受注高・受注残高の増加
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。95社中16社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
- 2026-07-31前進決算
「その結果、当第1四半期累計期間の受注高は、38億54百万円(前年同期比12.1%増)、売上高は、20億60百万円(前年同期比0.4%減)となりました。また、当第1四半期会計期間末の受注残高は、74億97百万円(前事業年度末比31.5%増)となりました。」
受注高の増加が続き、受注残高も前事業年度末比31.5%増加した。一方、売上高は0.4%減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「その結果、当事業年度の受注高は109億84百万円(前事業年度比14.5%増)、売上高は98億83百万円(同3.4%増)となりました」
通期の受注高は前年を14.5%上回り、売上高も3.4%増加した。前事業年度の受注高2.0%増・売上高0.7%減から、受注・売上の双方が増加する動きに進展した。 - 2026-05-13前進決算
「その結果、当事業年度の受注高は109億84百万円(前事業年度比14.5%増)、売上高は98億83百万円(同3.4%増)となりました。」
受注高は前期の2.0%増から14.5%増へ伸びが拡大し、売上高も増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の受注高は、60億31百万円(前年同期比21.6%増)、売上高は、42億12百万円(前年同期比0.7%減)、受注残高は、64億21百万円(前事業年度末比39.5%増)となりました。」
受注高は前年同期比21.6%増、受注残高は前事業年度末比39.5%増となり、受注の積み上がりが前期から進展した。一方、売上高は0.7%減少している。 - FY2025受注増も売上減有価証券報告書
「その結果、当事業年度の受注高は95億93百万円(前事業年度比2.0%増)、売上高は95億55百万円(同0.7%減)となりました。」
通期の受注高は2.0%増加した一方、売上高は0.7%減少した。受注増と売上減が併存している。 - FY2025-H1受注減も売上・受注残高増有価証券報告書
「当中間会計期間の受注高は、49億59百万円(前年同期比5.9%減)、売上高は、42億41百万円(前年同期比1.9%増)、受注残高は、52億81百万円(前事業年度末比15.7%増)となりました。」
中間累計期間では受注高が前年同期比5.9%減少した一方、売上高は1.9%増加し、受注残高は前事業年度末比15.7%増加した。受注の弱さと売上・受注残高の増加が併存している。 - FY2024受注減少も売上大幅増有価証券報告書
「その結果、当事業年度の受注高は94億8百万円(前事業年度比1.5%減)、売上高は96億22百万円(同28.0%増)となりました。」
通期の受注高は前年を1.5%下回った一方、売上高は28.0%増加した。受注の弱さと売上の大幅増加が併存している。 - FY2024-Q3受注微増・売上増・受注残高増有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の受注高は、73億83百万円(前年同期比0.3%増)、売上高は、70億円(前年同期比31.5%増)、受注残高は、51億61百万円(前事業年度末比8.0%増)となりました。」
受注高は前年同期比0.3%増にとどまったが、売上高は31.5%増、受注残高は前事業年度末比8.0%増となった。受注の伸びは前四半期より鈍化した一方、売上高の増加は続いている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の受注高は、52億71百万円(前年同期比12.5%増)、売上高は、41億64百万円(前年同期比30.8%増)、受注残高は、58億84百万円(前事業年度末比23.2%増)となりました。」
受注高、売上高、受注残高がいずれも増加した。受注高は前年同期比12.5%増、売上高は30.8%増、受注残高は前事業年度末比23.2%増となり、受注・売上の改善が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の受注高は、28億27百万円(前年同期比3.1%増)、売上高は、21億55百万円(前年同期比30.6%増)となりました。また、当第1四半期会計期間末の受注残高は、54億49百万円(前事業年度末比14.1%増)となりました。」
受注高は前年同期比3.1%増、売上高は30.6%増、受注残高は前事業年度末比14.1%増となり、受注・売上・受注残高の増加が続いている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の受注高は、73億61百万円(前年同期比48.0%増)、売上高は、53億23百万円(前年同期比2.0%増)となりました。一方、当第3四半期会計期間末の受注残高は、47億83百万円(前事業年度末比74.3%増)となりました。」
受注高は前年同期比48.0%増、売上高は2.0%増、受注残高は前事業年度末比74.3%増となり、前四半期から受注の積み上がりがさらに進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の受注高は、46億83百万円(前年同期比33.9%増)、売上高は、31億84百万円(前年同期比5.1%減)となりました。一方、当第2四半期会計期間末の受注残高は、42億44百万円(前事業年度末比54.6%増)となりました。」
受注高は前年同期比33.9%増、受注残高は前事業年度末比54.6%増となり、受注の積み上がりが大きく進展した。一方、売上高は5.1%減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の受注高は、27億41百万円(前年同期比69.2%増)、売上高は、16億50百万円(前年同期比5.3%増)となりました。一方、当第1四半期会計期間末の受注残高は、38億36百万円(前事業年度末比39.8%増)となりました。」
