売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少
FY2016に初出。41回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-30。
東京自働機械製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当事業年度における業績は、売上高96億9千2百万円(前年同期128億9千万円、24.8%減)となりました。利益面では、減収の影響から、営業利益6億6千9百万円(前年同期15億6千4百万円、57.2%減)、経常利益8億6千5百万円(前年同期17億2千1百万円、49.7%減)、当期純利益8億8百万円(前年同期12億2千2百万円、33.9%減)となりました。」
大型プロジェクトの売上減少により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を下回った。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めましたが、生産機械部門における大型プロジェクトの売上減少が大きく影響し、当中間会計期間における業績は、売上高34億8千7百万円(前中間会計期間66億1千5百万円、47.3%減)となりました。 利益面では、減収の影響から営業損失8千4百万円(前中間会計期間営業利益7億9千万円)、経常利益2千1百万円(前中間会計期間8億8千5百万円、97.6%減)中間純利益1億2千2百万円(前中間会計期間6億1千1百万円、79.9%減)となりました。」
大型プロジェクトの売上減少により、売上高は47.3%減少し、営業利益は前年中間期の利益から損失へ転じた。経常利益は97.6%減、中間純利益は79.9%減となった。 - FY2025減収・大幅増益有価証券報告書
「当事業年度における業績は、売上高128億9千万円(前年同期134億5千8百万円、4.2%減)となりました。 利益面では、依然として高水準にある原材料費に加え、販売活動費や研究開発費、人件費の増加など利益を圧迫する要因が重なりましたが、生産性の向上や販売価格の適正化により原価率が改善し、営業利益15億6千4百万円(前年同期13億8千8百万円、12.7%増)、経常利益17億2千1百万円(前年同期15億4千6百万円、11.3%増)、当期純利益12億2千2百万円(前年同期11億1千6百万円、9.5%増)となりました。」
売上高は4.2%減少した一方、生産性向上と販売価格の適正化による原価率改善により、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加した。 - FY2025-H1増収・大幅増益有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めた結果、主に生産機械部門の大型プロジェクトが売上に寄与し、当中間会計期間における業績は、売上高66億1千5百万円(前中間会計期間59億9千7百万円、10.3%増)となりました。 利益面では、販売活動費や研究開発費、人件費等の増加を売上増と原価率改善により吸収し、営業利益7億9千万円(前中間会計期間4億2千4百万円、86.2%増)、経常利益8億8千5百万円(前中間会計期間5億1千2百万円、73.0%増)、中間純利益6億1千1百万円(前中間会計期間3億5千万円、74.3%増)となりました。」
主に生産機械部門の大型プロジェクトが寄与し、売上高10.3%増、営業利益86.2%増、経常利益73.0%増、中間純利益74.3%増の増収・大幅増益となった。 - FY2024増収・大幅増益有価証券報告書
「当事業年度における業績は、売上高134億5千8百万円(前年同期133億6百万円、1.1%増)となりました。 利益面では、高止まりする原材料価格や人件費、販売活動費の増加など利益圧迫要因が重なりましたが、生産性の向上や価格転嫁の取組みにより原価率が改善したこと等から、営業利益13億8千8百万円(前年同期9億8千5百万円、40.8%増)、経常利益15億4千6百万円(前年同期11億3千8百万円、35.9%増)、当期純利益11億1千6百万円(前年同期7億9千9百万円、39.6%増)となりました。」
売上高は1.1%増にとどまったが、営業利益40.8%増、経常利益35.9%増、当期純利益39.6%増となり、費用上昇下で大幅な増益となっている。 - FY2024-Q3増収増益継続有価証券報告書
「生産機械部門の大型プロジェクトが好調に推移し、当第3四半期累計期間の業績は売上高89億4千9百万円(前年同四半期82億8百万円、9.0%増)と増収になりました。利益面では、高止まりする原材料価格や人件費、販売活動費用の増加等を売上増と生産性の向上や価格転嫁の取組みなどにより吸収し、営業利益6億3千5百万円(前年同四半期3億4千6百万円、83.4%増)、経常利益7億6千万円(前年同四半期4億5千4百万円、67.4%増)、四半期純利益5億2千万円(前年同四半期3億3千5百万円、55.3%増)と増益になりました。」
