アフターサービス事業の拡大と24時間連絡体制
FY2016に初出。40回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
- 2026-07-30前進決算
「サービス事業は継続してワンストップサービスを展開し、予防整備提案や車検業務取込等の積極的な事業活動を推進してまいりました結果、特装車、サービス売上ともに前第1四半期連結累計期間比で上回り、全体の売上高も前第1四半期連結累計期間と比べ増収となりました。」
ワンストップサービス、予防整備提案、車検業務取込を継続し、部品・修理売上高も前年同期比9%増加したと開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「サービス事業の売上につきましては、継続しワンストップサービスを展開し、予防整備提案や車検業務取込等の積極的な事業活動を推進してまいりました結果、前連結会計年度比で上回り、売上高は前連結会計年度と比べ増収となりました。/部品・修理売上高は前連結会計年度を13億72百万円(11%)上回る140億61百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を7億92百万円(18%)上回る51億99百万円となりました。」
ワンストップサービス、予防整備提案、車検業務取込を継続し、部品・修理売上高は11%、売上総利益は18%増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前中間連結会計期間を8億22百万円(15%)上回る64億55百万円、売上総利益は前中間連結会計期間を2億79百万円(14%)上回る22億14百万円となりました。これは主に、修理による売上が増加したことなどによるものであります。」
部品・修理事業について、修理売上の増加を背景に、上期売上高が15%、売上総利益が14%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「サービス事業におきましても継続しワンストップサービスを展開し、予防整備提案や車検業務取込等の積極的な事業活動を推進してまいりました結果、前連結会計年度比で上回り、売上高は前連結会計年度と比べ増収となりました。/部品・修理売上高は前連結会計年度を3億72百万円(3%)上回る126億89百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を2億84百万円(7%)上回る44億7百万円となりました。」
ワンストップサービス、予防整備提案、車検業務取込を継続し、部品・修理売上高は3%、売上総利益は7%増加した。 - FY2025-H1サービス売上の減収と予防整備活動の継続有価証券報告書
「サービス事業の売上につきましては、継続し予防整備提案の積極的な展開等の活動をすすめましたが、対前期比で減収となりました。/部品・修理売上高は前中間連結会計期間を6億円(10%)下回る56億33百万円、売上総利益は前中間連結会計期間を1億9百万円(5%)下回る19億35百万円となりました。」
予防整備提案等の活動を継続した一方、サービス事業および部品・修理の売上高・売上総利益は前年同期を下回った。 - FY2024ダウンタイムゼロを目指すサービス活動を追加有価証券報告書
「環境・安全に配慮した商品の拡販、ダウンタイムゼロを目指したサービス活動」
サービス事業の拡大方針に加え、顧客の機械停止時間をゼロに近づけることを目指すサービス活動を優先課題として示している。ただし当期のサービス事業売上は、シャシの供給遅延等の影響で減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この様な状況の中、サービス事業におきましては、ワンストップサービスを展開し、予防整備提案や車検業務取込等の積極的な事業活動により、対前年比で増加いたしました。/部品・修理売上高は前年同期を4億6百万円(5%)上回る91億69百万円となり、売上総利益は前年同期を1億83百万円(6%)上回る30億69百万円となりました。これは主に、修理による売上が増加したことによるものであります。」
ワンストップサービス、予防整備提案、車検業務取込を展開し、部品・修理売上高は前年同期比5%、売上総利益は6%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「サービス事業におきましては、予防整備提案等の積極的な事業活動により、対前年比増加いたしました。/部品・修理売上高は前年同期を2億87百万円(5%)上回る62億34百万円となり、売上総利益は前年同期を1億3百万円(5%)上回る20億45百万円となりました。これは主に、修理による売上が増加したことによるものであります。」
予防整備提案等を積極展開した結果、サービス事業が前年同期比で増加し、部品・修理売上高と売上総利益がともに5%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この様な状況の中、サービス事業におきましては、予防整備提案等の積極的な展開等の活動により、対前年比増加いたしましたが、特装車の売上は、トラックメーカのモデルチェンジに伴うシャシの供給制約等により前年より減少し、売上全体では減収となりました。/部品・修理売上高は前年同期を2億60百万円(9%)上回る30億14百万円となり、売上総利益は前年同期を74百万円(8%)上回る9億63百万円となりました。これは主に、修理の売上が増加したことによるものであります。」
