特殊用途の医療機器製造装置の受注・販売
FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07前進決算
「他の医療機器並びに健康機器メーカーとの連携のもと、継続的に医療機器および健康機器の開発を行っており、開発完了したOEM製品の販売が引き続き好調に推移いたしました。」
医療機器・健康機器メーカーとの連携開発と、開発完了したOEM製品の販売好調を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「医療機器事業では、他の医療機器並びに健康機器メーカーとの連携のもと、継続的に医療機器および健康機器の開発を行っており、開発完了したOEM製品の販売が好調に推移いたしました。また、「胸腹水濾過濃縮装置M-CART」につきましては、学会出展や企業セミナーを通じた情報発信を行うとともに、医療機関への販売、レンタルおよび試用貸出しを継続的に実施しております。」
医療機器・健康機器メーカーとの連携による開発を継続し、開発完了したOEM製品の販売が好調となった。M-CARTについても学会出展、企業セミナー、販売・レンタル・試用貸出しを継続している。 - 2026-05-14前進決算
「医療機器事業では、他の医療機器並びに健康機器メーカーとの連携のもと、継続的に医療機器および健康機器の開発を行っており、開発完了したOEM製品の販売が好調に推移いたしました。」
医療機器・健康機器メーカーとの連携を継続する中、開発完了OEM製品の販売が好調となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「他の医療機器並びに健康機器メーカーと連携し、継続的に医療機器および健康機器の開発を行っており、新たに開発完了した健康機器のOEM供給を開始しました。」
医療機器・健康機器メーカーとの連携による開発を継続し、新たに開発完了した健康機器のOEM供給を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「医療機器事業では、他の医療機器メーカーと連携し、継続的に医療機器開発を行っており、新たに人工心肺用圧力計の製造販売承認を取得し、国内での販売を開始しました。また「胸腹水濾過濃縮装置M-CART」について学会出展や企業セミナーを開催し、医療機関への販売及びレンタル、試用貸出しを行っており、販売額は堅調に推移しました。」
他の医療機器メーカーとの連携による開発を継続し、新たに人工心肺用圧力計の製造販売承認を取得して国内販売を開始した。M-CARTについても学会出展・企業セミナーと販売、レンタル、試用貸出しを継続している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「医療機器事業では、引き続きODM受託による医療機器の開発と「胸腹水濾過濃縮装置M-CART」の医療機関への販売及びレンタル、試用貸出しを行いました。このような状況の中、販売額は減少いたしました。その結果、売上高は49百万円(同73.4%減)、セグメント損失55百万円(前年同四半期はセグメント損失4百万円)となりました。」
ODM受託開発やM-CARTの販売・レンタル等を継続したが、医療機器事業の売上高は前年同期比73.4%減、セグメント損失は4百万円から55百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の中で医療機器事業は、販売額は減少し、売上高は15百万円(前年同四半期は売上高109百万円)、セグメント損失36百万円(前年同四半期はセグメント損失18百万円)となりました。」
医療機器事業は販売額が減少し、売上高は109百万円から15百万円へ減少、セグメント損失は18百万円から36百万円へ拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、ODM受託により開発した医療機器のOEM供給を開始いたしました。オリジナル製品では「胸腹水濾過濃縮装置M-CART」の医療機関への販売及びレンタル、試用貸出しを行いました。」
医療機器の受託開発について、ODM受託で開発した製品のOEM供給を開始する段階へ進展した。医療機器事業の売上高は205.2%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「医療機器事業では、新型コロナの影響による部品の長納期化に対し先行手配等の対策を行うことで、ODM及びOEMスケジュールへの影響を限定的に留めました。また「胸腹水濾過濃縮装置M-CART」の医療機関への販売及びレンタル、試用貸出しを行いました。 このような状況の中、販売額は大幅に増加いたしました。その結果、売上高は199百万円(前年同四半期比190.8%増)、セグメント損失38百万円(前年同四半期はセグメント損失91百万円)となりました。」
