受注・売上・受注残高の拡大と利益改善
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。
- 2026-08-07その他決算
「受注高は対前年同四半期比10,306百万円増加の46,234百万円(前年同四半期比28.7%増)、売上高は同1,610百万円減少の39,815百万円(同3.9%減)、受注残高は同5,101百万円減少の55,797百万円(同8.4%減)となりました。収益につきましては、営業利益は同392百万円増加の1,104百万円(同55.1%増)、経常利益は同886百万円増加の1,391百万円(同175.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は同495百万円増加の681百万円(同265.3%増)となりました。」
第1四半期は受注高と利益が増加した一方、売上高と受注残高は減少した。 - FY2026大幅増収増益と受注残高減少・最終赤字の併存有価証券報告書
「こうした情勢下、当連結会計年度の受注高は対前年同期比3,132百万円増加の159,160百万円(前連結会計年度比2.0%増)、売上高は同25,953百万円増加の176,178百万円(同17.3%増)、受注残高は同17,018百万円減少の49,378百万円(同25.6%減)となりました。収益につきましては、営業利益は同826百万円増加の3,831百万円(同27.5%増)、経常利益は同138百万円増加の3,364百万円(同4.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失は同19,020百万円減少の16,262百万円の損失(前連結会計年度は2,757百万円の利益)となりました。」
売上高・受注高・営業利益・経常利益は増加した一方、受注残高は25.6%減少し、減損損失等により親会社株主帰属利益は16,262百万円の損失となった。 - FY2026-H1売上・利益増と受注・受注残減の併存有価証券報告書
「受注高は前年同期比3,831百万円減少の74,756百万円(前年同期比4.9%減)、売上高は同17,715百万円増加の85,710百万円(同26.1%増)、受注残高は同15,742百万円減少の55,443百万円(同22.1%減)となりました。収益につきましては、営業利益は同795百万円増加の1,427百万円(同125.9%増)、経常利益は同295百万円増加の754百万円(同64.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は同356百万円増加の73百万円(前年同期は282百万円の損失)となりました。」
中間期は売上高と利益が増加し、親会社株主帰属利益も損失から利益へ転換した一方、受注高と受注残高は減少した。 - FY2025-H1受注・売上・受注残高増と減益の併存有価証券報告書
「こうした情勢下、受注高は前年同期比14,384百万円増加の78,588百万円(前年同期比22.4%増)、売上高は同12,712百万円増加の67,995百万円(同23.0%増)、受注残高は同10,092百万円増加の71,186百万円(同16.5%増)となりました。収益につきましては、営業利益は同207百万円減少の1,562百万円(同11.7%減)、経常利益は同1,517百万円減少の1,389百万円(同52.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は同1,447百万円減少の325百万円(同81.6%減)となりました。」
中間期の受注高、売上高、受注残高はいずれも前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は対前年同期比9,752百万円増加の123,916百万円(前連結会計年度比8.5%増)、売上高は同9,114百万円増加の115,495百万円(同8.6%増)、受注残高は同8,420百万円増加の60,593百万円(同16.1%増)となりました。収益につきましては、営業利益は同3,167百万円増加の5,409百万円(同141.3%増)、経常利益は3,558百万円増加の7,510百万円(同90.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は同2,518百万円増加の8,706百万円(同40.7%増)となりました。」
通期で受注高、売上高、受注残高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益も大幅に増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「受注高は対前年同四半期比10,464百万円増加の95,774百万円(前年同四半期比12.3%増)、売上高は同6,205百万円増加の83,978百万円(同8.0%増)、受注残高は同12,042百万円増加の63,969百万円(同23.2%増)となりました。収益につきましては、営業利益は増収要因と原価低減要因により同2,257百万円増加の3,339百万円(同208.6%増)、経常利益は同2,131百万円増加の4,815百万円(同79.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1,585百万円増加の3,115百万円(同103.6%増)となりました。」