生産機械部門の大型プロジェクトが寄与し、売上高9.0%増、営業利益83.4%増、経常利益67.4%増、四半期純利益55.3%増となり、増収増益が続いている。 - FY2024-Q2増収増益継続有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、生産機械部門の大型プロジェクトが売上に貢献し、当第2四半期累計期間の業績は売上高59億9千7百万円(前年同四半期45億4千7百万円、31.9%増)と増収になりました。 利益面では、原材料費や人件費、販売活動費用の増加等を売上増と生産性向上により吸収し、営業利益4億2千4百万円(前年同四半期1億1千7百万円、260.2%増)、経常利益5億1千2百万円(前年同四半期2億6百万円、148.5%増)、四半期純利益3億5千万円(前年同四半期1億6千3百万円、114.2%増)と増益になりました。」
生産機械部門の大型プロジェクトが売上に貢献し、売上高31.9%増、営業利益260.2%増、経常利益148.5%増、四半期純利益114.2%増となった。 - FY2024-Q1大幅増収増益への転換有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の業績は売上高31億9千5百万円(前年同四半期15億5千1百万円、105.9%増)となりました。利益面では、原材料費や人件費、販売活動費用の増加等を好調な売上で吸収し、営業利益2億1千万円(前年同四半期営業損失8千8百万円)、経常利益2億5千9百万円(前年同四半期経常損失4千万円)となりました。四半期純利益は、法人税等調整額の増加から1億7千7百万円(前年同四半期純損失3千万円)となりました。」
売上高は105.9%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期の損失から黒字へ転じ、前年同期の減収・損失局面から大幅増収増益へ転換している。 - FY2023通期の大幅増収増益有価証券報告書
「当事業年度における業績は、売上高133億6百万円(前年同期88億1千9百万円、50.9%増)となりました。利益面では、原材料価格高騰による原価率の悪化や人件費、販売活動費等の増加があったものの、売上が大幅に増加したこと等から、営業利益9億8千5百万円(前年同期3億8千6百万円、155.2%増)、経常利益11億3千8百万円(前年同期5億2千6百万円、116.0%増)、当期純利益7億9千9百万円(前年同期3億7千3百万円、114.1%増)となりました。」
売上高50.9%増、営業利益155.2%増、経常利益116.0%増、当期純利益114.1%増となり、前年度の減収減益から通期の大幅増収増益へ転じている。 - FY2023-Q3増収増益の継続有価証券報告書
「このような経済情勢の下でしたが、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第3四半期累計期間の業績は売上高82億8百万円(前年同四半期59億5千6百万円、37.8%増)と増収になりました。 利益面においても、原材料価格や人件費、販売活動費等が上昇したものの、 一層の経営の効率化に努め 営業利益3億4千6百万円(前年同四半期2億5百万円、68.4%増)、経常利益4億5千4百万円(前年同四半期3億1千8百万円、42.6%増)、四半期純利益3億3千5百万円(前年同四半期2億3千5百万円、42.6%増)と増益になりました。」
売上高は前年同期比37.8%増、営業利益は68.4%増、経常利益・四半期純利益は42.6%増となり、前年同期の増収増益を継続している。 - FY2023-Q2増収増益への転換有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第2四半期累計期間の業績は売上高45億4千7百万円(前年同四半期38億2千6百万円、18.8%増)と増収になりました。 利益面では、原材料価格や人件費、販売活動費等が上昇したものの、営業利益1億1千7百万円(前年同四半期2千6百万円、344.1%増)、経常利益2億6百万円(前年同四半期8千5百万円、142.0%増)、四半期純利益1億6千3百万円(前年同四半期7千3百万円、122.4%増)と増益になりました。」
前年同期比で売上高18.8%増、営業利益344.1%増、経常利益142.0%増、四半期純利益122.4%増となり、FY2023-Q1の減収・営業損失から増収増益へ転じている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めましたが、生産機械事業の売上が第2四半期以降に多くが予定されていることから当四半期は少なく、当第1四半期累計期間の業績は売上高15億5千1百万円(前年同四半期22億1千7百万円、30.0%減)となりました。 利益面では、原材料費や人件費、販売活動費用の増加等により、営業損失8千8百万円(前年同四半期営業利益9千3百万円)、経常損失4千万円(前年同四半期経常利益1億4千1百万円)となりました。四半期純損失は、法人税等の減少から3千万円(前年同四半期純利益1億1千8百万円)となりました。」
