北米のVOCガス浄化装置
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07前進決算
「環境技術領域は、引き続き大型集塵機案件が堅調に推移するとともに、排ガス浄化装置、水処理装置が牽引し、売上高は、同334百万円増加の3,059百万円(同12.3%増)となりました。」
大型集塵機に加え、排ガス浄化装置・水処理装置が増収を牽引した。 - FY2026前進有価証券報告書
「〔環境事業〕売上高は13,453百万円(同10.2%増)、営業利益は1,749百万円(同6.5%増)、受注高は13,672百万円(同5.4%増)、受注残高は7,455百万円(同6.8%増)となりました。」
大型集塵機案件や火災対策汎用集塵機の販売増、製造経費率・販管費率の抑制により、環境事業は増収増益となり、受注高・受注残高も増加した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「「【環境分野】」「売上高(単位:億円) 107 117 122 134」「営業利益(単位:億円) 11 16 7 17」」
環境分野は2026年3月期に売上高134億円、営業利益17億円となり、前期から増収増益となった。 - FY2025-H1減収減益と受注残高増の併存有価証券報告書
「売上高は、工作機械向け等の汎用集塵機が低調に推移、大型案件等の物量減少の影響により、同495百万円減少の5,126百万円(同8.8%減)となりました。営業利益は、重量削減・工事費・輸送費削減等の原価低減を進めましたが、物量不足による減収により同8百万円減少の544百万円(同1.5%減)となりました。なお、受注高は同73百万円減少の5,886百万円(同1.2%減)、受注残高は同1,156百万円増加の6,825百万円(同20.4%増)となりました。」
環境事業は汎用集塵機や大型案件の物量減少により減収減益となった一方、受注残高は前年同期比20.4%増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「〔環境事業〕売上高は11,735百万円(同9.6%増)、営業利益は1,136百万円(同49.7%増)、受注高は12,299百万円(同10.0%増)、受注残高は5,993百万円(同14.9%増)となりました。」
環境事業は集塵機、メンテナンス、風力発電装置向け大型設備等を背景に増収増益となり、受注高・受注残高も増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、主力の集塵装置が堅調に推移したことにより、同1,100百万円増加の8,266百万円(同15.4%増)となりました。営業利益は、原材料やエネルギー価格上昇の見積価格への反映が順調に推移し、同464百万円増加の836百万円(同124.7%増)となりました。なお、受注高は、鋳造や鉄鋼向けの大型機種や二次電池向け集塵機が伸長しており、同1,163百万円増加の9,230百万円(同14.4%増)、受注残高は同724百万円増加の6,311百万円(同13.0%増)となりました。」
主力集塵装置、大型機種、二次電池向け集塵機が伸長し、売上高・営業利益・受注高・受注残高がいずれも増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、主力の集塵装置が堅調に推移したことにより、同935百万円増加の5,622百万円(同20.0%増)となりました。営業利益は、原材料やエネルギー価格上昇の見積価格への反映が順調に推移し、同357百万円増加の553百万円(同183.2%増)となりました。なお、受注高は、汎用集塵機も含め集塵機が堅調で、同627百万円増加の5,960百万円(同11.8%増)、受注残高は同389百万円増加の5,669百万円(同7.4%増)となりました。」
主力集塵装置と汎用集塵機が堅調に推移し、価格反映も進んだことで、売上高・営業利益・受注高・受注残高が増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、調達部品の入手改善に伴い生産・売上が順調に進み、汎用集塵機を始め機械装置全般で増収となり、同569百万円増加の2,548百万円(同28.8%増)となりました。営業利益は、増収に加え、原材料等の価格転嫁が徐々に進んだことなどにより、同214百万円増加の226百万円(同1859.4%増)となりました。なお、受注高は、汎用集塵機や部品の好調等により、同610百万円増加の3,152百万円(同24.0%増)、受注残高は同771百万円増加の5,857百万円(同15.2%増)となりました。」
調達部品の入手改善により生産・売上が進み、環境事業は増収増益となった。受注高・受注残高も増加している。 - FY2023-Q3納期・供給制約による減収減益と受注残高増の併存有価証券報告書
「売上高は、大型案件の顧客都合による納期延期に伴う進捗売上の低調に加え、電気部品の長納期化による影響で出荷が滞り、同269百万円減少の7,166百万円(同3.6%減)となりました。営業利益は、減収に加え原材料等のコストアップが十分に吸収できなかったこと等により同197百万円減少の372百万円(同34.7%減)となりました。なお、受注高は、有害ガス処理設備、排水処理設備が堅調でしたが大型集塵機の案件が低調で、同361百万円減少の8,066百万円(同4.3%減)、受注残高は同568百万円増加の5,587百万円(同11.3%増)となりました。」
環境事業は大型案件の納期延期、電気部品の長納期化、コストアップにより減収減益となった一方、受注残高は増加した。 - FY2023-Q2減収減益と受注残高増の併存有価証券報告書