予防整備提案等を積極展開した結果、サービス事業が前年同期比で増加し、部品・修理売上高は9%、売上総利益は8%増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前連結会計年度を9億30百万円(8%)上回る127億9百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を2億53百万円(7%)上回る41億40百万円となりました。これは、主に修理売上が増加したことによるものであります。」
部品・修理事業について、修理売上の増加を背景に、通期売上高が8%、売上総利益が7%増加した具体的な実績を追加している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を1億27百万円(1%)上回る87億62百万円となり、売上総利益は前年同期を63百万円(2%)上回る28億85百万円となりました。これは主に、修理による売上が増加したことによるものであります。」
第3四半期累計の部品・修理売上高は前年同期比1%、売上総利益は2%増加し、修理売上の増加を主因とする具体的な実績を追加した。 - FY2023-Q2上期部品・修理実績を更新有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を1億33百万円(2%)上回る59億47百万円となり、売上総利益は前年同期を13百万円(1%)下回る19億41百万円となりました。これは主に、修理による売上が増加したものの、部品の原材料価格の高騰などにより利益は減少いたしました。」
第2四半期累計の部品・修理売上高は前年同期比2%増加した一方、売上総利益は1%減少した。修理売上の増加が売上高を押し上げたものの、部品の原材料価格高騰により利益が減少したと記載している。 - FY2023-Q1第1四半期の部品・修理実績を更新有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を77百万円(3%)上回る27億53百万円となり、売上総利益は前年同期を19百万円(2%)下回る8億88百万円となりました。これは主に、修理の売上が増加したことによるものであります。」
部品・修理売上高は前年同期比3%増加した一方、売上総利益は2%減少した。修理売上の増加が売上高増加の主因と記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前連結会計年度を1億71百万円(2%)上回る117億79百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を3億93百万円(11%)上回る38億86百万円となりました。これは、主に修理売上が増加したことによるものであります。」
当連結会計年度の部品・修理売上高と売上総利益が前年を上回り、アフターサービス事業の具体的な実績が追加された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を4億98百万円(6%)上回る86億35百万円となり、売上総利益は前年同期を4億17百万円(17%)上回る28億21百万円となりました。これは主に、部品修理売上が増加したことによるものであります。」
第3四半期累計の部品・修理売上高は前年同期比6%、売上総利益は17%増加し、部品修理売上の増加を背景とする具体的な実績を追加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を5億14百万円(10%)上回る58億13百万円となり、売上総利益は前年同期を4億12百万円(27%)上回る19億55百万円となりました。これは主に、修理による売上が増加したことによるものであります。」
第2四半期累計の部品・修理売上高は前年同期比10%、売上総利益は27%増加し、修理売上の増加を背景とする具体的な実績を追加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「(部品・修理)部品・修理売上高は前年同期を3億60百万円(16%)上回る26億75百万円となり、売上総利益は前年同期を2億39百万円(36%)上回る9億8百万円となりました。これは主に、部品の売上が増加したことによるものであります。」
第1四半期の部品・修理売上高は前年同期比16%、売上総利益は36%増加し、部品売上の増加が主因と記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前連結会計年度を4億80百万円(4%)上回る116億8百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を2億32百万円(7%)上回る34億93百万円となりました。これは、主に修理売上が増加したことによるものであります。」