売上高が前年同期比30.0%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。生産機械売上の第2四半期以降への集中と原材料費・人件費等の増加が記載されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当事業年度における業績は、売上高88億1千9百万円(前年同期107億8百万円、17.6%減)となりました。利益面では、包装機械事業の利益率が改善されたものの生産機械事業の売上が減少したこと等から、営業利益3億8千6百万円(前年同期6億2千万円、37.8%減)、経常利益5億2千6百万円(前年同期7億7千8百万円、32.3%減)、当期純利益3億7千3百万円(前年同期5億4千5百万円、31.5%減)となりました。」
前年度の通期増収増益から、売上高17.6%減、営業利益37.8%減、経常利益32.3%減、当期純利益31.5%減の減収減益となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高59億5千6百万円(前年同四半期80億1千6百万円、25.7%減)となりました。 利益面では、販売活動費用や研究開発費の増加等により、営業利益は2億5百万円(前年同四半期5億4千9百万円、62.5%減)、経常利益は例年に比べ賃貸資産管理費が増加したこともあり3億1千8百万円(前年同四半期6億7千7百万円、53.0%減)となりました。四半期純利益は、投資有価証券の売却益が計上されたものの経常利益の減少が大きく、2億3千5百万円(前年同四半期4億7千8百万円、50.9%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、減収減益が進んでいる。 - FY2022-Q2減収・営業減益・経常減益・純益減有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高38億2千6百万円(前年同四半期46億4千5百万円、17.6%減)となりました。 利益面では、販売活動費用や研究開発費の増加等により、営業利益2千6百万円(前年同四半期1億1千8百万円、77.5%減)、経常利益は賃貸資産管理費の増加により8千5百万円(前年同四半期2億7百万円、59.0%減)となりました。四半期純利益は、投資有価証券の売却益が計上されたことから、7千3百万円(前年同四半期1億4千3百万円、48.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比17.6%減、営業利益77.5%減、経常利益59.0%減、四半期純利益48.6%減となり、前年同期から減収減益が進んでいる。 - FY2022-Q1増収・営業減益・経常減益・純益増有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高22億1千7百万円(前年同四半期20億4千8百万円、8.2%増)となりました。 利益面では、販売活動費用や研究開発費の増加等により、営業利益9千3百万円(前年同四半期1億1百万円、7.3%減)、経常利益1億4千1百万円(前年同四半期1億4千8百万円、5.1%減)となりました。四半期純利益は、投資有価証券の売却益が計上されたことから、1億1千8百万円(前年同四半期1億3百万円、14.2%増)となりました。」
売上高は8.2%増加した一方、販売活動費用や研究開発費の増加により営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却益により四半期純利益は14.2%増加している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度における業績は、売上高107億8百万円(前年同期123億3千7百万円、13.2%減)となりました。 利益面では、生産機械事業の利益率が改善されたことや、販売費・一般管理費の減少等から、営業利益6億2千万円(前年同期7億7千8百万円、20.3%減)、経常利益7億7千8百万円(前年同期9億3千6百万円、16.9%減)、当期純利益5億4千5百万円(前年同期6億4千2百万円、15.1%減)となりました。」
前年度の増収増益から、当年度は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全てが減少する通期減収減益へ変化している。 - FY2021-Q3減収・営業減益・経常減益・純益増有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高80億1千6百万円(前年同四半期89億4千8百万円、10.4%減)、営業利益5億4千9百万円(前年同四半期5億8千5百万円、6.2%減)、経常利益6億7千7百万円(前年同四半期7億円、3.2%減)、四半期純利益4億7千8百万円(前年同四半期4億7千2百万円、1.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、四半期純利益は1.4%増加した。 - FY2021-Q2減収減益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の業績は、売上高46億4千5百万円(前年同四半期52億7百万円、10.8%減)、営業利益1億1千8百万円(前年同四半期2億4百万円、42.3%減)、経常利益2億7百万円(前年同四半期2億8千6百万円、27.5%減)、四半期純利益1億4千3百万円(前年同四半期1億7千8百万円、19.7%減)となりました。」