受注高、売上高、受注残高がいずれも増加した。受注高は前年同期比69.2%増、売上高は5.3%増、受注残高は前事業年度末比39.8%増となった。 - FY2022通期受注・売上減少有価証券報告書
「その結果、当事業年度の受注高は68億64百万円(前事業年度比2.8%減)、売上高は75億68百万円(同1.9%減)となりました。」
通期の受注高は2.8%減、売上高は1.9%減となり、前事業年度の受注・売上の増加から弱含んだ。 - FY2022-Q3受注・売上・受注残高の減少有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の受注高は、49億73百万円(前年同期比8.7%減)、売上高は、52億17百万円(前年同期比7.7%減)となりました。一方、当第3四半期会計期間末の受注残高は、32億8百万円(前事業年度末比7.1%減)となりました。」
受注高・売上高が前年同期比で減少し、受注残高も前事業年度末比7.1%減となった。前四半期までの受注残高増加から、受注・売上・受注残高がそろって減少する動きに変化した。 - FY2022-Q2受注・売上減少、受注残高増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の受注高は、34億97百万円(前年同期比5.6%減)、売上高は、33億56百万円(前年同期比10.4%減)となりました。一方、当第2四半期会計期間末の受注残高は、35億92百万円(前事業年度末比4.1%増)となりました。」
受注高と売上高は前年同期比で減少した一方、受注残高は前事業年度末比4.1%増加した。受注・売上の弱さと受注残高の増加が併存している。 - FY2022-Q1受注・売上減少、受注残高微増有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間の受注高は、16億20百万円(前年同期比18.8%減)、売上高は、15億66百万円(前年同期比16.7%減)となりました。一方、当第1四半期会計期間末の受注残高は、35億5百万円(前事業年度末比1.6%増)となりました。」
受注高と売上高は前年同期比で減少した一方、受注残高は前事業年度末比1.6%増となった。受注・売上の弱さと受注残高の微増が併存している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その結果、当事業年度の受注高は70億62百万円(前事業年度比10.9%減)、売上高は77億15百万円(同1.8%増)となりました。」
受注高の減少と売上高の増加が併存する傾向が通期でも続いた。 - FY2021-Q3受注・受注残高減も売上増有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間の受注高は54億49百万円(前年同期比10.4%減)、売上高は56億51百万円(前年同期比4.2%増)となりました。一方、当第3四半期会計期間末の受注残高は39億3百万円(前事業年度末比4.9%減)となりました。」
受注高と受注残高は減少した一方、売上高は前年同期比4.2%増加した。前四半期の受注残高1.0%減から減少幅が拡大している。 - FY2021-Q2受注減・受注残高減も売上増有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の受注高は37億5百万円(前年同期比11.2%減)、売上高は37億45百万円(前年同期比5.7%増)となりました。一方当第2四半期会計期間末の受注残高は40億64百万円(前事業年度比1.0%減)となりました。」
受注高は前年同期比11.2%減少し、受注残高も前事業年度比1.0%減少した一方、売上高は5.7%増加した。前四半期までみられた受注残高の増加から、受注残高も減少する動きに変化している。 - FY2021-Q1受注減も受注残高増・売上増有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間の受注高は、19億95百万円(前年同期比5.1%減)、売上高は、18億79百万円(前年同期比12.1%増)となりました。一方、当第1四半期会計期間末の受注残高は、42億21百万円(前事業年度末比2.8%増)となりました。」
受注高は前年同期比5.1%減少した一方、売上高は12.1%増加し、受注残高も前事業年度末比2.8%増加した。 - FY2020-Q3受注減も受注残高増・売上増有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間の受注高は60億83百万円(前年同期比4.2%減)、売上高は54億23百万円(前年同期比5.1%増)となりました。一方、当第3四半期会計期間末の受注残高は44億21百万円(前事業年度末比17.6%増)となりました。」
受注高は前年同期比4.2%減少した一方、売上高は5.1%増加し、受注残高は前事業年度末比17.6%増となった。受注高の減少と売上・受注残高の増加が併存している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間の受注高は41億71百万円(前年同期比3.8%増)、売上高は35億43百万円(前年同期比12.5%増)となりました。一方、当第2四半期会計期間末の受注残高は43億88百万円(前事業年度末比16.7%増)となりました。」
受注高、売上高、受注残高がいずれも増加した。受注高は前年同期比3.8%増、売上高は12.5%増、受注残高は前事業年度末比16.7%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間の受注高は21億3百万円(前年同期比6.3%増)、売上高は16億77百万円(前年同期比16.9%増)となりました。一方、当第1四半期会計期間末の受注残高は41億87百万円(前事業年度末比11.3%増)となりました。」