通期の部品・修理売上高が116億8百万円、売上総利益が34億93百万円となり、前年をそれぞれ4%、7%上回った。修理売上の増加が主因と記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を3億28百万円(4%)上回る81億37百万円となり、セグメント利益は前年同期を66百万円(3%)上回る24億4百万円となりました。これは主に、部品修理売上が増加したことによるものであります。」
第3四半期累計の部品・修理売上高は前年同期比4%、セグメント利益は3%増加し、部品修理売上の増加を背景とする具体的な実績を追加した。 - FY2021-Q2上期部品・修理実績を更新有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期並みの52億98百万円となり、売上総利益は前年同期を13百万円(1%)下回る15億43百万円となりました。」
第2四半期連結累計期間の部品・修理売上高は前年同期並みだった一方、売上総利益は1%減少した。 - FY2021-Q1第1四半期の部品・修理実績を更新有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期並みの23億15百万円となり、売上総利益は前年同期を22百万円(3%)下回る6億68百万円となりました。これは主に、修理による売上が減少したことによるものであります。」
第1四半期の部品・修理売上高は前年同期並みだった一方、売上総利益は3%減少した。修理売上の減少が主因と記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前連結会計年度並みの111億27百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を1億10百万円(4%)上回る32億61百万円となりました。これは、主に部品売上が増加したことによるものであります。」
部品・修理売上高は前年並みだった一方、売上総利益は4%増加し、部品売上の増加を背景とする具体的な通期実績を追加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を1億49百万円(2%)上回る78億9百万円となり、セグメント利益は前年同期を1億70百万円(8%)上回る23億37百万円となりました。これは主に、部品単体売上が増加したことによるものであります。」
第3四半期累計の部品・修理売上高は前年同期比2%、セグメント利益は8%増加し、部品単体売上の増加を主因とする具体的な実績を追加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を3億56百万円(7%)上回る53億6百万円となり、売上総利益は前年同期を1億81百万円(13%)上回る15億56百万円となりました。これは主に、部品売上が増加したことによるものであります。」
第2四半期累計の部品・修理売上高は前年同期比7%、売上総利益は13%増加し、部品売上の増加を背景とする具体的な実績を追加した。 - FY2020-Q1第1四半期の部品・修理実績を更新有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を38百万円(2%)下回る23億10百万円となり、売上総利益は前年同期を37百万円(6%)上回る6億90百万円となりました。これは主に、部品単体売上が減少したことによるものであります。」
部品・修理事業は、第1四半期の売上高が前年同期比2%減少した一方、売上総利益は6%増加した。部品単体売上の減少が売上減少の主因と記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前連結会計年度を1億76百万円(2%)上回る111億90百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を1億84百万円(6%)上回る31億50百万円となりました。これは、主に部品売上が増加したことによるものであります。」
通期の部品・修理売上高が111億90百万円、売上総利益が31億50百万円となり、前年をそれぞれ2%、6%上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を47百万円(1%)上回る76億60百万円となり、売上総利益は前年同期を1億38百万円(7%)上回る21億66百万円となりました。これは主に、部品単体売上が増加したことによるものであります。」
第3四半期累計の部品・修理売上高は前年同期比1%、売上総利益は7%増加し、部品単体売上の増加を背景とする具体的な実績を追加した。 - FY2019-Q2上期部品・修理実績を追加有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を1億12百万円(2%)下回る49億50百万円となり、売上総利益は前年同期を20百万円(1%)上回る13億75百万円となりました。これは主に、検査・修理売上が減少したことによるものであります。」
第2四半期累計の部品・修理売上高は前年同期比2%減少した一方、売上総利益は1%増加した。検査・修理売上の減少が売上減少の主因と記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を53百万円(2%)上回る23億48百万円となり、売上総利益は前年同期を34百万円(6%)上回る6億52百万円となりました。これは主に、部品売上が増加したことによるものであります。」