前年同期比で売上高が10.8%減少し、営業利益42.3%減、経常利益27.5%減、四半期純利益19.7%減となり、前四半期の減収・利益増から減収減益へ変化している。 - FY2021-Q1減収・利益増有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高20億4千8百万円(前年同四半期22億7千2百万円、9.9%減)となりました。 利益面では、生産機械事業の利益率が大きく改善されたこと等から、営業利益1億1百万円(前年同四半期5千2百万円、94.2%増)、経常利益1億4千8百万円(前年同四半期9千9百万円、49.2%増)、四半期純利益1億3百万円(前年同四半期4千7百万円、120.0%増)となりました。」
売上高は前年同期比9.9%減少した一方、生産機械事業の利益率改善等により営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2020通期の増収増益継続有価証券報告書
「当事業年度における業績は、好調な受注高に支えられ、包装機械事業、生産機械事業、両事業とも増収となり、売上高123億3千7百万円(前年同期116億5千万円、5.9%増)となりました。利益面では、生産機械事業の利益率が改善されたこと等から、営業利益7億7千8百万円(前年同期6億1千7百万円、26.2%増)、経常利益9億3千6百万円(前年同期7億6千5百万円、22.3%増)、当期純利益6億4千2百万円(前年同期5億3千8百万円、19.2%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前年同期を上回り、通期の増収増益となった。 - FY2020-Q3大幅増収増益の継続有価証券報告書
「利益面でも、両事業の売上が増加したことに加え、コスト管理を徹底し、特に生産機械事業の利益率が改善されたこと等から、営業利益5億8千5百万円(前年同四半期1千8百万円、3,120.0%増)、経常利益7億円(前年同四半期1億3千6百万円、414.7%増)、四半期純利益4億7千2百万円(前年同四半期9千万円、423.0%増)となりました。」
売上高は38.2%増、営業利益は3,120.0%増、経常利益は414.7%増、四半期純利益は423.0%増となり、前年同期から大幅な増収増益となった。 - FY2020-Q2大幅増収増益有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第2四半期累計期間の業績は、包装機械事業、生産機械事業、両事業とも好調に推移し、売上高52億7百万円(前年同四半期38億9千1百万円、33.8%増)となりました。 利益面では、売上が増加したことに加え、生産機械事業の利益率が改善されたこと等から、営業利益2億4百万円(前年同四半期5千3百万円、279.2%増)、経常利益2億8千6百万円(前年同四半期1億3千9百万円、105.9%増)、四半期純利益1億7千8百万円(前年同四半期9千5百万円、87.3%増)となりました。」
両事業が好調に推移し、売上高は前年同期比33.8%増、営業利益は279.2%増、経常利益は105.9%増、四半期純利益は87.3%増となった。 - FY2020-Q1増収増益への転換有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第1四半期累計期間の業績は、包装機械事業、生産機械事業、両事業とも好調に推移し、売上高22億7千2百万円(前年同四半期12億3千万円、84.7%増)となりました。 利益面では、生産機械事業の利益率が改善されたこと等から、営業利益5千2百万円(前年同四半期営業損失1億2千万円)、経常利益9千9百万円(前年同四半期経常損失7千2百万円)、四半期純利益4千7百万円(前年同四半期純損失5千3百万円)となりました。」
両事業の好調と生産機械事業の利益率改善により、売上高は84.7%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期の損失から黒字へ転じた。 - FY2019大幅増収増益有価証券報告書
