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東京自働機械製作所(6360)・施策配当支払による財務活動の資金流出拡大

営業キャッシュ・フロー・自己資金・借入による資金需要対応

FY2018に初出。24回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

24記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q2その他FY2021 – FY20262018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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営業キャッシュ・フローを基本とする設備投資・運転資金の調達75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風69社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026配当支払による財務活動の資金流出拡大有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、4億3千8百万円(前年同期比135.5%減)となりました。これは主に配当金の支払3億4千3百万円による減少の結果であり」

    財務活動による資金流出は前年同期の1億8,623万円から4億3,856万円へ拡大した。主因は配当金支払3億4,329万円で、長期借入金の返済も継続している。
  2. 2026-05-14その他決算

    「財務活動の結果使用した資金は、4億3千8百万円(前年同期比135.5%増)となりました。これは主に配当金の支払3億4千3百万円による減少の結果であり、」

    配当金の支払いなどにより財務活動による資金流出が増加している。
  3. FY2026-H1配当・長期借入返済による資金流出拡大有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、4億1千6百万円(前中間会計期間比42.6%増)となりました。これは主に配当金の支払額3億4千1百万円や長期借入金の返済による支出4千2百万円などによる減少の結果であり、前中間会計期間に比べて1億2千4百万円の資金の減少となりました。」

    財務活動による資金流出は前年中間期の2億9,170万円から4億1,609万9千円へ増加した。1株240円配当の支払いと長期借入金返済が主な減少要因となっている。
  4. FY2025長期借入れ・返済と資金流出有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、1億8千6百万円(前年同期比21.1%減)となりました。これは主に長期借入れによる収入7億5千万円による増加と、長期借入金の返済による支出6億9千9百万円や配当金の支払1億7千2百万円などによる減少の結果であり」

    長期借入れ7億5千万円を行う一方、長期借入金6億9,900万円を返済し、財務活動による資金流出は前年同期比21.1%減となった。
  5. FY2025-H1長期借入返済継続・財務活動の資金流出増加有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、2億9千1百万円(前中間会計期間比274.8%増)となりました。これは主に配当金の支払額1億7千2百万円や長期借入金の返済による支出8千6百万円などによる減少の結果であり、前中間会計期間に比べて2億1千3百万円の資金の減少となりました。」

    配当金支払い1億7,210万円と長期借入金返済8,650万円などにより、財務活動による資金流出は2億9,170万円となった。借入等で資金需要に対応しつつ、長期借入金の返済が継続している。
  6. FY2024長期借入返済継続有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、2億3千6百万円(前年同期比49.5%増)となりました。これは主に長期借入れによる収入8千万円などによる増加と、長期借入金の返済による支出1億6千4百万円や配当金の支払8千5百万円などによる減少の結果であり」

    営業キャッシュ・フロー、自己資金、借入等で資金需要に対応する方針を継続している。長期借入れ8,000万円を行う一方、長期借入金1億6,400万円を返済し、財務活動は2億3,615万円の支出となった。
  7. FY2024-Q2短期借入増・長期借入返済有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、7千7百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。これは主に短期借入金の増加1億円などによる増加と、配当金の支払額8千5百万円や長期借入金の返済による支出6千万円などによる減少の結果であり、前年同四半期に比べて1千5百万円の資金の減少となりました。」

    資金需要への対応として短期借入金を1億円増加させる一方、長期借入金6千万円を返済した。財務活動による資金流出は7千7百万円となった。
  8. FY2024-Q1長期借入金減少有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて0.7%減少し、20億4百万円となりました。これは、退職給付引当金が1千8百万円増加したのに対し、長期借入金が3千万円、リース債務が7百万円それぞれ減少したことなどによります。」

    前事業年度末比で長期借入金が3千万円減少し、借入等による資金需要対応のうち長期借入金の返済が継続している。
  9. FY2023長期借入返済継続有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、1億5千7百万円(前年同期比25.6%増)となりました。これは主に長期借入れによる収入1億円などによる増加と、長期借入金の返済による支出1億4千4百万円や配当金の支払5千7百万円などによる減少の結果であり」

    営業キャッシュ・フロー、自己資金、借入等で資金需要に対応する方針を継続している。長期借入れ1億円を実施する一方、長期借入金1億4,400万円を返済した。
  10. FY2023-Q3長期借入金の返済進展有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて4.7%減少し、19億7千7百万円となりました。これは、退職給付引当金が3千1百万円増加したのに対し、長期借入金が1億1千4百万円、リース債務が2千万円それぞれ減少したことなどによります。」

    固定負債が前事業年度末比4.7%減少し、長期借入金は1億1,400万円減少した。借入による資金需要対応のうち、長期借入金の返済が進んでいる。
  11. FY2023-Q2短期借入増加・長期借入返済有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、6千1百万円(前年同四半期比49.5%減)となりました。これは主に短期借入金の増加1億円などによる増加と、長期借入金の返済による支出7千6百万円や配当金の支払額5千6百万円などによる減少の結果であり、前年同四半期に比べて6千万円の資金の増加となりました。」

    短期借入金を1億円増加させる一方、長期借入金を7千6百万円返済した。財務活動による資金流出は前年同期比49.5%減となった。
  12. FY2023-Q1長期借入金減少有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて0.3%減少し、20億6千8百万円となりました。これは、退職給付引当金が1千9百万円増加したのに対し、長期借入金が3千1百万円減少したことなどによります。」