第1四半期の部品・修理売上高は前年同期比2%、売上総利益は6%増加し、部品売上の増加を背景とする具体的な実績を追加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前連結会計年度を4億16百万円(4%)上回る110億14百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を1億17百万円(4%)上回る29億66百万円となりました。これは、主に修理売上が増加したことによるものであります。」
通期の部品・修理売上高が110億14百万円、売上総利益が29億66百万円となり、いずれも前年を4%上回った。修理売上の増加が主因と記載している。 - FY2018-Q3第3四半期累計の部品・修理実績を追加有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を58百万円(1%)上回る76億12百万円となり、売上総利益は前年同期を20百万円(1%)下回る20億28百万円となりました。これは主に、検査・修理売上が増加したことによるものであります。」
部品・修理事業について、第3四半期累計の売上高は前年同期比1%増加した一方、売上総利益は1%減少した。検査・修理売上の増加が売上増加の主因と記載している。 - FY2018-Q2第2四半期累計の部品・修理実績を追加有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期並みの50億62百万円となり、売上総利益は前年同期並みの13億55百万円となりました。」
部品・修理事業の上期累計実績は、売上高50億62百万円、売上総利益13億55百万円で、前年同期並みとなった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を57百万円(3%)上回る22億95百万円となり、売上総利益は前年同期を44百万円(8%)上回る6億18百万円となりました。これは主に、検査・修理売上が増加したことによるものであります。」
部品・修理事業で売上高が前年同期比3%、売上総利益が8%増加し、検査・修理売上の増加を背景とする具体的な実績を追加した。 - FY2017通期のアフターサービス方針および部品・修理実績を追加有価証券報告書
「さらに、今後ともさまざまな環境の変化を見極め、特装車事業はもとより、アフターサービス事業の拡大により経営体質の強化を図るとともに、品質の向上、商品開発力・営業力の強化、そして、コスト削減と原価の改善により、業績拡大と収益の確保に努めてまいります。/部品・修理売上高は前連結会計年度を3億51百万円(3%)上回る105億97百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を1億41百万円(5%)上回る28億48百万円となりました。これは、主に修理売上が増加したことによるものであります。」
アフターサービス事業の拡大を経営体質強化の手段として再確認し、通期では修理売上の増加を背景に部品・修理売上高と売上総利益が前年を上回った。 - FY2017-Q3第3四半期累計の部品・修理実績を追加有価証券報告書
「(部品・修理)部品・修理売上高は前年同期を5億2百万円(7%)上回る75億54百万円となり、売上総利益は前年同期を1億89百万円(10%)上回る20億48百万円となりました。これは主に、部品売上が増加したことによるものであります。」
部品・修理事業について、部品売上の増加を背景に、第3四半期累計の売上高と売上総利益が前年同期を上回った。 - FY2017-Q2関連セグメントの上期実績を追加有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を4億79百万円(10%)上回る50億70百万円となり、売上総利益は前年同期を1億48百万円(12%)上回る13億65百万円となりました。これは主に、部品売上が増加したことによるものであります。」
部品・修理事業について、部品売上の増加を背景に、上期累計の売上高と売上総利益が前年同期を上回った。 - FY2017-Q1関連セグメントの実績を追加有価証券報告書
「部品・修理売上高は前年同期を1億47百万円(7%)上回る22億38百万円となり、売上総利益は前年同期を17百万円(3%)上回る5億73百万円となりました。これは主に、部品売上が増加したことによるものであります。」
アフターサービスに関連する部品・修理セグメントについて、部品売上の増加により売上高と売上総利益が前年同期を上回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「特装車事業はもとより、アフターサービス事業の拡大により経営体質の強化を図るとともに、品質の向上、商品開発力・営業力の強化、そして、コスト削減と原価の改善により、業績拡大と収益の確保に努めてまいります。/「サービスの24時間連絡体制」等の優位性があるものと考えております」
アフターサービスの拡大を経営体質強化の手段とし、競争上の具体的なサービス優位性として24時間連絡体制を挙げている。