Komori
小森コーポレーション(6349)・施策前進

オフセット・デジタル等の技術融合による差別化

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-05-20。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – 2026-05-202016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の特記事項としては、4年毎に実施される展示会IGAS(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)が2022年11月24日から28日まで東京ビッグサイトで開催されました。当社は「Connected Automation(コネクテッドオートメーション)生産革新への扉」をコンセプトに出展し、印刷現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)によりお客様のかかえる課題へのソリューションをデモンストレーションで実演し、高い評価を得ました。」

    Connected Automationのもと、IGAS2022で印刷現場のDXによる課題解決型ソリューションを実演し、高い評価を得た。インド・アセアン地域を含む多数の来場者にも提案を行っている。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「同モデルは印刷業界においても喫緊の課題となっている人手不足への対応として、イージーオペレーションで高い生産性と印刷品質を実現し、さらに、印刷前工程や後工程と製造情報が連携されたスマートファクトリーを実現するクラウドソリューションである「KP-Connect(KP-コネクト)」との連携性を強化しており、市場での高い評価を得ております。」

    技術融合・Connected Automationの説明を、advanceモデルとKP-Connectによる前後工程連携型スマートファクトリーとして具体化し、市場評価まで記載している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの課題に対し当社グループは、「Connected Automation(コネクテッド・オートメーション)」コンセプトのもと世界最高クラスのROIを提供するオフセット印刷機「LITHRONE GX/G advance」シリーズを2020年8月に発表するとともに、ソリューションクラウド「KP-Connect」との組み合わせにより、印刷工場のスマート・ファクトリー化を中心とするソリューション提案への転換による製品・サービスの高付加価値化を進め収益改善を図っております。」

    従来の技術融合・Connected Printの説明を、Connected AutomationのもとでadvanceシリーズとKP-Connectを組み合わせる具体的なソリューション提案へ進展させている。
  4. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「さらに、当社の「コネクテッド・オートメーション」コンセプトに基づき開発された、「KP-Connect(KP-コネクト)」との連携性を強化しました。」

    従来の「Connected Print」や技術融合による差別化の説明を、「コネクテッド・オートメーション」コンセプトのもとでKP-Connectとの連携を強化する表現へ展開している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「昨年4月に中国国際印刷技術展示会「PRINT CHINA 2019」に出展し、多様化するパッケージニーズへの対応機として「LITHRONE(リスロン)G40」による様々なパッケージ印刷の実演や、効率的に多くの印刷に対応が可能な「LITHRONE G37」の実演を通して、世界最大の印刷市場である中国で「Innovate to Create」のテーマのもと自動化・省人化・スキルフリー化による課題解決をアピールしました。」

    オフセット、デジタル、パッケージ、自動化・省人化を組み合わせた課題解決型ソリューションの提案を継続している。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「内覧会では、スクリーン版と被印刷基材間のクリアランス(ギャップ)0㎜での印刷を実現するスクリーン印刷機「RYURONE(リューロン)35SZ」のほか、半自動グラビアオフセット印刷機「PEPIO(ペピオ)F6」などを展示しました。また、PE事業について、今後、需要が増加する半導体、センサーに関する高精細印刷技術など、KOMORIが培ってきたグラビアオフセット技術とSERIAのスクリーン印刷技術を融合させた新しい技術ソリューションを紹介しました。」

    PE事業で、KOMORIのグラビアオフセット技術とSERIAのスクリーン印刷技術を融合し、半導体・センサー向けの高精細印刷ソリューションを展示・紹介した。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「KOMORIはラベル印刷業界に向け、29インチ枚葉UVインクジェットデジタルプリンティングシステム「Impremia(インプレミア)IS29」で印刷し、ハイコン社のデジタルカッティング&クリーシングシステム「Euclid(ユークリッド)」により微細加工やハーフカットを施したシールに加え、筋押し加工を施したパッケージなどのサンプルを多数展示しました。」

    オフセット・デジタル技術に加え、デジタル加工機Euclidを組み合わせたラベル・パッケージ向け提案を具体化し、技術融合によるソリューション展開を進めた。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「KOMORIは現在推進中の「Innovate to Create」をテーマに、デジタル化、自動化、そして長年培ってきた印刷技術の革新により、効率的な一元管理を行うソリューションを提案し、お客様より高い評価をいただきました。」