    資金調達手段として掲げていた借入について、長期借入金が前事業年度末比で3千1百万円減少している。
  13. FY2022長期借入れ・返済による資金対応有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、1億2千5百万円(前年同期比61.6%減)となりました。これは主に長期借入れによる収入2億円などによる増加と、長期借入金の返済による支出2億1千1百万円などによる減少の結果であり」

    長期借入れ2億円を実施する一方、長期借入金2億1,185万円を返済し、財務活動による資金流出は前年同期比61.6%減となった。
  14. FY2022-Q2短期借入増加・長期借入返済有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、1億2千2百万円(前年同四半期比25.1%減)となりました。これは主に短期借入金の増加5千万円などによる増加と、長期借入金の返済による支出8千7百万円や配当金の支払額5千7百万円などによる減少の結果であり、前年同四半期に比べて4千万円の資金の増加となりました。」

    短期借入金5千万円を増加させる一方、長期借入金8千7百万円を返済し、財務活動による資金流出は前年同期比25.1%減となった。
  15. FY2022-Q1長期借入金の返済進展有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて0.8%減少し、20億4千1百万円となりました。これは、退職給付引当金が1千8百万円増加したのに対し、長期借入金が2千8百万円減少したことなどによります。」

    資金調達手段として掲げていた借入について、長期借入金が前事業年度末比で2,800万円減少している。
  16. FY2021長期借入れ・返済による資金対応有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、3億2千7百万円(前年同期比19.5%減)となりました。これは主に長期借入れによる収入1億3千万円などによる増加と、長期借入金の返済による支出2億8千万円などによる減少の結果であり」

    営業キャッシュ・フロー、自己資金に加え、長期借入れによる1億3千万円の調達と2億8千万円の返済で資金需要に対応している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、1億6千3百万円(前年同四半期比84.1%増)となりました。これは主に長期借入れによる収入1億円などによる増加と、長期借入金の返済による支出1億5千7百万円や配当金の支払額7千1百万円などによる減少の結果であり、前年同四半期に比べて7千4百万円の資金の減少となりました。」

    資金需要への対応手段として長期借入れ1億円を実施した一方、長期借入金返済1億5,770万円などにより、財務活動全体では1億6,330万円の支出となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「固定負債は、前事業年度末に比べて1.8%増加し、21億4千万円となりました。これは、リース債務が9百万円減少したのに対し、長期借入金が3千4百万円増加したことなどによります。」

    資金需要への対応手段として掲げていた借入について、長期借入金が前事業年度末比で3,400万円増加している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、4億6百万円(前年同期は1億5千2百万円のキャッシュ・イン)となりました。これは主に長期借入れによる収入8億円などによる増加と、短期借入金の減少4億円や長期借入金の返済による支出3億8千1百万円などによる減少の結果であり」

    資金需要への対応として長期借入れ8億円を実施した一方、短期借入金の減少4億円や長期借入金返済等により、財務活動全体では4億6百万円の支出となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、8千8百万円(前年同四半期は5億5千4百万円のキャッシュ・イン)となりました。これは主に長期借入れによる収入1億円などによる増加と、長期借入金の返済による支出9千7百万円や配当金の支払額5千7百万円などによる減少の結果であり、前年同四半期に比べて6億4千3百万円の資金の減少となりました。」

    資金調達手段として長期借入れによる1億円の収入を計上した一方、長期借入金返済9,700万円や配当金支払い等により、財務活動全体では8,800万円の支出となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得た資金は、1億5千2百万円(前年同期は6千8百万円のキャッシュ・アウト)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出2億2千1百万円や自己株式の取得による支出6千6百万円などによる減少と、短期借入金の増加4億円や長期借入れによる収入1億5千万円などによる増加の結果であり」

    資金需要への対応手段として、短期借入金4億円の増加と長期借入れ1億5千万円を含む財務調達を実施し、財務活動は1億5千2百万円の収入となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末に比べて19.4%増加し、56億5千1百万円となりました。これは、賞与引当金が1億1百万円減少したのに対し、短期借入金が11億円増加したことなどによります。」

    資金需要への対応手段として掲げていた借入について、短期借入金が11億円増加し、流動負債の増加要因となっている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得た資金は、5億5千4百万円(前年同四半期比218.5%増)となりました。これは主に短期借入金の増加8億円などによる増加と、長期借入金の返済による支出8千9百万円や自己株式の取得による支出6千6百万円などによる減少の結果であり、前年同四半期に比べて3億8千万円の資金の増加となりました。」

    資金需要への対応手段として掲げていた借入について、短期借入金が8億円増加し、財務活動による資金は5億5千4百万円の収入となった。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「これらの資金需要につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金のほか、金融機関からの借入等による資金調達にて対応していくこととしております。」

    材料費・労務費・経費・設備投資等の資金需要について、営業活動によるキャッシュ・フロー、自己資金、金融機関からの借入等で対応する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「取締役等に対する株式報酬制度の導入」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

65422★12345
  1. ★この変遷
  2. 1取締役等に対する株式報酬制度の導入6回
  3. 2コスト・品質競争力の強化5回
  4. 3財務体質の強化4回
  5. 4一部案件の利益率下振れによる収益悪化2回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京自働機械製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業キャッシュ・フロー・自己資金・借入による資金需要対応|東京自働機械製作所(6360)の変遷 | Komori