「当事業年度における売上高は、116億5千万円(前年同期76億円、53.3%増)となりました。 利益面では、継続的な原価低減や経費削減に努めたほか、生産機械事業の大幅な売上増から、営業利益6億1千7百万円(前年同期2億2千万円、179.6%増)、経常利益7億6千5百万円(前年同期3億5千3百万円、116.2%増)となり、当期純利益は、法人税等を差し引き、5億3千8百万円(前年同期2億4千1百万円、122.8%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年同期を上回り、大幅な増収増益となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高64億7千3百万円(前年同四半期49億8千5百万円、29.8%増)と順調に増加しました。 一方、利益面では、当初想定を上回る原価負担の案件が出たほか、今後売上予定の大型プロジェクトのうち、赤字が見込まれる案件の損失額1億1百万円を当四半期で引当処理したことから、営業利益1千8百万円(前年同四半期1億6千7百万円、89.1%減)と大幅な減益となりました。これに伴い、経常利益は、1億3千6百万円(前年同四半期2億6千6百万円、49.0%減)、税金等を差し引いた四半期純利益は、9千万円(前年同四半期1億8千万円、49.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比29.8%増加した一方、営業利益は89.1%減、経常利益は49.0%減、四半期純利益は49.9%減となり、増収下で利益が大幅に減少した。 - FY2019-Q2増収・営業減益・経常増益・純益増有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の業績は、売上高38億9千1百万円(前年同四半期29億3千2百万円、32.7%増)となりました。 利益面では、開発要素を含む新規案件の費用負担が上期に発生したこと等から利益の伸長が抑えられ、営業利益5千3百万円(前年同四半期6千1百万円、11.6%減)となりました。経常利益は、配当金や賃貸料収入が増加したことから、1億3千9百万円(前年同四半期1億3千万円、6.6%増)となり、税金等を差し引いた四半期純利益は、9千5百万円(前年同四半期8千6百万円、9.8%増)となりました。」
売上高は32.7%増加したが、営業利益は11.6%減少した。配当金・賃貸料収入の増加により経常利益は6.6%増、四半期純利益は9.8%増となっている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の業績は、売上高12億3千万円(前年同四半期11億2百万円、11.6%増)となりました。利益面では、当初想定を下回る利益率となった一部案件の影響が大きく、営業損失1億2千万円(前年同四半期営業損失7千万円)、経常損失7千2百万円(前年同四半期経常損失3千1百万円)、四半期純損失5千3百万円(前年同四半期四半期純損失2千4百万円)となりました。」
売上高は11.6%増加したものの、当初想定を下回る利益率の一部案件の影響により、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2018増収営業増益・純益減有価証券報告書
「当事業年度における売上高は76億円(前年同期75億6千7百万円、0.4%増)となりました。 利益面では、継続的な原価低減や経費削減に努めた結果、営業利益2億2千万円(前年同期2億7百万円、6.2%増)、経常利益3億5千3百万円(前年同期3億5千1百万円、0.8%増)となりました。当期純利益は、法人税額が増加したこと等から2億4千1百万円(前年同期2億6千6百万円、9.4%減)となりました。」
売上高は0.4%増、営業利益は6.2%増、経常利益は0.8%増となった一方、法人税額の増加等により当期純利益は9.4%減少した。 - FY2018-Q3増収増益有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の業績は、売上高49億8千5百万円(前年同四半期43億6千6百万円、14.2%増)となりました。 利益面では、前年同四半期累計期間に比べ売上高が増加したことから、営業利益1億6千7百万円(前年同四半期4千1百万円、307.2%増)、経常利益2億6千6百万円(前年同四半期1億5千万円、77.2%増)、四半期純利益1億8千万円(前年同四半期1億1千8百万円、52.4%増)となりました。」
前年同期の減収減益局面から、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが増加する増収増益へ転じている。 - FY2018-Q2減収下の増益有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高29億3千2百万円(前年同四半期29億6千3百万円、1.1%減)となりました。 利益面では、前年同四半期累計期間に比べ原価率が1.8%減少したことから、営業利益6千1百万円(前年同四半期3千1百万円、93.8%増)、経常利益1億3千万円(前年同四半期1億3百万円、26.1%増)、四半期純利益8千6百万円(前年同四半期6千2百万円、38.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.1%減少した一方、原価率低下を背景に営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、前年同四半期を上回る受注を確保したものの、売上高につきましては11億2百万円(前年同四半期11億5千8百万円、4.8%減)となりました。 利益面では、前年同四半期に比べ原価率が0.2%減少し、販売費及び一般管理費も9百万円削減したものの、営業損失7千万円(前年同四半期営業損失6千6百万円、5.5%増)、経常損失3千1百万円(前年同四半期経常損失1千9百万円、61.9%増)、四半期純損失2千4百万円(前年同四半期純損失1千6百万円、51.6%増)となりました。」
