Komori
鶴見製作所(6351)・施策前進

「BASE100」におけるチャレンジ課題の確実な実行

FY2018に初出。25回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2025 – FY20262018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化412社が書いているテーマ・逆風0社・追い風453社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの453件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの生産活動としては、国内グループ会社における、ステンレス及びハイクロムの鋳造工場に加えて、ねずみ鋳鉄(FC)及びダクタイル鋳鉄(FCD)の新鋳造工場も稼働しました。水中ポンプの部品製作を開始し、以前から取組んでおります3D造形技術によって短納期・高精度・高品質のものづくりを実現しております。また、国内主力工場である京都工場の新モータ生産棟において、水中モータ生産が本格的に稼働しております。」

    「ものづくり革新プロジェクト」に関連して、新鋳造工場の稼働、ポンプ部品製作開始、京都工場モータ生産棟の本格稼働へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社では、2023年度から『ものづくり革新プロジェクト』として約100億円を投資し、モータ生産棟をはじめとする生産体制強化のための設備投資を推進しております。主要部品の内製化は、外部調達の依存度を低下させ、調達リスクを分散し、また、グループ会社であるアロイテクノロジーにも約10億円を投資し、高精度なステンレス鋼や高クロム鋳鉄の加工設備を導入することで一貫生産体制の確立を目指しています。」

    ものづくり革新プロジェクトが、約100億円の生産体制強化投資、モータ内製化、アロイテクノロジーへの約10億円投資による一貫生産体制構築へ具体化している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「本年度よりスタートしている新中期3ヶ年経営計画「Transformation 2027」のもと、これからの100年に向かって経営基盤を更に強化すべく、「ものづくり」を軸とした改革を進め」

    従来の中期計画における施策実行の流れを引き継ぎ、「Transformation 2027」の具体的な取り組みとして、ものづくりを軸とした改革を進めている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「本プロジェクトへの投資により、モータ内製化実現、最新設備の導入による生産効率向上や事業継続計画(BCP)対策の強化を図ります。」

    従来のものづくり革新プロジェクトが、モータ内製化、最新設備による生産効率向上、BCP強化という具体的な施策へ展開している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「NEXT100」の最終年度として、施策を確実に実行し、当社グループ製品が社会インフラに対して必要不可欠なものであるという責任を十分に踏まえた上で、万全な体制で製品を供給し続けることができるよう努めました。」

    NEXT100最終年度における施策の確実な実行と製品供給継続を引き続き記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「NEXT100」の最終年度として、施策を確実に実行し、当社グループ製品が社会インフラに対して必要不可欠なものであるという責任を十分に踏まえた上で、万全な体制で製品を供給し続けることができるよう努めました。」

    NEXT100最終年度においても、施策を確実に実行するという従来の取り組みを継続している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「国内部門におきましては、近年益々重大な影響が懸念される異常気象への対策として、災害復旧用水中ポンプの供給体制をさらに強化するほか、2023年4月から新たに『ものづくり革新プロジェクト』を発足し、本プロジェクトの中核事業として、当社のマザー工場である京都工場の新棟建設と、京都工場内設備への投資を行います。」

    NEXT100の施策実行が、災害復旧用ポンプの供給強化に加え、ものづくり革新プロジェクト、京都工場新棟、設備投資へ具体化された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「NEXT100」の2年目として、施策を確実に実行し、当社グループ製品が社会インフラに対して必要不可欠なものであるという責任を十分に踏まえた上で、万全な体制で製品を供給し続けることができるよう努めました。」

    NEXT100の2年目において、施策の確実な実行と社会インフラ向け製品の供給継続を引き続き進めている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、本年度よりスタートしている新中期3ヶ年経営計画「NEXT100」(ネクスト ハンドレッド)のもと、施策を確実に実行し、当社グループ製品が社会インフラ基盤に対して必要不可欠なものであるという責任を十分に踏まえた上で、万全な体制で供給し続けることができるよう努めました。」

    従来のチャレンジ課題の実行という流れを引き継ぎ、NEXT100のもとで施策を確実に実行する方針を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、本年度よりスタートしている新中期3ヶ年経営計画「NEXT100」(ネクスト ハンドレッド)のもと、施策を確実に実行し、当社グループ製品が社会インフラ基盤に対して必要不可欠なものであるという責任を十分に踏まえた上で、万全な体制で供給し続けることができるよう努めました。」

    NEXT100のもとで施策を確実に実行し、感染症下でも社会インフラ向け製品を供給し続ける取り組みを継続している。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、環境改善に貢献する製品を提供するほか、CO2排出量の削減など企業として環境問題に注力し取り組むことで企業価値を高めてまいります。国内部門におきましては、ゲリラ豪雨や大型台風など、近年益々重大な影響が懸念される異常気象への対策として、災害復旧用水中ポンプの供給体制をさらに強化し、また、海外部門におきましては、インフラ整備に必要な設備製品の需要拡大を目指すとともに、各国の市場ニーズに合致した製品を継続して提供すべく事業展開を推進します。」

