営業展開・製造コスト低減・諸経費圧縮による損益改善
FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-07。
- 2026-08-07悪化決算
「損益面につきましては、製造コストの低減と諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、電子機器事業の売上高の減少が大きく影響しました結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,177百万円、営業損失は96百万円、経常損失は43百万円、四半期純損失は6百万円となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続したものの、電子機器事業の売上高減少により第3四半期累計で営業損失・経常損失となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、電子機器事業の売上が低調に推移したこと、さらに、原材料高騰等による影響を受ける中、製造コストの低減および諸経費の圧縮に努めましたが、当中間連結会計期間の売上高は、2,733百万円(前年同期比28.5%減)、営業損失は91百万円(前年同期は営業利益504百万円)、経常損失は33百万円(前年同期は経常利益495百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は6百万円(前年同期比98.1%減)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続したものの、電子機器事業の売上低調と原材料高騰等により、売上高は前年同期比28.5%減、営業損益は504百万円の利益から91百万円の損失へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、EV(電気自動車)市場が世界的な成長の踊り場に差し掛かっている影響によりパワー半導体向けSiC材料切断加工装置の受注・販売が予想以上に低調に推移し、当連結会計年度の売上高は7,330百万円(前連結会計年度比54.4%減)となり、営業利益は820百万円(同70.6%減)、経常利益は851百万円(同69.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は584百万円(同69.8%減)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続したものの、EV市場の成長停滞とSiC材料切断加工装置の受注・販売低迷により、売上高と各利益が大幅に減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、電子機器事業の売上が低調に推移したこと、さらに、原材料高騰等による影響を受ける中、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めたことなどにより、当中間連結会計期間の売上高は、3,824百万円(前年同期比62.4%減)、営業利益は504百万円(同72.2%減)、経常利益は495百万円(同72.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は333百万円(同71.9%減)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続したものの、電子機器事業の売上低調と原材料高騰等により、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期比で大幅に減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「損益面につきましては、電子機器事業の売上がほぼ横ばいで推移した一方、製造コストの低減と諸経費の圧縮に努めた結果、当連結会計年度の売上高は16,082百万円(前連結会計年度比1.7%減)となり、営業利益は2,786百万円(同13.1%増)、経常利益は2,758百万円(同6.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,937百万円(同1.6%増)となりました。」
売上高は1.7%減少した一方、製造コスト低減・諸経費圧縮により営業利益、経常利益、純利益はいずれも前期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「損益面につきましては、電子機器事業の売上が順調に推移したこと、さらに、電子部品の供給停滞状況の長期化や原材料高騰等による影響を受ける中、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めたことなどにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は、10,170百万円(前年同四半期比62.3%増)、営業利益は1,815百万円(同120.0%増)、経常利益は1,773百万円(同105.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,186百万円(同100.8%増)となりました。」
製造コスト低減と諸経費圧縮を継続する中、売上高は前年同期比62.3%増、営業利益は120.0%増となり、収益改善が大幅に進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「損益面につきましては、電子機器事業の売上が順調に推移したこと、さらに、電子部品の供給停滞状況の長期化、原材料高騰等による影響を受ける中、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めたことなどの理由により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,668百万円(前年同四半期比83.5%増)、営業利益は815百万円(同202.8%増)、経常利益は754百万円(同163.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は518百万円(同156.9%増)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続する中、売上高は前年同期比83.5%増、営業利益は202.8%増となり、収益改善が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「損益面につきましては、電子機器事業の受注・売上が順調に推移したこと、さらに、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めたことなどにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年実績を大幅に上回る結果となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続し、売上高は60.1%増、営業利益は82.4%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「損益面につきましては、長納期部品の先行手配等で生産計画への影響を限定的に留めたことにより電子機器事業及び医療機器事業の受注・売上が順調に推移し、さらに製造コストの低減と諸経費の圧縮に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,820百万円(前年同四半期比74.9%増)、営業利益は1,620百万円(同93.4%増)、経常利益は1,642百万円(同77.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,128百万円(同77.5%増)となりました。」
長納期部品の先行手配、製造コスト低減、諸経費圧縮により、第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「損益面につきましては、長納期部品の先行手配等で生産計画への影響を限定的に留めたことにより電子機器事業及び医療機器事業の受注・売上が順調に推移しました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、6,267百万円(前年同四半期比50.6%増)、営業利益は825百万円(同35.0%増)、経常利益は862百万円(同25.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は591百万円(同24.8%増)となりました。」
長納期部品の先行手配により生産計画への影響を限定し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「電子機器事業及び医療機器事業の受注・売上が順調に推移したものの、限定的ながら、電子部品の供給停滞状況の長期化、原材料高騰等による影響を受けた結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,544百万円(前年同四半期比3.6%減)、営業利益は269百万円(同40.0%減)、経常利益は285百万円(同39.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は201百万円(同37.9%減)となりました。」
電子機器・医療機器の受注・売上は順調だった一方、電子部品の供給停滞長期化と原材料高騰の影響により、売上高と各利益が前年同期比で減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「損益面につきましては、電子機器事業の受注・売上が順調に推移したこと、さらに、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めたことなどの理由により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年実績を上回る結果となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は10,223百万円(前連結会計年度比56.6%増)となり、営業利益は1,351百万円(同246.5%増)、経常利益は1,462百万円(同198.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,028百万円(同172.2%増)となりました。」
