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日本ギア工業(6356)・目標前進

ROA10%・ROE15%の確保

FY2017に初出。32回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY20252017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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ROA・ROEの複合目標3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における経常利益は25億7百万円となり、経常利益率は25.37%となりました。当期純利益は17億51百万円となり、当期純利益率は17.7%となりました。引き続きこれらの指標について、持続できるよう取り組んでまいります。」

    経常利益・当期純利益を重要指標とする方針を維持し、経常利益率は前事業年度の22.5%から25.37%、当期純利益率は16.2%から17.7%へ上昇した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「営業利益は24億57百万円(同16.7%増)、経常利益25億7百万円(同16.5%増)、当期純利益17億51百万円(同13.0%増)となりました。」

    経常利益・当期純利益を重視する方針に関連して、両利益とも前期比で増加した。
  3. FY2026-H1中間利益の減少有価証券報告書

    「これにより、営業利益は7億91百万円(前年同期比11.1%減)、経常利益は8億17百万円(前年同期比11.1%減)、中間純利益は5億55百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    経常利益・当期純利益を重視する方針に変更は示されていないが、経常利益は前年同期比11.1%減、中間純利益は11.2%減となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における経常利益は21億52百万円となり、経常利益率は22.5%となりました。当期純利益は15億50百万円となり、当期純利益率は16.2%となりました。引き続きこれらの指標について、持続できるよう取り組んでまいります。」

    重視する経常利益・当期純利益について、経常利益率は前事業年度の22.4%から22.5%、当期純利益率は16.0%から16.2%へ上昇し、高い利益水準を維持した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「経常利益は9億19百万円(前年同期比11.8%増)、中間純利益は6億25百万円(前年同期比14.5%増)となりました。」

    重視する経常利益・純利益について、経常利益は前年同期比11.8%増、中間純利益は14.5%増となり、利益水準が前年同期から改善した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における経常利益は21億51百万円となり、経常利益率は22.4%となりました。当期純利益は15億39百万円となり、当期純利益率は16.0%となりました。引き続きこれらの指標について、持続できるよう取り組んでまいります。」

    経常利益・当期純利益を重要指標とする方針を維持し、経常利益率22.4%、当期純利益率16.0%となった。前事業年度の経常利益率6.4%、当期純利益率9.1%から利益水準が改善している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は16億31百万円(前年同期比147.4%増)、経常利益は16億64百万円(前年同期比較142.2%増)、四半期純利益は11億22百万円(前年同期比123.9%増)となりました。」

    重視する経常利益・純利益について、経常利益は前年同期比142.2%増、四半期純利益は123.9%増となり、利益水準の改善が続いている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、営業利益は8億3百万円(前年同期比273.9%増)、経常利益は8億22百万円(前年同期比255.9%増)、四半期純利益は5億45百万円(前年同期比180.3%増)となりました。」

    経常利益・当期純利益を重要指標とする方針に重要な変更はないなか、経常利益は前年同期比255.9%増、四半期純利益は180.3%増となり、利益水準が大幅に改善した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、営業利益は4億45百万円(前年同期比111.9%増)、経常利益は4億59百万円(前年同期比108.4%増)、四半期純利益は2億98百万円(前年同期比56.0%増)となりました。」

    重要指標として重視する経常利益・純利益について、経常利益は前年同期比108.4%増、四半期純利益は56.0%増となり、前年同期から利益水準が改善した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は6億59百万円(前年同四半期は営業損失2億58百万円)、経常利益は6億86百万円(前年同四半期は経常損失2億51百万円)、四半期純利益は特別利益に退職給付に係る数理差異償却益65百万円を計上したことにより、5億1百万円(前年同四半期は四半期純利益3百万円)となりました。」

    重要指標として重視する経常利益について、前年同四半期の損失から6億86百万円の利益に転じた。四半期純利益も前年同期の3百万円から5億1百万円へ増加している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、営業利益は2億14百万円(前年同四半期は営業損失1億74百万円)、経常利益は2億31百万円(前年同四半期は経常損失1億69百万円)、四半期純利益は特別利益に退職給付に係る数理差異償却益65百万円を計上したことにより、1億94百万円(前年同期比198.3%増)となりました。」

    経常利益は前年同期の1億69百万円の損失から2億31百万円の利益に転じ、四半期純利益も前年同期比198.3%増となった。経常利益・当期純利益を重視する方針に対する四半期の利益水準が回復している。
  12. FY2023-Q1四半期利益の回復有価証券報告書

    「経常利益は2億20百万円(前年同四半期は経常損失98百万円)、四半期純利益は1億91百万円(前年同期比61.0%増)となりました。」

    経常利益・当期純利益を重視する方針に重要な変更はないなか、経常損益は前年同期の損失から利益に転じ、四半期純利益も増加した。
  13. FY2022利益率低下・低水準継続有価証券報告書