受注高、売上高、受注残高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益も増加した。受注残高は63,969百万円まで増加している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「受注高は対前年同四半期比6,553百万円増加の64,203百万円(前年同四半期比11.4%増)、売上高は同3,275百万円増加の55,282百万円(同6.3%増)、受注残高は同11,061百万円増加の61,093百万円(同22.1%増)となりました。収益につきましては、営業利益は増収要因と原価低減要因により同1,526百万円増加の1,769百万円(同626.7%増)、経常利益は同1,432百万円増加の2,906百万円(同97.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1,031百万円増加の1,773百万円(同139.1%増)となりました。」
受注高、売上高、受注残高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益も増加した。受注残高は61,093百万円まで増加している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注高は対前年同四半期比3,260百万円増加の32,065百万円(前年同四半期比11.3%増)、売上高は同36百万円増加の24,716百万円(同0.1%増)、受注残高は同11,006百万円増加の59,521百万円(同22.7%増)となりました。収益につきましては、営業利益は増収に加え原材料高騰の価格転嫁が進み、同673百万円増加の702百万円(同2325.1%増)」
受注高と受注残高が大幅に増加し、売上高はほぼ横ばいながら、営業利益は前年同期の28百万円から702百万円へ増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「受注高は対前年同四半期比4,509百万円増加の85,310百万円(対前年同四半期比5.6%増)、売上高は同7,122百万円増加の77,772百万円(同10.1%増)、受注残高は同5,443百万円増加の51,927百万円(同11.7%増)となりました。収益につきましては、営業利益は原材料等の調達コスト増要因により同767百万円減少の1,082百万円(同41.5%減)」
受注高・売上高・受注残高の増加と、調達コスト増による営業利益減少が引き続き併存している。 - FY2023-Q2受注・売上・受注残高増と営業利益急減の併存有価証券報告書
「受注高は対前年同四半期比6,473百万円増加の57,650百万円(対前年同四半期比12.6%増)、売上高は同4,563百万円増加の52,007百万円(同9.6%増)、受注残高は同9,965百万円増加の50,032百万円(同24.9%増)となりました。収益につきましては、営業利益は調達コスト増要因により同785百万円減少の243百万円(同76.3%減)、経常利益は同420百万円減少の1,473百万円(同22.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同425百万円減少の741百万円(同36.4%減)となりました。」
受注高、売上高、受注残高はいずれも前年同期を上回った一方、調達コスト増により営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも減少した。 - FY2023-Q1受注・売上・受注残高増と営業利益急減の併存有価証券報告書
「受注高は対前年同四半期比5,113百万円増加の28,805百万円(前年同四半期比21.6%増)、売上高は同2,928百万円増加の24,680百万円(同13.5%増)、受注残高は同10,241百万円増加の48,515百万円(同26.8%増)となりました。収益につきましては、営業利益は調達コスト増要因により同291百万円減少の28百万円(同91.0%減)、経常利益は円安による為替差益や持分法による投資利益により同80百万円増加の885百万円(同10.0%増)となりました。」
受注高、売上高、受注残高はいずれも前年同期を大きく上回った一方、調達コスト増により営業利益は91.0%減少した。経常利益と親会社株主帰属利益は円安による為替差益等で増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「こうした情勢下、受注高は対前年同四半期比17,606百万円増加の80,801百万円(対前年同四半期比27.9%増)、売上高は同12,950百万円増加の70,650百万円(同22.4%増)、受注残高は同6,320百万円増加の46,484百万円(同15.7%増)となりました。収益につきましては、営業利益は売上高増加により同1,680百万円増加の1,850百万円(同988.1%増)、経常利益は同2,013百万円増加の3,192百万円(同170.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1,526百万円増加の2,051百万円(同291.0%増)となりました。」