電子機器事業の受注・売上、製造コスト低減、諸経費圧縮により、売上高・各利益が前年実績を大幅に上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,186百万円(前年同四半期比42.1%増)、営業利益は837百万円(同210.1%増)、経常利益は925百万円(同149.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は636百万円(同120.5%増)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「損益面につきましては、電子機器事業の受注・売上が順調に推移したこと、さらに、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めたことなどの理由により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、4,161百万円(前年同四半期比38.6%増)、営業利益は611百万円(同289.5%増)、経常利益は684百万円(同180.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は473百万円(同177.6%増)となりました。」
電子機器事業の受注・売上の順調な推移、製造コスト低減、諸経費圧縮により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「損益面につきましては、電子機器事業の受注・売上が順調に推移したこと、さらに、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めたことなどの理由により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年実績を上回る結果となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,638百万円(前年同四半期比107.0%増)、営業利益は448百万円(前年同四半期は営業損失126百万円)、経常利益は474百万円(前年同四半期は経常損失95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は324百万円(前年同四半期は四半期純損失133百万円)となりました。」
製造コスト低減と諸経費圧縮を継続し、電子機器事業の受注・売上の順調な推移も加わって、前年同期の営業・経常・純損失から利益へ転換した。 - FY2021前進有価証券報告書
「損益面につきましては、電子機器事業の受注・売上が順調に推移したこと、さらに、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めたことなどの理由により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年実績を上回る結果となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は6,528百万円(前連結会計年度比34.4%増)となり、営業利益は389百万円(前連結会計年度は営業損失71百万円)、経常利益は490百万円(前連結会計年度は経常損失19百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は377百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失127百万円)となりました。」
電子機器事業の受注・売上、製造コスト低減、諸経費圧縮により、売上高は34.4%増加し、営業損益・経常損益・純損益はいずれも前期の損失から利益へ転換した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,354百万円(前年同四半期比32.2%増)、営業利益は270百万円(前年同四半期は営業損失182百万円)、経常利益は370百万円(前年同四半期は経常損失155百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は288百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失263百万円)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続した結果、売上高が前年同期比32.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「損益面につきましては、新型コロナの影響により停滞していた事業活動が徐々に再開されたことに加え、諸経費が減少したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,001百万円(前年同四半期比23.1%増)、営業利益は156百万円(前年同四半期は営業損失150百万円)、経常利益は244百万円(前年同四半期は経常損失132百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は170百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失217百万円)となりました。」
事業活動の再開と諸経費の減少により、前年同期の営業・経常・純損失から利益へ転換し、売上高も23.1%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、競争激化に伴う採算の悪化及び受注機会の逸失等により十分な売上高を確保することができず、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに損失を計上することとなりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,274百万円(前年同四半期比64.1%増)、営業損失は126百万円(前年同四半期は営業損失265百万円)、経常損失は95百万円(前年同四半期は経常損失259百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は133百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失359百万円)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続し、依然として損失を計上したものの、売上高は前年同期比64.1%増、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,293百万円(前年同四半期比5.9%減)、営業損失は182百万円(前年同四半期は営業損失363百万円)、経常損失は155百万円(前年同四半期は経常損失336百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は263百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失352百万円)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続し、売上高は減少したものの、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、新型コロナによる受注機会の逸失及び出荷等の延期により十分な売上高を確保することができず、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,438百万円(前年同四半期比13.1%減)、営業損失は150百万円(前年同四半期は営業損失119百万円)、経常損失は132百万円(前年同四半期は経常損失104百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は217百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失111百万円)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続した一方、新型コロナによる受注機会の逸失・出荷延期が加わり、売上高は前年同期比13.1%減、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、競争激化に伴う採算の悪化及び受注機会の逸失等により十分な売上高を確保することができず、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに損失を計上することとなりました。 その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、 776百万円 ( 前年同四半期比9.0%減 )、営業損失は 265百万円 ( 前年同四半期は 営業損失232百万円 )、経常損失は259百万円 ( 前年同四半期は 経常損失226百万円 )、親会社株主に帰属する 四半期純損失は359百万円 ( 前年同四半期は 親会社株主に帰属する四半期純損失252百万円 )となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続したものの、競争激化による採算悪化と受注機会逸失により、売上高は前年同期比9.0%減、営業損失は232百万円から265百万円、純損失は252百万円から359百万円へ拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、ディスプレイ製造機器における有機EL市場の立ち上がりの遅れや、MWS(マルチワイヤーソー)において、予定されていた設備投資が延期されたことなどの理由により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年実績を下回る結果となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は5,324百万円(前連結会計年度比26.7%減)となり、営業損失は19百万円(前連結会計年度は営業利益415百万円)、経常利益は59百万円(同87.