Komori
日本ギア工業(6356)・事実売上原価減少・販管費増加下で利益増

原価低減・経費削減による利益改善

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善407社が書いているテーマ・逆風3社・追い風432社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの435件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026売上原価減少・販管費増加下で利益増有価証券報告書

    「売上原価が50億77百万円(前事業年度比4.0%減)、販売費及び一般管理費は23億48百万円(同8.7%増)となりました。これは主に、前期において前払年金費用に係る数理計算上の差異1億27百万円(有利差異)を、当期につきましては43百万円(不利差異)をそれぞれ第1四半期で一括計上したことにより合計1億70百万円増加したことによるものであります。これにより、営業利益は24億57百万円(同16.7%増)、経常利益25億7百万円(同16.5%増)、当期純利益17億51百万円(同13.0%増)となりました。」

    売上原価が減少し、年金数理差異の不利差異計上により販売費及び一般管理費が増加した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年を上回った。
  2. FY2026-H1年金差異処理による販管費増・利益減有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上原価が22億50百万円(前年同期比6.5%減)、販売費及び一般管理費は11億70百万円(前年同期比24.0%増)となりました。これは主に、前期において前払年金費用に係る数理計算上の差異1億27百万円(有利差異)を、当期につきましては43百万円(不利差異)をそれぞれ第1四半期で一括計上したことにより合計1億70百万円増加したことによるものであります。これにより、営業利益は7億91百万円(前年同期比11.1%減)、経常利益は8億17百万円(前年同期比11.1%減)、中間純利益は5億55百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    売上原価は減少した一方、前払年金費用に係る数理差異の一括計上により販売費及び一般管理費が24.0%増加し、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期を下回った。
  3. FY2025販管費減少により高利益水準を維持有価証券報告書

    「売上原価が52億89百万円(前事業年度比2.4%増)、販売費及び一般管理費は21億60百万円(同7.1%減)となりました。これにより、営業利益は21億5百万円(同1.0%減)、経常利益21億52百万円(同0.1%増)、当期純利益15億50百万円(同0.7%増)となりました。」

    売上高が0.7%減少し売上原価は増加した一方、販売費及び一般管理費が7.1%減少し、営業利益は微減、経常利益・当期純利益は微増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上原価が24億7百万円(前年同期比6.2%増)、販売費及び一般管理費は前払年金費用の数理計算上の差異(有利差異)1億27百万円を一括処理したことにより、9億43百万円(前年同期比13.7%減)となりました。これにより、営業利益は8億90百万円(前年同期比10.9%増)、経常利益は9億19百万円(前年同期比11.8%増)、中間純利益は6億25百万円(前年同期比14.5%増)となりました。」

    売上原価は増加した一方、前払年金費用の有利差異の一括処理により販売費及び一般管理費が減少し、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を上回った。
  5. FY2024売上増に伴う利益大幅改善、費用増加有価証券報告書

    「売上原価が51億67百万円(前事業年度比17.9%増)、販売費及び一般管理費は23億26百万円(同7.2%増)となりました。これにより、営業利益は21億28百万円(前事業年度比120.6%増)、経常利益21億51百万円(前事業年度比115.3%増)、当期純利益15億39百万円(前事業年度比124.7%増)となりました。」

    売上高の増加に伴い売上原価・販売費及び一般管理費も増加した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年を大幅に上回った。原価低減・経費削減よりも、売上増を伴う利益改善として記載されている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上原価が36億92百万円(前年同期比18.7%増)、販売費及び一般管理費は、16億75百万円(前年同期比7.9%増)となりました。これにより、営業利益は16億31百万円(前年同期比147.4%増)、経常利益は16億64百万円(前年同期比較142.2%増)、四半期純利益は11億22百万円(前年同期比123.9%増)となりました。」

    売上原価・販売費及び一般管理費が増加する一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。
  7. FY2024-Q2売上増に伴う利益大幅改善、費用増加有価証券報告書

    「売上原価が22億67百万円(前年同期比16.7%増)、販売費及び一般管理費は10億93百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」「これにより、営業利益は8億3百万円(前年同期比273.9%増)、経常利益は8億22百万円(前年同期比255.9%増)、四半期純利益は5億45百万円(前年同期比180.3%増)となりました。」

    売上高の増加に伴い売上原価・販売費及び一般管理費も増加したが、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。原価低減・経費削減というより、売上増を伴う利益改善として記載されている。
  8. FY2024-Q1売上増に伴う利益大幅改善、費用増加有価証券報告書

    「売上原価が11億72百万円(前年同期比27.1%増)、販売費及び一般管理費は5億37百万円(前年同期比3.8%増)となりました。これにより、営業利益は4億45百万円(前年同期比111.9%増)、経常利益は4億59百万円(前年同期比108.4%増)、四半期純利益は2億98百万円(前年同期比56.0%増)となりました。」

