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少9回
  7. 6一部案件の利益率下振れによる収益悪化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京自働機械製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
財務体質の強化|東京自働機械製作所(6360)の変遷 | Komori