読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-57.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高9,692百万円前年比 -24.8%
営業利益669百万円前年比 -57.2%
経常利益865百万円前年比 -49.7%
純利益(親会社株主帰属)808百万円前年比 -33.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益576.01円
売上高営業利益率2026年3月期 6.9%、2025年3月期 12.1%
期末の財政状態
総資産17,425百万円
うち純資産 10,161 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,280
投資-35
財務-438
純増減+1,807
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,335百万円
セグメント別売上高包装機械 6,541百万円(前年比 +13.1%)、生産機械 3,151百万円(前年比 -55.6%)
セグメント別利益包装機械 407百万円(前年比 +8,658.8%)、生産機械 880百万円(前年比 -61.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益500百万円(前年比 -25.3%)
経常利益670百万円(前年比 -22.6%)
純利益460百万円(前年比 -43.1%)
年間配当予想160円 → 100円(-37.5%)
配当性向2026年3月期 27.8%、2027年3月期予想 30.5%
株主還元方針配当性向30%を目安
業績の増減要因
生産機械事業における大型プロジェクトの売上減少が大きく影響。包装機械事業は増収効果に加え、効率化と価格転嫁により原価率が改善。当期純利益には政策保有株式の一部売却に伴う利益が含まれる。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 238,735千円 / 特別損失 非開示
減価償却費110,799千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,452,000株
期末自己株式数48,538株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 9,692百万円(前年比 -24.8%) |
| 営業利益 | 669百万円(前年比 -57.2%) |
| 経常利益 | 865百万円(前年比 -49.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 808百万円(前年比 -33.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 576.01円 |
| 売上高営業利益率 | 2026年3月期 6.9%、2025年3月期 12.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 58.3% / 前期末 59.5% |
| 総資産 | 17,425百万円 |
| 純資産 | 10,161百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,280百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -35百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -438百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,335百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 500百万円(前年比 -25.3%) / 経常利益 670百万円(前年比 -22.6%) / 純利益 460百万円(前年比 -43.1%) |
| 年間配当予想 | 160円 → 100円(-37.5%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 27.8%、2027年3月期予想 30.5% |
| 株主還元方針 | 配当性向30%を目安 |
| セグメント別売上高 | 包装機械 6,541百万円(前年比 +13.1%)、生産機械 3,151百万円(前年比 -55.6%) |
| セグメント別利益 | 包装機械 407百万円(前年比 +8,658.8%)、生産機械 880百万円(前年比 -61.0%) |
| 減価償却費 | 110,799千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 238,735千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 1,452,000株 |
| 期末自己株式数 | 48,538株 |
| 業績の増減要因 | 生産機械事業における大型プロジェクトの売上減少が大きく影響。包装機械事業は増収効果に加え、効率化と価格転嫁により原価率が改善。当期純利益には政策保有株式の一部売却に伴う利益が含まれる。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。生産機械事業における大型プロジェクトの売上減少が大きく影響した。生産機械事業では海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が近年の水準から落ち着いた一方、包装機械事業では増収効果、効率化、価格転嫁により原価率が改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。