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日本ギア工業(6356)・施策前進

補修部品の拡販と新規顧客の開拓

FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-27。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – 2026-10-272016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「バルブ・アクチュエータの受注高は上下水道、石油・ガス、化学向け、補修部品が増加したものの、原子力発電所向けが大きく減少したため、前年同期比3.0%減少いたしました。」

    補修部品が受注増加要因として記載された。原子力発電所向けの減少により、バルブ・アクチュエータ全体の受注高は前年同期比3.0%減少している。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「バルブ・アクチュエータの受注高は火力発電所、上下水道、石油・ガス、化学向け、補修部品が増加したものの、原子力発電所向けが大きく減少したため、前年同期比6.7%減少いたしました。」

    補修部品の増加がバルブ・アクチュエータの受注増加要因として記載され、補修部品拡販に関連する実績が確認された。ただし、原子力発電所向けの減少により同事業全体の受注高は6.7%減少している。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「バルブ・アクチュエータの受注高は鉄鋼向け、原子力発電所向けが減少したものの、火力発電所向け、上下水道向け、石油ガス向けの補修及び改造部品が増加したことにより、前年同期比14.9%増加いたしました。売上高は、原子力発電所向けが減少したものの、石油ガス向け、化学向け設備投資及び上下水道向け大型緊急遮断ゲートの設置、台風被害による復旧案件等が増加したことにより、前年同期比16.9%増加いたしました。」

    補修・改造部品の増加がバルブ・アクチュエータの受注増加要因となり、受注高は14.9%増加した。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「バルブ・アクチュエータの受注高は、原子力発電所向けの特定重大事故等対処設備向け装置、石油ガス向けの補修及び改造部品が増加したものの、火力発電所向けが減少したことにより、前年同期比1.8%の減少となりました。売上高は、火力発電所向けが減少したものの、原子力発電所向けの特定重大事故等対処設備向け装置、上下水道向けの大型緊急遮断ゲートの設備、石油ガス向け補修及び改造部品等が増加したことにより、前年同期比15.5%増加いたしました。」

    石油ガス向け補修・改造部品等が受注増加要因となり、バルブ・アクチュエータの売上高は前年同期比15.5%増加した。受注高全体は火力発電所向けの減少により1.8%減少している。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「バルブ・アクチュエータの受注高は、火力発電所向けが減少したものの、原子力発電所向けの特定重大事故等対処設備向け装置、石油ガス向けの補修及び改造部品が増加したことにより、前年同期比12.0%増加いたしました。」

    石油ガス向けの補修・改造部品がバルブ・アクチュエータの受注増加要因として記載され、補修部品拡販に関連する実績が確認された。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「バルブ・コントロールの受注高は火力発電所、上下水道向けが減少したものの、原子力発電所向けの緊急時対策による設備新設、石油ガス向けの補修及び改造部品が増加したことにより、前年同期比13.4%増加いたしました。売上高は、化学プラント向けが減少したものの、原子力発電所向けの電源二重化設備改造工事用部品、上下水道向け大型緊急遮断ゲートの設置等が増加したことにより、前年同期比42.3%増加いたしました。」

    補修・改造部品がバルブ・コントロールの受注増加要因として記載され、受注高・売上高の増加に具体的に寄与している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「バルブ・コントロ-ルの受注高は、電力、輸出向けが減少したものの、石油・ガス、上下水道向け、補修部品等が増加したことにより、前事業年度比29.0%増加いたしました。売上高は、上下水道、輸出、石油・ガス向けが減少したものの、火力発電所向け、補修部品等が増加したことにより、前事業年度比18.7%増加いたしました。」

    補修部品等の増加がバルブ・コントロールの受注高・売上高の増加要因として記載され、補修部品拡販に関連する実績が前事業年度の減少から回復した。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「歯車及び歯車装置事業では、バルブ・コントロールの受注高は輸出向けが減少したものの、火力発電所、石油、鉄鋼、船舶、原子力発電所向け、補修部品が増加したことにより、前年同期比23.9%増加いたしました。売上高は、石油、上下水道、原子力発電所、輸出向けが減少したものの、火力発電所、化学、船舶向け、補修部品が増加したことにより、前年同期比9.8%増加いたしました。」

    補修部品がバルブ・コントロールの受注高・売上高の増加要因として記載され、前事業年度に減少していた補修部品実績の回復が続いている。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「バルブ・コントロールの受注高は、火力発電所向けが減少したものの、石油、化学、上下水道、鉄鋼、船舶、原子力発電所向け、補修部品が増加したことにより、前年同期比8.1%増加いたしました。売上高は、石油、上下水道、鉄鋼向けが減少したものの、火力発電所、化学、船舶、原子力発電所向けが増加したことにより、前年同期比2.9%増加いたしました。」

