ジャッキの高付加価値化と海外を含む新規需要開拓
FY2016に初出。31回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31その他決算
「ジャッキ 受注高は、鉄鋼、産業機械用が減少したことにより、前年同期比3.8%減少いたしました。売上高につきましては、火力発電所、産業機械用が減少したことにより、前年同期比13.6%減少いたしました。」
前期に確認されたジャッキの受注・売上改善から、当四半期は受注・売上とも減少に転じた。 - FY2026前進有価証券報告書
「ジャッキ 受注高は紙・パルプ、産業機械用が増加したことにより、前事業年度比10.1%増加いたしました。売上高は紙・パルプ、産業機械用が増加したことにより、前事業年度比3.7%増加いたしました。」
コストダウン及び機能特化型ジャッキの投入検討を掲げるなか、紙・パルプ及び産業機械用を中心に、ジャッキの受注高と売上高が前年を上回った。 - 2026-05-13前進決算
「ジャッキ 受注高は紙・パルプ向け、産業機械用が増加したことにより、前事業年度比10.1%増加いたしました。売上高 も紙・パルプ向け、産業機械用が増加したことにより、前事業年度比3.7%増加いたしました。」
ジャッキは受注高・売上高とも前期比で増加し、前期の減少から改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「受注高は火力発電所向け、産業機械用が増加したことにより、前年同期比21.1%増加いたしました。売上高は火力発電所向け、産業機械用が増加したことにより、前年同期比2.8%増加いたしました。」
ジャッキは、火力発電所向け・産業機械用を背景に受注高が21.1%、売上高が2.8%増加し、前期の受注・売上減少から改善した。 - FY2025受注・売上とも減少有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、コストダウン及び機能特化型ジャッキの投入検討を進めてまいります。」「受注高は上下水道、半導体・液晶向けが減少したことにより、前事業年度比10.0%減少いたしました。売上高は自動車用、半導体・液晶向けが減少したことにより、前事業年度比4.1%減少いたしました。」
コストダウン・機能特化型ジャッキの投入検討を継続する一方、通期の受注高は10.0%、売上高は4.1%減少した。 - FY2025-H1受注・売上とも減少有価証券報告書
「受注高は自動車用、半導体・液晶向けが減少したことにより、前年同期比22.1%減少いたしました。売上高は半導体・液晶向け、産業機械用が減少したことにより、前年同期比7.0%減少いたしました。」
ジャッキは、自動車用・半導体液晶向けの需要減少により受注高が前年同期比22.1%、半導体液晶・産業機械用の売上減少により売上高が7.0%減少した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「ジャッキについては、シェア拡大をすべく既存ジャッキ製品に対して、より競争力を高める為に構造改良、短納期化体制、付加機能検討に取り組んでおります。受注高は火力発電所、鉄鋼向けが減少したことにより前事業年度比6.1%減少いたしました。売上高につきましても火力発電所、鉄鋼向けが減少したことにより前事業年度比0.5%減少いたしました。」
従来のコストダウン・機能特化型ジャッキの投入検討から、構造改良、短納期化体制、付加機能検討による競争力・シェア拡大へ施策の記述が変化した。通期では受注高・売上高とも前年を下回った。 - FY2024-Q3受注減も売上増有価証券報告書
「受注高は火力発電所、鉄鋼向けが減少したことにより、前年同期比11.0%減少いたしました。売上高は上下水道向けが増加したことにより、前年同期比11.2%増加いたしました。」
ジャッキは、火力発電所・鉄鋼向けの受注減少により受注高が前年同期比11.0%減少した一方、上下水道向けの増加により売上高は11.2%増加した。 - FY2024-Q2受注減も売上増有価証券報告書
「受注高は鉄鋼向けが減少したことにより、前年同期比9.9%減少いたしました。売上高は上下水道向けが増加したことにより、前年同期比17.8%増加いたしました。」
ジャッキは、鉄鋼向けの減少により受注高が前年同期比9.9%減少した一方、上下水道向けの増加により売上高は17.8%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、自動車用、半導体・液晶向けが増加したことにより、前年同期比21.1%増加いたしました。売上高につきましても、自動車用、半導体・液晶向けが増加したことにより、前年同期比34.8%増加いたしました。」
ジャッキについて、自動車用・半導体・液晶向けを背景に、受注高が前年同期比21.1%、売上高が34.8%増加した。前期から続く受注・売上の改善が当四半期にも継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「受注高は鉄鋼、半導体・液晶向けが増加したことにより、前年同期比43.5%増加いたしました。売上高は火力発電所、半導体・液晶向けが増加したことにより、前年同期比36.3%増加いたしました。」