受注高、売上高、受注残高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益も大幅に増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「こうした情勢下、受注高は対前年同四半期比11,333百万円増加の51,177百万円(対前年同四半期比28.4%増)、売上高は同11,162百万円増加の47,443百万円(同30.8%増)、受注残高は同1,834百万円増加の40,066百万円(同4.8%増)となりました。収益につきましては、営業損益は原価率が上昇したものの、増収効果により同1,738百万円増加の1,029百万円の利益(前年同四半期は708百万円の損失)、経常損益は同2,055百万円増加の1,894百万円の利益(前年同四半期は161百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は同1,459百万円増加の1,166百万円の利益(前年同四半期は292百万円の損失)となりました。」
受注高・売上高・受注残高が前年同期を上回り、営業損益、経常損益、親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の損失または低水準から利益へ転換した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「受注高は対前年同四半期比4,386百万円増加の23,692百万円(対前年同四半期比22.7%増)、売上高は同2,967百万円増加の21,752百万円(同15.8%増)、受注残高は同3,082百万円増加の38,273百万円(同8.8%増)となりました。収益につきましては、営業損益は売上高の増加により同601百万円増加の320百万円(前年同四半期は280百万円の損失)、経常利益は同738百万円増加の804百万円(対前年同四半期比1,111.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純損益は同423百万円増加の363百万円(前年同四半期は59百万円の損失)となりました。」
受注高、売上高、受注残高が前年同期を上回り、営業損益は前年同期の損失から320百万円の利益へ転換した。経常利益、親会社株主帰属利益も損失から利益へ転換している。 - FY2021-Q3大幅減収減益と受注残高増加の併存有価証券報告書
「こうした情勢下、受注高は対前年同四半期比9,088百万円減少の63,194百万円(対前年同四半期比12.6%減)、売上高は同16,812百万円減少の57,700百万円(同22.6%減)、受注残高は同1,734百万円増加の40,163百万円(同4.5%増)となりました。収益につきましては、営業利益は売上高の大幅な落込みにより同3,181百万円減少の170百万円(同94.9%減)、経常利益は同2,986百万円減少の1,178百万円(同71.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2,317百万円減少の524百万円(同81.5%減)となりました。」
受注高・売上高・営業利益等は前年同期を大きく下回った一方、受注残高は4.5%増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「こうした情勢下、受注高は対前年同四半期比6,946百万円減少の39,843百万円(対前年同四半期比14.8%減)、売上高は同15,559百万円減少の36,281百万円(同30.0%減)、受注残高は同2,623百万円増加の38,231百万円(同7.4%増)となりました。収益につきましては、営業損益は売上高の大幅な落込みにより同3,173百万円減少の708百万円の損失(前年同四半期は2,464百万円の利益)」
受注高と売上高が減少し、営業損益は前年同期の利益から708百万円の損失へ転じた。一方、受注残高は前年同期を上回った。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は対前年同四半期比3,452百万円減少の19,306百万円(対前年同四半期比15.2%減)、売上高は同5,855百万円減少の18,784百万円(同23.8%減)、受注残高は同3,585百万円減少の35,190百万円(同9.2%減)となりました。収益につきましては、営業損益は売上高の大幅な落込みにより同1,208百万円減少の280百万円の損失(前年同四半期は927百万円の利益)」
感染症の影響により受注高、売上高、受注残高が前年同期を下回り、営業損益も前年同期の利益から280百万円の損失へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は96,714百万円(前年同期比13.8%減)、売上高は102,703百万円(同6.7%減)、受注残高は34,669百万円(同14.7%減)となりました。収益については、営業利益は4,734百万円(同15.3%減)、経常利益は4,732百万円(同27.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,879百万円(同46.8%減)となりました。」