「売上高は、大型案件の顧客都合による納期延期や電気部品の長納期化による影響で出荷が滞り、同553百万円減少の4,686百万円(同10.6%減)となりました。営業利益は、減収に加え原材料等のコストアップが一部吸収できなかったこと等により同269百万円減少の195百万円(同57.9%減)となりました。なお、受注高は、汎用集塵機が大口需要家へ好調でしたが大型集塵機の案件がなく、同176百万円減少の5,332百万円(同3.2%減)、受注残高は同1,035百万円増加の5,280百万円(同24.4%増)となりました。」
大型案件の納期延期、電気部品の長納期化、コストアップにより減収減益となった一方、受注残高は増加した。 - FY2023-Q1減収減益と受注・受注残高増の併存有価証券報告書
「売上高は、集塵装置や水処理装置は堅調でしたが、排ガス浄化装置は一部のインフラ向け設備投資凍結等による大型装置の減少や部品の減少の影響により、同387百万円減少の1,979百万円(同16.4%減)となりました。営業利益は、減収に加え、原材料等の調達コストおよび輸送コスト等の増加により同171百万円減少の11百万円(同93.7%減)となりました。」
集塵装置・水処理装置は堅調だった一方、排ガス浄化装置の大型案件・部品減少と調達・輸送コスト増により、環境事業は減収減益となった。受注高と受注残高は増加している。 - FY2022-Q3減収減益と受注増の併存有価証券報告書
「売上高は、汎用集塵機、メンテナンス・部品は増加しましたが、集塵装置、水処理装置の減少の影響により、同436百万円減少の7,435百万円(同5.5%減)となりました。営業利益は、減収要因により同306百万円減少の570百万円(同35.0%減)となりました。なお、受注高は同660百万円増加の8,428百万円(同8.5%増)、受注残高は同205百万円増加の5,019百万円(同4.3%増)となりました。」
汎用集塵機やメンテナンス・部品は増加した一方、集塵装置・水処理装置の減少により減収減益となった。受注高・受注残高は増加している。 - FY2022-Q2製品別増減の分化と減収減益有価証券報告書
「売上高は、汎用集塵機、メンテナンス・部分品は増加しましたが、中・大型集塵機、水処理装置の減少の影響により、同143百万円減少の5,240百万円(同2.7%減)となりました。営業利益は、減収要因により同88百万円減少の464百万円(同16.0%減)となりました。」
汎用集塵機やメンテナンス・部分品は増加した一方、中・大型集塵機・水処理装置の減少により、環境事業は減収減益となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、同395百万円減少の2,367百万円(同14.3%減)となりました。集塵機及び水処理設備の売上が減少し、営業利益は、減収により同72百万円減少の182百万円(同28.5%減)となりました。」
環境事業では集塵機・水処理設備の売上減少により、減収減益となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、同30百万円増加の7,872百万円(同0.4%増)となりました。大型集塵機や印刷業界及びインフラ業界向け排ガス浄化装置等が引き続き堅調に推移しました。営業利益は、機械の原価率改善が寄与し、同233百万円増加の877百万円(同36.3%増)となりました。」
大型集塵機、印刷・インフラ業界向け排ガス浄化装置が引き続き堅調で、原価率改善も加わり増益となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「鋳造業界向け大型集塵機や印刷業界向け排ガス浄化装置等が堅調に推移しました。営業利益は、機械の原価率改善が寄与し、同61百万円増加の552百万円(同12.6%増)となりました。」
環境分野では大型集塵機・排ガス浄化装置が堅調で、原価率改善も加わり増益となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、同222百万円増加の2,762百万円(同8.8%増)となりました。大型集塵機等の売上が堅調に推移し、営業利益は、増収により同16百万円増加の255百万円(同6.8%増)となりました。」
環境分野では大型集塵機等の売上が堅調に推移し、感染症下でも8.8%増収、6.8%増益となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度好調であった集塵機の売上が減少したため減収となりました。営業利益も、売上高の減少により減少しました。」
前年度好調だった集塵機の売上が減少し、環境分野は減収減益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、397百万円減少の7,841百万円(同4.8%減)となりました。前年度好調であった集塵機の売上が一服し減少となりました。営業利益は、減収要因が響き同124百万円減少の643百万円(同16.2%減)となりました。なお、受注高は同1,356百万円減少の8,755百万円(同13.4%減)、受注残高は222百万円増加の5,171百万円(同4.5%増)となりました。」
前年度好調だった集塵機の売上が一服し、減収減益となった。受注高も減少したが、受注残高は増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、93百万円増加の5,459百万円(同1.7%増)となりました。工場内環境の改善意識の高まりにより、水処理装置が好調に推移した他、メンテナンス・部品の売上が順調に推移しました。営業利益は、増収要因に原価率の改善が加わり同88百万円増加の490百万円(同22.1%増)となりました。なお、当セグメントの受注高は同610百万円減少の5,896百万円(同9.4%減)、受注残高は506百万円増加の4,668百万円(同12.2%増)となりました。」
水処理装置、メンテナンス・部品の売上が伸長し、原価率改善も加わって増収増益となった。受注残高も12.2%増加している。 - FY2020-Q1環境機器・部品の高水準継続と小幅増益有価証券報告書