前年同四半期を上回る受注を確保した一方、売上高は4.8%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも拡大している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めた結果、当事業年度における売上高は75億6千7百万円(前年同期89億9千9百万円、15.9%減)となりました。 利益面では、昨年度に比べ売上高の減少から営業利益、経常利益は減少したものの、継続的な原価低減や経費削減に努め営業利益2億7百万円(前年同期3億6千万円、42.3%減)、経常利益3億5千1百万円(前年同期5億3百万円、30.2%減)となりました。当期純利益は、法人税額が減少したこと等から2億6千6百万円(前年同期1億6千2百万円、64.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した。一方、法人税額の減少等により当期純利益は64.0%増加している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めた結果、当第3四半期累計期間における売上高は43億6千6百万円(前年同四半期67億5千8百万円、35.4%減)となりました。利益面では、売上原価、販売費及び一般管理費ともに削減に努めたものの、売上高の減少から、営業利益4千1百万円(前年同四半期3億1千万円、86.8%減)、経常利益1億5千万円(前年同四半期4億2千2百万円、64.3%減)、四半期純利益1億1千8百万円(前年同四半期1億2千8百万円、8.0%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高が35.4%減少し、営業利益は86.8%減、経常利益は64.3%減、四半期純利益は8.0%減となった。減収減益が第3四半期累計期間でも継続している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めた結果、当第2四半期累計期間における売上高は29億6千3百万円(前年同四半期47億7千8百万円、38.0%減)となりました。利益面では、売上原価の低減と、販売費及び一般管理費の削減により、営業利益3千1百万円(前年同四半期2億3千5百万円、86.6%減)、経常利益1億3百万円(前年同四半期3億1千1百万円、66.8%減)、四半期純利益6千2百万円(前年同四半期2億8百万円、70.0%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高が38.0%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益も減少した。利益は黒字を維持しているものの、前年同期との比較では減収減益が継続している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における売上高は11億5千8百万円(前年同四半期21億2千6百万円、45.5%減)となりました。利益面では、売上原価率は前年同四半期比で5.2%低下したものの販売費及び一般管理費を賄いきれず、営業損失6千6百万円(前年同四半期は営業利益7千7百万円)、経常損失1千9百万円(前年同四半期は経常利益1億2千4百万円)、四半期純損失1千6百万円(前年同四半期は四半期純利益8千2百万円)となりました。」
売上高が前年同四半期比45.5%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。前年度の増収増益局面から四半期業績が悪化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度における売上高は89億9千9百万円(前年同期78億1千2百万円、15.2%増)を確保しました。利益面では、売上の確保と継続的な原価低減、経費削減に努めた結果、営業利益3億6千万円(前年同期2億8千4百万円、26.5%増)、経常利益5億3百万円(前年同期3億9千万円、28.9%増)を確保することが出来ました。しかしながら、当期純利益につきましては、関係会社に対する債権について貸倒引当金繰入額1億円、関係会社株式評価損3千6百万円を特別損失に計上したことなどにより、1億6千2百万円となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、関係会社関連の特別損失などにより当期純利益は前年同期比で減少した。