受注高は前年同期比6.3%増、売上高は16.9%増、受注残高は前事業年度末比11.3%増となり、前事業年度の受注・売上の弱さから改善を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、当事業年度の受注高は80億97百万円(前事業年度比1.9%増)、売上高は73億93百万円(同0.1%増)となりました。」
通期の受注高は前年同期比1.9%増、売上高は0.1%増となり、前事業年度の受注高・売上高減少から受注高が増加に転じた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間の受注高は63億50百万円(前年同期比0.4%増)、売上高は51億59百万円(前年同期比2.1%減)となりました。一方、当第3四半期会計期間末の受注残高は42億47百万円(前事業年度末比39.0%増)となりました。」
受注高は前年同期比0.4%増に転じ、受注残高は前事業年度末比39.0%増と、第2四半期時点の28.5%増から増加率が拡大した。一方、売上高は2.1%減少している。 - FY2019-Q2受注残高増も受注高・売上高減有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間の受注高は40億19百万円(前年同期比8.7%減)、売上高は31億49百万円(前年同期比2.3%減)となりました。一方、当第2四半期会計期間末の受注残高は39億26百万円(前事業年度末比28.5%増)となりました。」
受注高と売上高は前年同期比で減少した一方、受注残高は前事業年度末比28.5%増となった。受注残高の積み上がりと当期の受注・売上の弱さが併存している。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間の受注高は19億79百万円(前年同期比14.0%減)、売上高は14億34百万円(前年同期比15.7%減)となりました。一方、当第1四半期会計期間末の受注残高は36億円(前事業年度末比17.8%増)となりました。」
受注高・売上高は前年同期比で減少した。受注残高は前事業年度末比17.8%増となったものの、受注・売上の流れは弱含んでいる。 - FY2018後退有価証券報告書
「その結果、当事業年度の受注高は79億48百万円(前事業年度比3.0%減)、売上高は73億90百万円(同18.0%減)となりました。」
通期の受注高・売上高はいずれも前年を下回り、売上高は18.0%減少した。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の受注高は63億25百万円(前年同期比3.4%減)、売上高は52億69百万円(前年同期比19.6%減)となりました。一方、当第3四半期会計期間末の受注残高は35億53百万円(前期末比42.3%増)となりました。」
受注高と売上高は前年同期比で減少した。受注残高は前期末比42.3%増を維持したものの、前四半期の47.3%増から増加率は低下しており、受注・売上の動きは弱含んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の受注高は44億2百万円(前年同期比3.4%減)、売上高は32億22百万円(前年同期比26.9%減)となりました。一方、当第2四半期会計期間末の受注残高は36億78百万円(前期末比47.3%増)となりました。」
受注高・売上高は前年同期比で減少した一方、受注残高は前期末比47.3%増となり、前四半期の24.1%増から増加率が拡大した。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間の受注高は23億2百万円(前年同期比12.7%減)、売上高は17億1百万円(前年同期比23.4%減)となりました。一方、当第1四半期会計期間末の受注残高は30億98百万円(前事業年度末比24.1%増)となりました。」
受注高と売上高は前年同期比で減少した一方、受注残高は前事業年度末比で24.1%増加した。 - FY2017後退有価証券報告書
「その結果、当事業年度の受注高は81億96百万円(前事業年度比4.4%減)、売上高は90億15百万円(前事業年度比4.5%増)となりました。」
通期の受注高は前年を下回った一方、売上高は増加した。受注残高の増加を示していた四半期時点から、年間受注実績では弱含んだ。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の受注高は65億48百万円(前年同期比5.2%増)、売上高は65億50百万円(前年同期比2.4%増)となりました。一方、当第3四半期会計期間末の受注残高は33億15百万円(前期末比0.1%減)となりました。」
受注高と売上高は前年同期比で増加したが、受注残高は前期末比0.1%減となり、第2四半期時点の4.5%増から弱含んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の受注高は45億56百万円(前年同期比11.5%増)、売上高は44億7百万円(前年同期比5.5%増)となりました。一方、当第2四半期会計期間末の受注残高は34億65百万円(前期末比4.5%増)となりました。」
第2四半期累計期間では受注高、売上高が前年同期比で増加し、受注残高も前期末比で増加した。第1四半期時点から累計実績が更新された一方、受注残高の前期末比増加率は12.5%から4.5%となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間の受注高は26億37百万円(前年同期比31.1%増)、売上高は22億21百万円(前年同期比1.6%減)となりました。一方、当第1四半期会計期間末の受注残高は37億32百万円(前事業年度末比12.5%増)となりました。」
売上高が前年同期比で減少する一方、受注高は31.1%増加し、受注残高も前事業年度末比12.5%増加した。