    「当事業年度における経常利益は1億23百万円となり、経常利益率は1.6%となりました。当期純利益は2億95百万円となり、当期純利益率は3.9%となりました。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    経常利益・当期純利益を重要指標とする方針を維持したが、経常利益率は5.5%から1.6%へ、当期純利益率は4.1%から3.9%へ低下した。
  14. FY2022-Q3経常損失拡大有価証券報告書

    「営業損失は2億58百万円(前年同四半期は営業利益3億82百万円)、経常損失は2億51百万円(前年同四半期は経常利益3億92百万円)」

    経常利益・当期純利益を重視する方針に重要な変更はないが、経常損益は前年同期の3億92百万円の利益から2億51百万円の損失に転じた。
  15. FY2022-Q2経常損失拡大有価証券報告書

    「営業損失は1億74百万円(前年同四半期は営業利益2億58百万円)、経常損失は1億69百万円(前年同四半期は経常利益2億65百万円)となりました。」

    経常利益・当期純利益を重視する方針に重要な変更はないが、経常損益は前年同期の2億65百万円の利益から1億69百万円の損失に転じた。
  16. FY2022-Q1経常損失化有価証券報告書

    「これにより、営業損失は1億4百万円(前年同四半期は営業利益1億92百万円)、経常損失は98百万円(前年同四半期は経常利益1億94百万円)となりました。」

    経常利益・当期純利益を重視する方針に重要な変更はないが、経常損益は前年同期の1億94百万円の利益から98百万円の損失に転じた。なお、退職給付制度改定益2億77百万円により四半期純利益は1億18百万円となった。
  17. FY2021利益率低下有価証券報告書

    「当事業年度における経常利益は4億23百万円となり、経常利益率は5.5%となりました。当期純利益は3億12百万円となり、当期純利益率は4.1%となりました。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    経常利益・当期純利益を重要指標とする方針は維持されたが、経常利益率は前事業年度の6.4%から5.5%、当期純利益率は4.3%から4.1%へ低下した。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経常利益・当期純利益を重視する目標指標を含む経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経常利益・当期純利益を重視する目標指標を含む経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経常利益・当期純利益を重視する目標指標を含む経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経常利益・当期純利益を重視する目標指標を含む経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経常利益・当期純利益を重視する目標指標を含む経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経常利益・当期純利益を重視する目標指標を含む経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、収益性及び効率性の両面から体質を強化することが重要と捉え、「経常利益」及び「当期純利益」を重要な指標として位置付けております。当事業年度における経常利益は4億73百万円となり、経常利益率は6.4%となりました。当期純利益は3億17百万円となり、当期純利益率は4.3%となりました。」

    ROA10%・ROE15%の数値目標に代えて、経常利益と当期純利益を重要指標とする方針を維持している。実績は経常利益率6.4%、当期純利益率4.3%である。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経常利益・当期純利益を重視する目標指標を含む経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経常利益・当期純利益を重視する目標指標を含む経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経常利益・当期純利益を重視する目標指標を含む経営方針について、重要な変更がないと記載している。
  28. FY2018ROA・ROEの数値目標を非数値指標へ変更有価証券報告書

    「当社は、中長期的に安定した配当を可能とする当期純利益の確保に取り組んでおります。このため、目標とする経営指標につきましても、経常利益、当期純利益を重視しております。」

    従来明示していたROA10%・ROE15%の数値目標は記載されず、経常利益・当期純利益を重視する表現に変わった。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ROA10%・ROE15%の確保を含む経営上の指標について、重要な変更がないと記載している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ROA10%・ROE15%の確保を含む経営上の指標について、重要な変更がないと記載している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ROA・ROEの確保を含む経営上の指標について、重要な変更はないと記載している。
  32. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、厳しい経営環境の中安定した利益を確保するために、収益性及び効率性の両面から体質を強化することが重要と捉え、ROA(経常利益率)10%、ROE(自己資本利益率)15%を確保することを経営の主たる指標と考えております。」

    収益性・効率性を測る主たる経営指標として、ROA10%、ROE15%の確保を明示している。当期実績は経常利益率が約11.8%、ROEが9.58%である。
一緒に動いた変遷

「電力・設備投資・歯車需要の減少」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

975433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力・設備投資・歯車需要の減少9回
  3. 2受注高・受注残高の増加7回
  4. 3ジャッキの高付加価値化と海外を含む新規需要開拓5回
  5. 4原価低減・経費削減による利益改善4回
  6. 5老朽設備更新・生産性向上の設備投資計画3回
  7. 6基幹システム更新への投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ギア工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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