「売上高は、同5百万円増加の2,539百万円(同0.2%増)となりました。幅広い業界で環境意識が高まっており、大型及び汎用の集塵機の売上が好調に推移するとともに、引き続き部品売上も高水準を維持しました。営業利益は、原価率の改善に伴い、同7百万円増加の239百万円(同3.2%増)となりました。」
大型・汎用集塵機と部品売上の高水準が続き、売上高はほぼ横ばいながら、原価率改善により営業利益は3.2%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、同455百万円増加の8,238百万円(同5.9%増)となりました。大型及び汎用の集塵機や排ガス浄化装置の売上が着実に増加し、設備稼働率の高まりを背景に部品売上高も堅調でした。営業利益は、売上高の増加により同86百万円増加の767百万円(同12.7%増)となりました。」
大型・汎用集塵機、排ガス浄化装置、部品の売上が増加し、環境分野は5.9%増収、12.7%増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、同177百万円増加の5,365百万円(同3.4%増)となりました。工場内環境の改善マインドの高まり等を背景に集塵機や排ガス浄化措置の売り上げが伸長しており、設備稼働率の高まりに伴い部品売上高も好調に推移しました。営業利益は、売上増加により、同12百万円増加の401百万円(同3.1%増)となりました。なお、当セグメントの受注高は同1,416百万円増加の6,507百万円(同27.8%増)、受注残高は同975百万円増加の4,161百万円(同30.6%増)となりました。」
集塵機、排ガス浄化装置、部品の売上が伸長し、増収増益となった。受注高は27.8%増、受注残高は30.6%増となっている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「工場内環境の改善マインドの高まり等を背景に集塵機の需要が高まりを見せているほか、排ガス浄化装置も印刷ほか幅広い業界に向けて売上が伸長しました。営業利益は、原価率の改善と売上増加とが相俟って同86百万円増加の231百万円(同59.6%増)となりました。」
集塵機需要が高まり、排ガス浄化装置も幅広い業界で伸長した。原価率改善と増収により営業利益も増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高は、集塵機が安全対策や環境意識の高まりとともに、幅広い業界でニーズがあったほか、高水準の設備稼働率を背景に堅調に推移しました。機械原価率の改善と機械部品・メンテナンスの伸びに支えられ、営業利益も増加しました。」
環境分野では集塵機、機械部品・メンテナンスが伸長し、機械原価率の改善も加わって増収増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、同407百万円増加の7,782百万円(同5.5%増)となりました。自動車、工作機械等向けに集塵機が好調に推移したほか、高水準の設備稼働率を背景に部品・メンテナンスの売上が寄与しました。営業利益は、増収と原価率の改善が寄与し同340百万円増加の681百万円(同99.9%増)となりました。」
自動車・工作機械向け集塵機、部品・メンテナンスが伸長し、原価率改善も加わって環境分野は増収増益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、同121百万円増加の2,359百万円(同5.4%増)となりました。鋳造業界向けの大型集塵機及び水処理装置等の販売増が寄与しました。営業利益は、売上増に伴う原価率の改善を主因に、同108百万円増加の145百万円(同296.3%増)となりました。」
鋳造業界向け大型集塵機・水処理装置の販売増と原価率改善により、環境分野は増収増益となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「売上高は、国内における汎用集塵機や排ガス浄化装置等が弱含みとなり、10,619百万円(同5.6%減)となりました。営業利益は、販管費の圧縮に努めたものの、売上高の減少と原価率悪化の影響が大きく、631百万円(同25.4%減)となりました。」
環境分野では国内の汎用集塵機・排ガス浄化装置等の弱含みが通期でも確認され、減収減益となった。 - FY2017-Q3環境分野の主な動向が北米VOC寄与から国内環境機器の弱含みへ変化有価証券報告書
「売上高は、国内における汎用集塵機や排ガス浄化装置等が弱含みとなり、7,375百万円(同3.4%減)となりました。営業利益は、売上高の減少に加え、原価率も悪化したため、340百万円(同45.2%減)となりました。」
従来記載されていた北米VOCガス浄化装置の寄与ではなく、今回は国内の汎用集塵機・排ガス浄化装置等の弱含みが環境分野の主な動向として示され、減収減益となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、国内では集塵機が弱含んだ一方、北米におけるVOCガス浄化装置等が寄与し、4,849百万円(同1.8%増)となりました。営業利益は、経費圧縮に努めましたが、売上原価率の上昇により、151百万円(同50.6%減)となりました。」
北米のVOCガス浄化装置等が売上に寄与した点は継続しているが、環境分野全体では原価率上昇により営業利益が減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は、北米におけるVOCガス浄化装置が寄与し2,238百万円(同8.4%増)となりました。営業利益は、経費圧縮に努めましたが売上原価率の悪化により36百万円(同42.3%減)となりました。」
北米のVOCガス浄化装置が売上増に寄与した一方、売上原価率悪化により営業利益は減少した。