    売上高の増加に伴い売上原価・販売費及び一般管理費も増加したが、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。原価低減・経費削減による改善というより、売上増を伴う利益改善として記載されている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上原価が31億10百万円(前年同期比18.8%減)、販売費及び一般管理費は、15億52百万円(前年同期比5.5%減)となりました。これにより、営業利益は6億59百万円(前年同四半期は営業損失2億58百万円)、経常利益は6億86百万円(前年同四半期は経常損失2億51百万円)、四半期純利益は特別利益に退職給付に係る数理差異償却益65百万円を計上したことにより、5億1百万円(前年同四半期は四半期純利益3百万円)となりました。」

    売上原価と販売費及び一般管理費が減少し、営業利益・経常利益は前年同四半期の損失から利益に転じた。原価低減・経費削減による利益改善の進展が通期に向けて確認される。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上原価が19億42百万円(前年同期比21.0%減)、販売費及び一般管理費は10億27百万円(前年同期比4.2%減)となりました。これにより、営業利益は2億14百万円(前年同四半期は営業損失1億74百万円)、経常利益は2億31百万円(前年同四半期は経常損失1億69百万円)」

    売上原価と販売費及び一般管理費が減少し、営業利益・経常利益が前年同期の損失から利益に転じた。原価低減・経費削減による利益改善が進展している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上原価が9億22百万円(前年同期比18.4%減)、販売費及び一般管理費は5億17百万円(前年同期比4.2%減)となりました。これにより、営業利益は2億10百万円(前年同四半期は営業損失1億4百万円)、経常利益は2億20百万円(前年同四半期は経常損失98百万円)、四半期純利益は1億91百万円(前年同期比61.0%増)となりました。」

    売上原価と販売費及び一般管理費が前年同期を下回り、営業損益・経常損益は前年同期の赤字から黒字に転じた。
  12. FY2022営業黒字継続も利益大幅減有価証券報告書

    「売上高の減少に伴い、売上原価が52億99百万円(前事業年度比3.4%減)、研究開発費の増加に伴い、販売費及び一般管理費は21億50百万円(同18.3%増)となりました。これにより、営業利益は1億18百万円(同71.2%減)、経常利益は1億23百万円(同70.8%減)、当期純利益2億95百万円(同5.3%減)となりました。」

    売上原価は減少した一方、研究開発費の増加により販管費が18.3%増加し、営業利益・経常利益は黒字を維持したものの、それぞれ71.2%、70.8%減少した。
  13. FY2022-Q3売上減少・販管費増加に伴う営業赤字継続有価証券報告書

    「売上原価が38億31百万円(前年同期比2.9%減)、販売費及び一般管理費は一時的な試験研究費及び開発費が増加したため、16億43百万円(前年同期比24.4%増)となりました。これにより、営業損失は2億58百万円(前年同四半期は営業利益3億82百万円)、経常損失は2億51百万円(前年同四半期は経常利益3億92百万円)」

    売上原価は減少した一方、試験研究費及び開発費の増加により販管費が24.4%増加し、営業損失・経常損失が継続している。
  14. FY2022-Q2売上減少・販管費増加に伴う営業赤字継続有価証券報告書

    「売上原価が24億57百万円(前年同期比6.3%減)、販売費及び一般管理費は10億72百万円(前年同期比24.3%増)となりました。これにより、営業損失は1億74百万円(前年同四半期は営業利益2億58百万円)、経常損失は1億69百万円(前年同四半期は経常利益2億65百万円)」

    売上原価は減少した一方、販売費及び一般管理費が24.3%増加し、営業損失・経常損失となった。前年同期の営業利益・経常利益から赤字へ転じている。
  15. FY2022-Q1売上減少・販管費増加に伴う営業赤字化有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上原価が11億30百万円(前年同期比10.6%減)、販売費及び一般管理費は5億40百万円(前年同期比28.3%増)となりました。これにより、営業損失は1億4百万円(前年同四半期は営業利益1億92百万円)、経常損失は98百万円(前年同四半期は経常利益1億94百万円)となりました。」

    売上原価は減少したものの、販売費及び一般管理費が28.3%増加し、営業利益・経常利益が前年同期の黒字から赤字に転じた。
  16. FY2021費用増加に伴う利益減少有価証券報告書