受注高、売上高、受注残高および営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を下回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「こうした情勢下、受注高は、対前年同四半期比10,817百万円減少の72,282百万円(同13.0%減)、売上高は、同5,185百万円減少の74,512百万円(同6.5%減)、受注残高は、同3,574百万円減少の38,428百万円(同8.5%減)となりました。収益につきましては、付加価値提案を推進し原価低減に努力した結果、営業利益は、同90百万円増加の3,351百万円(同2.8%増)となりました。」
受注高・売上高・受注残高の減少と、原価低減を背景とする営業利益の増加が併存する構図が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「こうした情勢下、売上高は、対前年同四半期43百万円増加の51,840百万円(前年同四半期比0.1%増)と増収を確保しましたが、先行き不透明な状況が受注環境に影響を及ぼし、受注高が同5,446百万円減少の46,790百万円(同10.4%減)、受注残高が同3,432百万円減少の35,608百万円(同8.8%減)となりました。収益につきましては、付加価値提案を推進し原価率の改善に注力した結果、営業利益は、同530百万円増加の2,464百万円(同27.5%増)となりました。」
売上高の微増と営業利益の増加を確保する一方、先行き不透明感を背景に受注高・受注残高が減少する構図が続いている。 - FY2020-Q1増収増益と受注急減の併存有価証券報告書
「こうした状況下、受注高は、対前年同四半期比7,144百万円減少の22,758百万円(前年同四半期比23.9%減)、売上高は、同442百万円増加の24,640百万円(同1.8%増)、受注残高は同5,530百万円減少の38,776百万円(同12.5%減)となりました。前連結会計年度の好調な受注環境を背景に増収を確保致しましたが、世界経済の弱含みの影響を受け受注高・受注残高ともに減少致しました。収益につきましては、増収効果及び原価率の低減により、営業利益が同85百万円増加の927百万円(同10.2%増)、経常利益は同200百万円増加の1,287百万円(同18.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同210百万円増加の763百万円(同38.1%増)と前年同四半期に対して増益を確保致しました。」
前連結会計年度の受注環境を背景に売上高・利益は増加した一方、世界経済の弱含みを受け、受注高は23.9%減、受注残高は12.5%減となった。 - FY2019-Q3増収・受注増・受注残高減と営業利益横ばい有価証券報告書
「こうした情勢下、受注高は、対前年同四半期比1,596百万円増加の83,099百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。一方、売上高は、同6,824百万円増加の79,697百万円(同9.4%増)、受注残高は、同719百万円減少の42,003百万円(同1.7%減)となりました。収益は、営業利益が前年同期とほぼ同水準の3,261百万円(同0.6%減)となりました。」
受注高は2.0%増、売上高は9.4%増となった一方、受注残高は1.7%減、営業利益は0.6%減でほぼ横ばいとなった。 - FY2019-Q2増収・受注減・受注残高微減と減益の併存有価証券報告書
「受注高は、対前年同四半期1,460百万円減少の52,236百万円(前年同期比2.7%減)となりました。一方、売上高は、同3,220百万円増加の51,797百万円(同6.6%増)、受注残高は、同171百万円減少の39,040百万円(同0.4%減)となりました。収益は、営業利益が原価率の悪化と人件費・物件費等の固定費負担の増加で同421百万円減少の1,933百万円(同17.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比6.6%増となった一方、受注高は2.7%減、受注残高は0.4%減、営業利益は17.9%減となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「こうした情勢下、受注高は、対前年同四半期比4,048百万円増加の29,903百万円(前年同四半期比15.7%増)、売上高は、同1,952百万円増加の24,197百万円(同8.8%増)、受注残高は、同6,605百万円増加の44,306百万円(同17.5%増)となりました。収益は、営業利益が同96百万円増加の842百万円(同13.0%増)となりました」
受注高・売上高・受注残高が前年同期比で増加し、営業利益も13.0%増となった。 - FY2018通期で受注・売上・受注残高が増加する一方、営業利益は減少有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は108,186百万円(前年同期比8.1%増)、売上高は104,231百万円(同9.7%増)、受注残高は38,601百万円(同13.2%増)となりました。収益については、営業利益は4,798百万円(同1.8%減)、経常利益は5,994百万円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,030百万円(同79.5%増)となりました。」
受注高・売上高・受注残高は増加したが、営業利益は減少した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加している。 - FY2018-Q3受注・売上・受注残高と利益の増加有価証券報告書