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円(同74.4%減)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続したものの、有機EL市場の立ち上がり遅れやMWS設備投資延期により、売上高が26.7%減少し、営業損益は利益から損失へ転じた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,501百万円(前年同四半期比16.9%減)、営業損失は363百万円(前年同四半期は営業利益20百万円)、経常損失は336百万円(前年同四半期は経常利益59百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は352百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続したものの、売上高が16.9%減少し、前年同期の利益から営業・経常・純損失へ転じた。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、競争激化に伴う採算の悪化及び受注機会の逸失等により十分な売上高を確保することができず、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,807百万円(前年同四半期比11.9%減)、営業損失は119百万円(前年同四半期は営業利益78百万円)、経常損失は104百万円(前年同四半期は経常利益102百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は111百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益83百万円)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続したものの、競争激化による採算悪化と受注機会逸失により、前年同期の利益から営業・経常・純損失へ転じた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、競争激化に伴う採算の悪化及び受注機会の逸失等により十分な売上高を確保することができず、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに損失を計上することとなりました。 その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、 853百万円(前年同四半期比6.8%減)、 営業損失は 232百万円 (前年同四半期は営業損失157百万円)、経常損失は 226百万円 (前年同四半期は経常損失149百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 252百万円 (前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失168百万円)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を続けた一方、競争激化と受注機会逸失により、売上高が前年同期比6.8%減となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は42億12百万円(前年同四半期比6.8%減)、営業利益は20百万円(前年同四半期は営業損失1億73百万円)、経常利益は59百万円(前年同四半期は経常損失75百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失94百万円)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を続け、売上高は前年同期比で減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、競争激化に伴う採算の悪化及び受注機会の逸失等により十分な売上高を確保することができず、当第2四半期連結累計期間の売上高は31億86百万円、営業利益は78百万円、経常利益は1億2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円となりました。」
競争激化や受注機会逸失を記載する一方、第2四半期累計では売上高31億86百万円、営業利益78百万円、経常利益1億2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益83百万円を計上した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、競争激化に伴う採算の悪化及び受注機会の逸失等により十分な売上高を確保することができず、営業利益、経常利益、当期純利益ともに損失を計上することとなりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9億16百万円、営業損失は1億57百万円、経常損失は1億49百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億68百万円となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を続けたものの、競争激化による採算悪化と受注機会逸失により、第1四半期は営業・経常・純損失を計上した。 - FY2017前進有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めた結果、当連結会計年度の売上高は71億53百万円となり、営業利益は2億30百万円、経常利益は3億37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億16百万円となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を継続し、通期では営業利益2億30百万円、経常利益3億37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3億16百万円を計上した。中国現地生産・海外調達比率の引上げも原価力強化策として示された。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、競争激化に伴う採算の悪化及び受注機会の逸失等により十分な売上高を確保することができず、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上することとなりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は45億17百万円、営業損失は1億73百万円、経常損失は75百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は94百万円となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を続けた一方、競争激化による採算悪化と受注機会逸失により、第3四半期累計で営業・経常・純損失を計上した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、競争激化に伴う採算の悪化及び受注機会の逸失等により十分な売上高を確保することができず、当第2四半期累計期間の売上高は36億40百万円(前年同四半期比12.0%減)、営業利益は35百万円(前年同四半期比81.4%減)、経常利益は1億20百万円(前年同四半期比45.3%減)、四半期純利益は95百万円(前年同四半期比48.9%減)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を続けたものの、競争激化による採算悪化と受注機会逸失により、前年同期比で売上高・各利益が大幅に減少した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、競争激化に伴う採算の悪化及び受注機会の逸失等により十分な売上高を確保することができず、営業利益、経常利益、当期純利益ともに損失を計上することとなりました。その結果、当第1四半期累計期間の売上高は16億円(前年同四半期比12.4%減)、営業損失は1億47百万円(前年同四半期は営業利益1億13百万円)、経常損失は1億39百万円(前年同四半期は経常利益1億31百万円)、四半期純損失は1億43百万円(前年同四半期は四半期純利益1億53百万円)となりました。」
製造コスト低減・諸経費圧縮を続けた一方、競争激化による採算悪化と受注機会逸失が発生し、前年同期の利益から営業・経常・純損失へ転じた。 - FY2016前進有価証券報告書
「損益面につきましては、積極的な営業展開に加え、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めた結果、当事業年度の売上高は79億18百万円(前事業年度比28.5%増)となり、営業利益は1億69百万円(前事業年度は営業損失2億71百万円)、経常利益は3億35百万円(前事業年度は経常損失1億36百万円)、当期純利益は2億61百万円(前事業年度は当期純損失1億14百万円)となりました。」
営業展開、製造コスト低減、諸経費圧縮を進めた結果、通期で営業損益・経常損益・純損益が損失から利益へ転換した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「積極的な営業展開に加え、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めた結果、当第3四半期累計期間の売上高は51億45百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業損失は21百万円(前年同四半期は営業損失2億12百万円)、経常利益は1億24百万円(前年同四半期は経常損失84百万円)、四半期純利益は72百万円(前年同四半期比285.1%増)となりました。」
営業活動、製造コスト、諸経費を通じた収益改善策と、当四半期の損益実績を記載している。