ジャッキについて、鉄鋼・半導体・液晶向けを背景に受注高が43.5%、売上高が36.3%増加した。受注・売上の増加が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ジャッキ 受注高は鉄鋼、半導体・液晶向けが増加したことにより、前年同期比52.0%増加いたしました。売上高は半導体・液晶向けが増加したことにより、前年同期比35.2%増加いたしました。」
ジャッキは鉄鋼・半導体・液晶向けを背景に、受注高が52.0%、売上高が35.2%増加した。前期までの受注・売上減少から改善が進んでいる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ジャッキ 受注高は、半導体・液晶向けが増加したことにより、前年同期比42.1%増加いたしました。売上高につきましても、半導体・液晶向けが増加したことにより、前年同期比28.0%増加いたしました。」
ジャッキについて、半導体・液晶向けを背景に受注高が42.1%、売上高が28.0%増加し、前事業年度までの受注・売上減少から改善を示した。 - FY2022受注・売上増加有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、コストダウン及び機能特化型ジャッキの投入検討を進めてまいります。」「受注高は半導体・液晶向けが増加したことにより、前事業年度比24.4%増加いたしました。売上高は半導体・液晶、上下水道向けが増加したことにより、前事業年度比6.2%増加いたしました。」
コストダウン・機能特化型ジャッキの投入検討を継続する一方、ジャッキの受注高は24.4%、売上高は6.2%増加した。 - FY2022-Q3受注・売上とも増加有価証券報告書
「受注高は上下水道、半導体・液晶向けが増加したことにより、前年同期比22.1%増加いたしました。売上高は上下水道向けが増加したことにより、前年同期比1.7%増加いたしました。」
ジャッキは上下水道、半導体・液晶向けを背景に受注高が前年同期比22.1%増加し、売上高も1.7%増加した。前四半期までの受注増・売上減から、受注・売上とも増加する動きに変化した。 - FY2022-Q2受注増も売上減有価証券報告書
「ジャッキ 受注高は半導体・液晶向けが増加したことにより、前年同期比18.7%増加いたしました。売上高は紙・パルプ向けが減少したことにより、前年同期比5.7%減少いたしました。」
ジャッキは半導体・液晶向けを背景に受注高が前年同期比18.7%増加した一方、紙・パルプ向けの減少により売上高は5.7%減少した。 - FY2022-Q1受注増も売上減有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、受注高は上下水道向けが増加したことにより、前年同期比4.3%増加いたしました。売上高は紙・パルプ向けが減少したことにより、前年同期比16.2%減少いたしました。」
ジャッキは上下水道向けを背景に受注高が前年同期比4.3%増加した一方、紙・パルプ向けの減少により売上高は16.2%減少した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、コストダウンおよび機能特化型ジャッキの投入検討を進めてまいります。」
高付加価値化や海外顧客開拓を中心とした従来の記述から、コストダウンと機能特化型製品の投入検討へ施策の重点が変化している。なお、ジャッキの受注高は12.6%減、売上高は10.9%減となった。 - FY2021-Q3ジャッキの受注・売上減少継続有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、受注高は鉄鋼、紙・パルプ向けの設備投資が増加したものの、その他汎用品向け需要が大きく減少したことにより、前年同期比12.9%減少いたしました。売上高は鉄鋼、紙・パルプ、自動車向け設備投資が増加したものの、その他汎用品向け需要が大きく減少したことにより前年同期比14.2%減少いたしました。」
ジャッキは受注高が前年同期比12.9%、売上高が14.2%それぞれ減少し、受注・売上とも減少が続いている。 - FY2021-Q2受注・売上とも減少有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、受注高は火力発電所、鉄鋼、紙・パルプ向けの設備投資が増加したものの、その他汎用品向け需要が大きく減少したことにより、前年同期比20.7%減少いたしました。売上高は鉄鋼、紙・パルプ、自動車向け設備投資が増加したものの、その他汎用品向け需要が大きく減少したことにより前年同期比13.4%減少いたしました。」
ジャッキは受注高が前年同期比20.7%、売上高が13.4%それぞれ減少し、受注・売上とも減少した。 - FY2021-Q1受注・売上とも減少有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、受注高は鉄道船舶用の設備投資が増加したものの、紙・パルプ向け、その他汎用品向け需要が減少したことにより、前年同期比23.4%減少いたしました。売上高は、自動車用、鉄道船舶向け設備投資が増加したものの、半導体・液晶向け設備投資、工作機械向け、その他汎用品向け需要が減少したことにより、前年同期比17.9%減少いたしました。」