    「売上高の増加に伴い、売上原価が54億84百万円(前事業年度比3.6%増)、研究開発費の増加に伴い、販売費及び一般管理費は18億18百万円(同5.9%増)となりました。これにより、営業利益は4億12百万円(同27.4%減)、経常利益は4億23百万円(同26.9%減)、当期純利益3億12百万円(同21.0%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、売上原価と販売費及び一般管理費が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の増加に伴い、売上原価が39億47百万円(前年同期比3.6%増)、販売費及び一般管理費は13億21百万円(前年同期比2.6%増)となりました。これにより、営業利益は3億82百万円(前年同期比17.1%増)、経常利益3億92百万円(前年同期比15.6%増)、四半期純利益は2億54百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」

    売上高の増加に伴い費用も増加したが、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  18. FY2021-Q2売上増に伴う利益大幅改善有価証券報告書

    「売上原価が26億23百万円(前年同期比0.9%増)、販売費及び一般管理費は8億63百万円(前年同期比0.7%増)となり、営業利益は2億58百万円(前年同期比201.8%増)、経常利益は2億65百万円(前年同期比196.5%増)、四半期純利益は1億72百万円(前年同期比167.0%増)となりました。」

    原価及び販売費・一般管理費は微増した一方、売上高の増加に伴い営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。原価低減・経費削減による改善というより、売上増を伴う利益改善として記載されている。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上原価が12億65百万円(前年同期比8.3%増)、販売費及び一般管理費は4億21百万円(前年同期比2.4%減)となりました。これにより、営業利益は1億92百万円(前年同期比150.7%増)、経常利益は1億94百万円(前年同期比134.8%増)、四半期純利益は1億25百万円(前年同期比147.1%増)となりました。」

    売上高の増加に伴い売上原価は増加した一方、販売費及び一般管理費は減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。
  20. FY2020-Q3売上増に伴う利益改善、費用微増有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上高の増加に伴い、売上原価が38億9百万円(前年同期比3.7%増)、販売費及び一般管理費は12億87百万円(前年同期比0.2%増)となりました。これにより、営業利益は3億26百万円(前年同期比61.7%増)、経常利益3億39百万円(前年同期比57.3%増)、四半期純利益は2億29百万円(前年同期比91.7%増)となりました。」

    原価低減・経費削減ではなく売上高の増加に伴って売上原価と販売費及び一般管理費が微増する一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上原価が26億1百万円(前年同期比11.1%増)、販売費及び一般管理費は8億57百万円(前年同期比0.1%増)となり、営業利益は85百万円(前年同四半期は営業損失49百万円)、経常利益は89百万円(前年同四半期は経常損失41百万円)、四半期純利益は64百万円(前年同四半期は四半期純損失38百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比12.5%増加し、売上原価・販売費及び一般管理費が増加または微増するなか、営業利益、経常利益、四半期純利益が赤字から黒字に転じた。
  22. FY2020-Q1売上増に伴う利益改善、費用は増加有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上原価が11億69百万円(前年同期比19.2%増)、販売費及び一般管理費は4億31百万円(前年同期比1.1%増)となりました。これにより、営業利益は76百万円(前年同期比175.1%増)、経常利益は82百万円(前年同期比156.1%増)、四半期純利益は50百万円(前年同期比165.5%増)となりました。」

    原価低減や経費削減による改善ではなく、売上高の増加に伴い、売上原価・販売費及び一般管理費が増加する一方で営業利益等が前年同期を上回った。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、人件費が減少したため、前事業年度と比べ2億1百万円(同10.3%減)となりました。これにより、営業利益は4億61百万円(同58.3%増)、経常利益は4億73百万円(同59.4%増)、当期純利益は3億17百万円(同45.8%増)となりました。」

    販売費及び一般管理費の10.3%減少により、売上高がほぼ横ばいのなか営業利益、経常利益、当期純利益が前年を上回った。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、原価低減に努めた結果、売上原価が36億71百万円(前年同期比1.1%減)、販売費及び一般管理費は12億85百万円(前年同期比11.7%減)となりました。これにより、売上高は減少したものの、営業利益は2億1百万円(前年同期比102.9%増)、経常利益は2億15百万円(前年同期比97.5%増)、四半期純利益は1億19百万円(前年同期比77.3%増)となりました。」

    原価低減に加えて販売費及び一般管理費も減少し、売上高が減少するなかで営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、原価低減に努めた結果、売上原価が23億42百万円(前年同期比0.7%減)、販売費及び一般管理費は8億56百万円(前年同期比8.6%減)となりました。しかしながら、売上高が減少したため、営業損失は49百万円(前年同四半期は営業損失72百万円)、経常損失は41百万円(前年同四半期は経常損失69百万円)、四半期純損失は38百万円(前年同四半期は四半期純損失58百万円)となりました。」

    原価低減と販売費及び一般管理費の削減を進め、赤字は継続したものの、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、原価低減に努めた結果、売上原価が9億80百万円(前年同期比18.4%減)、販売費及び一般管理費は4億26百万円(前年同期比9.8%減)となりました。これにより、売上高が減少したものの、営業利益は27百万円(前年同期比3.7%増)、経常利益は32百万円(前年同期比4.2%増)、四半期純利益は19百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」