    補修部品がバルブ・コントロールの受注増加要因として記載され、前事業年度に減少していた補修部品実績の回復が続いている。
  10. FY2019-Q1補修部品実績の回復有価証券報告書

    「バルブ・コントロールの受注高は鉄鋼、船舶、化学、上下水道向け、補修部品が増加したものの、火力発電所、原子力発電所、石油、輸出向けが減少したことにより、前年同期比15.4%減少いたしました。売上高は、化学向け、補修部品が増加したものの、火力発電所、原子力発電所、鉄鋼、輸出、石油向けが減少したことにより、前年同期比21.4%減少いたしました。」

    前事業年度に減少していた補修部品は、当四半期の受注高・売上高で増加要因として記載された。ただし、バルブ・コントロール全体では受注・売上とも減少している。
  11. FY2018補修部品減少の通期化有価証券報告書

    「バルブ・コントロールの受注高は、輸出、上下水道向けが増加したものの、補修部品、火力発電所向け、原子力発電所向けが減少したことにより、前事業年度比9.8%減少いたしました。売上高は、上下水道向けが増加したものの、補修部品、輸出、火力発電所向けが減少したことにより、前事業年度比27.6%減少いたしました。」

    補修部品の受注・売上減少が四半期だけでなく通期でも確認され、拡販実績は弱含んでいる。
  12. FY2018-Q3補修部品減少継続有価証券報告書

    「バルブ・コントロールの受注高は、輸出、上下水道、石油向けが増加したものの、火力発電所、原子力発電所、鉄鋼、船舶向け、補修用部品が減少したことにより、前年同期比6.0%減少いたしました。売上高は、原子力発電所、上下水道、船舶向けが増加したものの、火力発電所、輸出、石油、鉄鋼向け、補修用部品が減少したことにより、前年同期比30.2%減少いたしました。」

    補修用部品の受注・売上減少が第1四半期に続いて記載され、前期まで増加要因として示されていた補修部品拡販の実績は弱含みが続いている。
  13. FY2018-Q1補修部品実績の減少有価証券報告書

    「バルブ・コントロールの受注高は火力発電所、原子力発電所、輸出、上下水道、石油向けが増加したものの、鉄鋼、船舶、化学向け、補修部品が減少したことにより、前年同期比23.4%減少いたしました。売上高は、上下水道、鉄鋼、船舶、化学向けが増加したものの、火力発電所、原子力発電所、輸出、石油向け、補修部品が減少したことにより、前年同期比22.8%減少いたしました。」

    補修部品の受注・売上が減少し、前期まで増加要因として記載されていた補修部品拡販の実績は弱含んだ。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「バルブ・コントロールの受注高は、火力発電所、輸出、上下水道、石油向けが減少したものの、原子力発電所、鉄鋼、船舶向け、補修部品等が増加したことにより、前事業年度比0.5%増加いたしました。売上高は、原子力発電所、輸出、船舶向けが減少したものの、火力発電所、上下水道、鉄鋼向け、補修部品等が増加したことにより、前事業年度比11.2%増加いたしました。」

    補修部品等の増加がバルブ・コントロールの受注・売上増加に寄与したと記載され、補修部品拡販に関連する進展が通期実績でも確認される。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「バルブ・コントロールの受注高は、輸出、上下水道、石油向けが減少したものの、火力発電所、原子力発電所、鉄鋼向け、補修用部品が増加したことにより、前年同期比11.7%増加いたしました。売上高は、原子力発電所、輸出、上下水道、船舶向けが減少したものの、火力発電所、石油、鉄鋼向け、補修用部品が増加したことにより、前年同期比10.1%増加いたしました。」

    補修用部品の増加がバルブ・コントロールの受注・売上増加に寄与したと記載され、補修部品拡販の施策に関連する具体的な進展が示されている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「その他の増減速機につきましては、工事事業と連携を強化し補修部品の拡販や新規顧客の開拓に努めてまいります。」

    工事事業との連携を手段として、補修部品の拡販と新規顧客開拓を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「原価低減・経費削減による利益改善」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

853222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原価低減・経費削減による利益改善8回
  3. 2受注高・受注残高の増加5回
  4. 3老朽設備更新・生産性向上の設備投資計画3回
  5. 4電力・設備投資・歯車需要の減少2回
  6. 5ジャッキの高付加価値化と海外を含む新規需要開拓2回
  7. 6内部資金・借入による資金調達と流動性補完2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ギア工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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