    従来のチャレンジ課題の確実な実行という表現から、環境製品・CO2削減、災害復旧用ポンプの供給強化、海外設備市場拡大及び市場ニーズ対応へ施策が具体化された。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「BASE100」の最終年度として、当社グループ製品が社会インフラ基盤に対して必要不可欠なものであるという責任を十分に踏まえた上で、万全な体制で供給し続けることができるよう努めました。」

    計画最終年度において、社会インフラ向け製品の供給を継続する具体的な課題への対応を維持している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も当社グループ製品が社会インフラ基盤に対して必要不可欠なものであるという責任を十分に踏まえた上で、万全な感染防止策を徹底し製品を供給し続けることができるよう努めてまいります。」

    社会インフラ向け製品の供給責任を踏まえ、感染防止策を徹底しながら供給を継続する方針を維持している。
  14. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは社会インフラに直結した製品を提供していること、また異常気象等に伴う災害から国民生活を守るための製品を提供していることなどもあり、需要減少の影響は現状では軽微であると考え、当第1四半期連結累計期間において対処すべき課題の重要な変更はありません。今後も当社グループ製品が社会インフラ基盤に対して必要不可欠なものであるという責任を十分に踏まえた上で、万全な感染防止策を徹底し製品を供給し続けることができるよう努めてまいります。」

    従来のチャレンジ課題の着実な実行という表現から、社会インフラ・災害対応製品の供給責任と、感染防止策を徹底した供給継続へ重点が具体化している。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「国内部門におきましては、ゲリラ豪雨や大型台風など、近年益々重大な影響が懸念される異常気象への対策として、災害復旧用水中ポンプの供給体制を強化し、また、海外部門におきましては、インフラ物件を含む設備市場での需要拡大を目指すとともに、各国の市場ニーズに合致した製品を継続して提供すべく、事業展開を推進するとともに企業価値を高めてまいります。」

    従来のチャレンジ課題の実行という抽象的な表現に加え、国内の災害復旧用ポンプ供給体制強化、海外設備市場の需要拡大、市場ニーズに合致する製品提供という具体的な施策を示した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「BASE100」の2年目として、あらゆる可能性を追求し、綿密な計画のもと業績の向上に努めました。」

    計画2年目の施策として、あらゆる可能性の追求と綿密な計画に基づく業績向上への取り組みを継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「BASE100」の2年目として、あらゆる可能性を追求し、綿密な計画のもと業績の向上に努めました。」

    計画2年目の施策として、あらゆる可能性の追求と綿密な計画に基づく業績向上への取り組みを継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「BASE100」の2年目として、あらゆる可能性を追求し、綿密な計画のもと業績の向上に努めました。」

    「BASE100」の2年目において、あらゆる可能性を追求し、綿密な計画のもとで業績向上を図る取り組みを継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「その中で、当社グループは中期3ヶ年経営計画「BASE100」の2年目として、綿密な計画のもと課題を着実に実行することで業績の向上に努めてまいります。」

    BASE100の2年目において、綿密な計画に基づく課題の着実な実行を継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、新中期3ヶ年経営計画「BASE100」(ベースハンドレッド)の初年度として、チャレンジ課題に挑戦し、確実に実行することに努めました。」

    BASE100の初年度におけるチャレンジ課題への挑戦と確実な実行を継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、新中期3ヶ年経営計画「BASE100」(ベースハンドレッド)の初年度として、チャレンジ課題に挑戦し、確実に実行することに努めました。」

    BASE100の初年度におけるチャレンジ課題への挑戦と確実な実行を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「新中期3ヶ年経営計画「BASE100」(ベースハンドレッド)の初年度として、チャレンジ課題に挑戦し、確実に実行することに努めました。」

    BASE100の初年度において、チャレンジ課題への挑戦と確実な実行を進める方針を継続している。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「チャレンジ課題に挑戦し、確実に実行することにより業績の向上を目指します。」

    新中期計画の達成手段として、チャレンジ課題への挑戦とその確実な実行を明示している。
一緒に動いた変遷

「中期3ヶ年経営計画「Execution2018」の推進」は、この変遷が動いた25回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期3ヶ年経営計画「Execution2018」の推進4回
  3. 2グローバル戦略による経営基盤・成長基盤・収益基盤の強化4回
  4. 3自己株式の取得による株主還元4回
  5. 4資源価格・原油価格下落による北米需要低迷3回
  6. 5新興国の景気減速・インフラ投資停滞による東南アジア需要低迷3回
  7. 6タイ・ベトナム子会社等の連結範囲追加と東南アジア報告セグメントの新設3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鶴見製作所の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「BASE100」におけるチャレンジ課題の確実な実行|鶴見製作所(6351)の変遷 | Komori