鶴見製作所(6351)・施策前進
サステナビリティ戦略会議と取締役会による気候変動監督
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「気候変動関連や自然関連を含むサステナビリティ関連の協議・決定事項は取締役会へ定期的(年1回以上)に報告し、レビューを受けております。」
サステナビリティ戦略委員会に加えリスク管理委員会の報告・レビュー経路、年1回以上の取締役会報告、外部専門家の助言を具体的に記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「GHG排出量の推移やリスクへの緩和策・適応策に関する協議・決定事項は取締役会へ定期的(年1回以上)に報告し、レビューを受けております。」
サステナビリティ戦略委員会がリスク・機会の対応策を協議・承認し、年1回以上取締役会へ報告・レビューを受ける運用を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動リスクを経営の重要事項と位置づけ、サステナビリティ活動の中長期的な戦略を策定し、その実践状況について「サステナビリティ戦略会議」で議論の上、定期的(年に1回以上)に取締役会に報告し、レビューを受けることで、取締役会の監督が適切に図られる体制をとっております。」
気候変動を経営上の重要事項とし、サステナビリティ戦略会議で議論した内容を年1回以上取締役会へ報告・レビューする体制を新たに明示している。