ジャッキは受注高が前年同期比23.4%、売上高が17.9%それぞれ減少し、受注・売上とも減少した。 - FY2020-Q3受注・売上とも減少有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、受注高は半導体・液晶製造装置向けの設備投資、鉄鋼向けの保守需要が減少したことにより、前年同期比21.1%減少いたしました。売上高は工作機械、その他一般向けが増加しましたが、半導体・液晶製造装置、鉄道船舶、自動車、紙パルプ向けが減少したため前年同期比3.7%減少いたしました。」
ジャッキは前年同期比で受注高が21.1%、売上高が3.7%それぞれ減少し、前四半期までの受注減・売上微増の動きから、受注・売上とも減少に変化した。 - FY2020-Q2受注減も売上微増有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、受注高は半導体・液晶向けの設備投資、鉄鋼向けの保守需要が減少したことにより、前年同期比15.8%減少いたしました。売上高は半導体・液晶向け、鉄道船舶向け設備投資が減少したものの、紙パルプ向けの新規設備の増加、工作機械向けが堅調に推移したことにより前年同期比1.5%増加いたしました。」
ジャッキは受注高が前年同期比15.8%減少した一方、紙パルプ向け新規設備や工作機械向けにより売上高は1.5%増加した。 - FY2020-Q1受注減も売上増有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、受注高は半導体・液晶向けの設備投資、鉄鋼向けの保守対応が減少したことにより、前年同期比17.6%減少いたしました。売上高は鉄道船舶向け設備投資が減少したものの、紙パルプ向け新規設備の増加、工作機械向けが堅調に推移したことにより前年同期比17.0%増加いたしました。」
ジャッキは受注高が前年同期比17.6%減少した一方、紙パルプ向け新規設備や工作機械向けにより売上高は17.0%増加した。高付加価値化・新規需要開拓に関する実績は、受注と売上で異なる動きを示している。 - FY2019受注・売上とも減少有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、高付加価値製品の開発、海外顧客の開拓に営業活動を展開してまいります。」「ジャッキにつきましては、受注高は前事業年度比3.9%減少し、売上高も前事業年度比10.1%減少いたしました。」
高付加価値製品の開発と海外顧客開拓を掲げる一方、通期のジャッキ受注高・売上高はいずれも前年を下回った。 - FY2019-Q3受注増も売上減有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、受注高は前年同期比6.7%増加いたしましたが、売上高は前年同期比2.0%減少いたしました。」
ジャッキは、第2四半期累計期間の受注高・売上高とも減少から、当第3四半期累計期間では受注高が増加し、売上高は減少する動きに変わった。 - FY2019-Q2受注・売上とも減少有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、受注高は前年同期比5.9%減少し、売上高も前年同期比11.0%減少いたしました。」
前四半期は受注高が増加し売上高が減少していたが、当第2四半期累計期間では受注高・売上高とも前年同期を下回った。 - FY2019-Q1受注増も売上減有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、受注高は前年同期比9.0%増加いたしましたが、売上高は前年同期比16.0%減少いたしました。」
ジャッキの受注高は増加した一方、売上高は減少し、高付加価値化・需要開拓の実績は受注と売上で異なる動きを示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、高付加価値製品への改良開発で受注拡大を展開してまいります。」「ジャッキにつきましては、受注高は前事業年度比3.5%増加し、売上高も前事業年度比1.5%増加いたしました。」
高付加価値製品への改良開発を掲げ、ジャッキの受注高・売上高が前年を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「ジャッキについては、より競争力を高めるためにスモールジャッキシリーズの性能アップを図り、デザインを一新した新シリーズのジャッキを開発し販売を開始いたしました。」
ジャッキについて、性能向上とデザイン刷新を行った新シリーズを開発し、販売開始に至った。併せて、利益率改善と周辺機器拡販へ重点が広がっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「ジャッキにつきましては、高付加価値製品や顧客ニーズによる改良開発に努め、海外を含めた新たな需要先に対し、密着した営業活動を展開してまいります。」
高付加価値化、顧客ニーズ対応の改良開発、海外を含む新たな需要先への営業を組み合わせている。