「受注高は、対前年同四半期10,357百万円増加の81,503万円(前年同四半期比14.6%増)、売上高は、同7,078百万円増加の72,872百万円(同10.8%増)、受注残高は、同8,304百万円増加の42,722百万円(同24.1%増)となりました。収益は、営業利益が、同102百万円増加の3,280百万円(同3.2%増)、経常利益が、為替差益や持分法による投資利益の増加などで同579百万円増加の4,311百万円(同15.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税法の変更に伴う税効果会計の影響等により同1,305百万円増加の3,996百万円(同48.5%増)となりました。」
受注高、売上高、受注残高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益も増加した。 - FY2018-Q1売上・受注残高増と受注・営業利益減が併存有価証券報告書
「こうした情勢下、受注高は、対前年同四半期835百万円減少の25,855百万円(前年同四半期比3.1%減)、売上高は、同1,067百万円増加の22,245百万円(同5.0%増)、受注残高は、同3,122百万円増加の37,701百万円(同9.0%増)となりました。収益は、営業利益が、原価率の上昇で同156百万円減少の745百万円(同17.3%減)となった一方、経常利益は、持分法による投資利益の増加等により同226百万円増加の1,292百万円(同21.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税法の変更に伴う税効果会計の影響により、同1,084百万円増加の1,822百万円(同146.7%増)となりました。」
受注高は前年同期比3.1%減となったが、売上高は5.0%増、受注残高は9.0%増となった。営業利益は17.3%減、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2017通期で受注・売上増と営業利益減が併存有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は100,074百万円(前連結会計年度比6.8%増)、売上高は95,048百万円(同0.9%増)、受注残高は34,092百万円(同17.3%増)となりました。収益面では、設計効率の向上や生産性向上等により、原価抑制に努めましたが、国内での政府の補助金による設備投資の一巡もあり、営業利益は4,887百万円(同14.4%減)となりました。」
通期では受注高・売上高・受注残高が増加した一方、営業利益は減少した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ5,844百万円、3,358百万円となった。 - FY2017-Q3受注残高増加と売上・営業利益減少の併存有価証券報告書
「こうした情勢を踏まえて、当第3四半期連結累計期間の受注高は71,146百万円(前年同四半期比2.8%減)、受注残高は34,418百万円(同1.4%増)、売上高は65,794百万円(同4.4%減)となりました。収益面につきましては、売上高減少の影響から、営業利益は3,177百万円(同22.7%減)、経常利益は3,732百万円(同5.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,690百万円(同18.6%増)となりました。」
累計受注高と売上高は前年同期を下回ったが、受注残高は増加した。営業利益・経常利益は減少する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2017-Q2累計実績を更新有価証券報告書
「こうした情勢を踏まえて、当第2四半期連結累計期間の売上高は45,046百万円(前年同四半期比2.5%減)だったものの、受注高は50,324百万円(同3.5%増)、受注残高は34,344百万円(同7.5%増)となりました。収益面につきましては、売上高がほぼ横ばいであった中、原価改善と販管費の低減に努めた結果、営業利益は2,301百万円(同13.0%増)となりました。経常利益は、営業外損失が減少したことから、2,337百万円(同33.4%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,781百万円(同73.1%増)となりました。」
売上高は減少した一方、受注高・受注残高は増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「こうした情勢を踏まえ、当第1四半期の受注高は26,690百万円(前年同四半期比10.1%増)、売上高は21,178百万円(同0.4%増)、受注残高は34,578百万円(同5.7%増)となりました。収益面につきましては、原価率の改善があり、営業利益は901百万円(同62.8%増)となりました。経常利益は、持分法による投資利益の減少があったものの、為替差損の縮小により1,066百万円(同55.4%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は738百万円(同63.2%増)となりました。」
受注高、売上高、受注残高および営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比較を示している。