    オフセット、デジタル、印刷技術および自動化を組み合わせたソリューションによる差別化を、PRINT CHINA 2019での提案として継続している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「PE事業では昨年12月に中国の深圳で開催された展示会、「2018 International Printed Circuit & APEX South China Fair (HKPCA 2018)」に参加し、アジア・中国市場へも販路を広げる活動を進めています。」

    技術融合・新規事業の展開について、PE事業で深圳の展示会に参加し、アジア・中国市場への販路拡大活動を具体化した。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ⅳ) 事業間のシナジー効果創出による差別化強化 オフセット、デジタル、証券印刷、PE(プリンテッドエレクトロニクス)等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」

    オフセット、デジタル、証券印刷、PEの技術・ノウハウを融合したソリューション開発・提供による差別化を継続している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「オフセット、デジタル、証券印刷、PE(プリンテッドエレクトロニクス)等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」

    複数事業の技術・ノウハウを融合したソリューション開発・提供による差別化を継続している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「オフセット、デジタル、証券印刷、PE(プリンテッドエレクトロニクス)等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」

    複数事業の技術・ノウハウを融合したソリューション開発・提供による差別化を継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「昨年12月に米国の国家機関NextFlex(ネクストフレックス)と新技術の商用化に向けた開発協力に合意し、装置会員として当社の参画が決定しております。」

    オフセット、デジタル、PE等の技術融合とソリューション化を継続し、NextFlexとの開発協力・参画を既存の具体化事例として記載している。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「フレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス(FHE)技術の革新・商用化を担う米国の国家機関であるNextFlex(ネクストフレックス)に、ファイン配線用グラビアオフセット印刷機「PEPIO(ペピオ) F6」を貸与し、FHE 技術の商用化に向け、NextFlexに装置会員として参画、開発協力をしていくことで合意しました。」

    オフセット、デジタル、PE等の技術融合という従来方針に加え、PEPIO F6の貸与、NextFlexへの装置会員としての参画およびFHE商用化に向けた開発協力で合意した。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「オフセット、デジタル、証券印刷、PE(プリンテッドエレクトロニクス)等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」

    オフセット、デジタル、証券印刷、PEの技術・ノウハウを融合したソリューション開発・提供による差別化を継続している。
  16. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「実演では、次世代へ向けたコンセプト「 Connected Print(コネクテッドプリント)」のもと、オフセットとデジタル、ハードとソフトなどをつなぐことで生まれる新しい価値や可能性を示すトータルソリューションの提案を行いました。」

    従来の技術融合・シナジーによる差別化を、「Connected Print」という次世代コンセプトのもとでオフセットとデジタル、ハードとソフトをつなぐ提案として表現している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「オフセット、デジタル、証券印刷、PE(プリンテッドエレクトロニクス)等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」

    オフセット、デジタル、証券印刷、PEの技術・ノウハウを融合したソリューション開発・提供を継続している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「オフセット、デジタル、証券印刷、PE(プリンテッドエレクトロニクス)等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」

    オフセット、デジタル、証券印刷、PEの技術・ノウハウを融合した差別化を引き続き掲げている。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「オフセット、デジタル、証券印刷、PE(プリンテッドエレクトロニクス)等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」

    複数事業の技術・ノウハウを融合したソリューションの開発・提供を差別化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「PESP事業とソリューション提供による収益構造変革」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PESP事業とソリューション提供による収益構造変革9回
  3. 2取引先の機械購入資金・リース債務に対する保証エクスポージャー8回
  4. 3印刷品質管理と自動化による生産性向上7回
  5. 4DPS事業のビジネスモデル構築・事業化6回
  6. 5印刷機・デジタル印刷機・自動化システムの研究開発6回
  7. 6株主還元強化と資本効率向上のための自己株式取得・消却4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小森コーポレーションの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オフセット・デジタル等の技術融合による差別化|小森コーポレーション(6349)の変遷 | Komori