Komori
鶴見製作所(6351)・施策前進

自己株式の取得による株主還元

FY2022に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2023その他FY2024-Q2前進FY2024 – FY20262022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1129社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1155社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1161件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役会(2026年5月12日)での決議状況(取得期間2026年5月13日~2026年11月11日)1,200,000 2,500,000,000」

    自己株式取得を継続し、2026年5月から11月を取得期間とする上限120万株・25億円の取得を決議した。当期には自己株式取得987百万円、消却2,086,514株を実施している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動による資金の減少は5,513百万円と前年同中間連結会計期間に比べ3,452百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金の純増減額が3,273百万円減少し、自己株式の取得による支出が365百万円増加したことによるものであります。」

    自己株式取得による支出は前年中間期から365百万円増加し、株主還元施策の実行が進んでいる。加えて、当中間期には自己株式2,086,514株の消却も実施した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役会(2024年11月11日)での決議状況(取得期間2024年11月12日~2025年5月12日)550,000 2,000,000,000」

    自己株式取得を継続し、当期は計415千株・1,449百万円を取得した。さらに2,086,514株の消却を実施し、2025年5月には上限60万株・24億円の新たな取得も決議した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の返済による支出が836百万円、自己株式の取得による支出が476百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    自己株式取得による支出が前年中間期から476百万円増加し、既存の自己株式取得方針に沿う実行が進んでいる。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「(2) 取得する株式の総数 700,000株(上限) (3) 株式の取得価額の総額 2,500百万円(上限) (4) 取得の期間 2024年5月14日~2024年11月8日」

    2024年5月から11月を取得期間とする、上限700,000株・25億円の自己株式取得を取締役会で決議した。
  6. FY2024-Q2自己株式取得支出の減少と自己株式売却収入有価証券報告書

    「これは主に、自己株式の取得による支出が438百万円減少となったことによるものであります。」

    自己株式取得による当四半期の支出は28百万円となり、前年同期比438百万円減少した。一方、自己株式の売却による91百万円の収入も計上している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は、合計424,500株、価額の総額806,005,852円であります。」

    自己株式取得が進展し、当期に424,500株、約806百万円を取得した。中長期的な株主還元の手段として取得を継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得により466百万円支出増となった」

    自己株式取得が進み、当第2四半期連結累計期間の財務活動で466百万円の支出として計上されている。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「取締役会(2022年2月9日)での決議状況 (取得期間 2022年2月10日~2022年5月9日) 250,000 500,000,000」

    2022年2月9日の取締役会で、取得期間を2022年2月10日から5月9日、上限25万株・5億円として自己株式取得を決議し、当事業年度には112,100株、202百万円を取得した。
一緒に動いた変遷

「普通株式への配当(1株12円)の実施」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式への配当(1株12円)の実施8回
  3. 2新興国の景気減速・インフラ投資停滞による東南アジア需要低迷6回
  4. 3資源価格・原油価格下落による北米需要低迷5回
  5. 4工場設備・水処理関連など設備機器市場の需要堅調4回
  6. 5タイ・ベトナム子会社等の連結範囲追加と東南アジア報告セグメントの新設4回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鶴見製作所の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式の取得による株主還元|鶴見製作所(6351)の変遷 | Komori