    売上高が前年同期比15.7%減少するなか、原価低減と販売費及び一般管理費の削減により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  27. FY2018原価減も利益大幅減有価証券報告書

    「売上原価が51億37百万円(同14.5%減)、販売費及び一般管理費は19億60百万円(同0.8%増)となりました。その結果、営業利益は2億91百万円(同72.6%減)、経常利益は2億97百万円(同72.1%減)、当期純利益は2億17百万円(同68.3%減)となりました。」

    売上原価は減少したが、売上高の減少により営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に減少した。
  28. FY2018-Q3営業黒字回復も利益大幅減有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上原価が37億14百万円(前年同期比15.4%減)、販売費及び一般管理費は14億55百万円(前年同期比1.0%増)となりました。その結果、営業利益は99百万円(前年同期比86.1%減)、経常利益は1億9百万円(前年同期比85.0%減)、四半期純利益は67百万円(前年同期比86.1%減)となりました。」

    売上原価は減少し、営業利益は黒字に戻ったものの、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅に減少している。
  29. FY2018-Q2原価低減継続も営業赤字化有価証券報告書

    「損益面につきましては、売上原価が23億58百万円(前年同期比20.4%減)、販売費及び一般管理費は9億36百万円(前年同期比1.5%増)となりました。しかしながら売上高が減少したため、営業損失は72百万円(前年同四半期は営業利益5億22百万円)、経常損失は69百万円(前年同四半期は経常利益5億24百万円)、四半期純損失は58百万円(前年同四半期は四半期純利益3億52百万円)となりました。」

    売上原価は減少したものの、売上高の減少により営業利益・経常利益・四半期純利益が損失に転じた。原価低減による利益改善という従来の実績から、赤字化を伴う状況へ変化している。
  30. FY2018-Q1原価低減継続も利益は大幅減有価証券報告書

    「損益面につきましては、原価低減に努めた結果、売上原価が12億1百万円(前年同期比11.1%減)、販売費及び一般管理費は4億72百万円(前年同期比2.3%増)となりました。しかしながら、売上高が減少したため、営業利益は26百万円(前年同期比93.4%減)、経常利益は30百万円(前年同期比92.5%減)、四半期純利益は16百万円(前年同期比94.2%減)となりました。」

    原価低減は継続したが、売上高の減少により営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅に減少した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、原価低減、経費削減に努めた結果、営業利益は10億62百万円(前事業年度比48.3%増)、経常利益は10億65百万円(前事業年度比50.9%増)、当期純利益は6億86百万円(前事業年度比45.4%増)となりました。」

    原価低減・経費削減を継続し、通期の営業利益、経常利益、当期純利益が前年を上回った実績を記載している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、原価低減、経費削減に努めた結果、営業利益は7億17百万円(前年同期比33.0%増)、経常利益は7億26百万円(前年同期比34.9%増)、四半期純利益は4億87百万円(前年同期比35.2%増)となりました。」

    原価低減・経費削減の継続により、第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、原価低減、経費削減に努めた結果、営業利益は5億22百万円(前年同期比67.4%増)、経常利益は5億24百万円(前年同期比68.9%増)、四半期純利益は3億52百万円(前年同期比68.6%増)となりました。」

    原価低減・経費削減の継続により、第2四半期累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で大幅に増加した。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、原価低減と経費削減に努めました結果、営業利益は4億7百万円(前年同期比69.8%増)、経常利益は4億11百万円(前年同期比70.4%増)、四半期純利益は2億77百万円(前年同期比62.8%増)となりました。」

    原価低減・経費削減の継続により、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「損益面につきましては、原価低減、経費削減に努めた結果、営業利益は7億16百万円(前事業年度比29.1%増)、経常利益は7億6百万円(前事業年度比26.9%増)、当期純利益は4億72百万円(前事業年度比36.2%増)となりました。」

    売上高が減少する一方、原価低減・経費削減により営業利益、経常利益、純利益が増加した実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「補修部品の拡販と新規顧客の開拓」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

874442★123456
  1. ★この変遷
  2. 1補修部品の拡販と新規顧客の開拓8回
  3. 2受注高・受注残高の増加7回
  4. 3電力・設備投資・歯車需要の減少4回
  5. 4ジャッキの高付加価値化と海外を含む新規需要開拓4回
  6. 5ROA10%・ROE15%の確保4回
  7. 6老朽設備更新・生産性向上の設備投資計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ギア工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原価低減・経費削減による利益改善|日本ギア工業(6356)の変遷 | Komori