長納期部品への先行手配によりODM・OEMスケジュールへの影響を限定し、医療機器事業の売上高は前年同期比190.8%増、セグメント損失は91百万円から38百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「医療機器事業では、新型コロナの影響による部品の長納期化が、ODM及びOEMスケジュールに影響しましたが、長納期部品の先行手配をする等の対策により、受注及び販売活動は堅調に推移しました。また「胸腹水濾過濃縮装置M-CART」の医療機関への販売及びレンタル、試用貸出しを行いました。このような状況の中、販売額は大幅に増加しました。その結果、売上高は184百万円(同202.2%増)、セグメント損失4百万円(前年同四半期はセグメント損失62百万円)となりました。」
長納期部品の先行手配により受注・販売活動を維持し、医療機器事業の売上高は前年同期比202.2%増、セグメント損失は62百万円から4百万円へ縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、国内の医療機器メーカーより医療機器開発を受託し「体外循環装置用遠心ポンプ駆動装置」の製造販売承認を取得いたしました。」
国内医療機器メーカーから受託した医療機器開発について、新たに体外循環装置用遠心ポンプ駆動装置の製造販売承認を取得した。 - FY2022-Q3受注活動低調とODM・OEM販売の併存有価証券報告書
「医療機器事業では、新型コロナの影響による部品の長納期化により、新規ODMの保留や先送りにより受注活動は低調に推移いたしました。販売活動につきましては、「胸腹水濾過濃縮装置M-CART」の医療機関への販売及びレンタル、試用貸出しを行いました。また、国内の医療機器メーカーより受託済みの医療機器開発及び開発した医療機器のODM及びOEM案件を販売いたしました。このような状況の中、販売額は増加いたしました。その結果、売上高は68百万円(前年同四半期比41.4%増)、セグメント損失91百万円(前年同四半期はセグメント損失92百万円)となりました。」
部品の長納期化により新規ODMの受注活動は低調となった一方、M-CARTの販売・レンタル・試用貸出しと受託済み医療機器のODM・OEM案件の販売により、売上高は前年同期比41.4%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、国内の医療機器メーカーより医療機器開発及び開発した医療機器のOEM生産を受託し、販売いたしました。」
国内医療機器メーカーからの医療機器開発受託に加え、開発した医療機器のOEM生産を受託して販売する段階へ進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、国内の医療機器メーカーより医療機器開発及び開発した医療機器のOEM生産を受託いたしました。」
国内医療機器メーカー向けに、医療機器開発の受託に加えて、開発した医療機器のOEM生産も受託する段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「医療機器事業では「胸腹水濾過濃縮装置M-CART」の医療機関への販売及びレンタル、試用貸出しを行いました。また、国内の医療機器メーカーより医療機器開発を受託し「人工心肺用温度コントロールユニット」小型化した「腹水濾過濃縮用装置」の製造販売承認を取得した他「チューブ用クランプ」等の製造販売に関する届出をいたしました。」
M-CARTの販売・レンタル等を継続するとともに、受託開発で人工心肺用温度コントロールユニットおよび小型腹水濾過濃縮用装置の製造販売承認取得、チューブ用クランプ等の届出へ進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナの影響による医療機関への不急な営業活動の自粛等により医療機器の販売受注活動が滞る中ではありましたが、OEM/ODMによる引合いの増加により前年同四半期を上回る受注を獲得いたしました。」
医療機関向け営業活動が制約される中、OEM/ODMの引合い増加により前年同期を上回る受注を獲得した。医療機器事業の売上高は前年同期比392.4%増となったが、セグメント損失は92百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、国内の医療機器メーカーより医療機器開発を受託し「人工心肺用温度コントロールユニット」の製造販売承認を取得いたしました。」
国内医療機器メーカーから受託した医療機器開発について、人工心肺用温度コントロールユニットの製造販売承認取得へ進展した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「医療機器事業では、「胸腹水濾過濃縮装置M-CART」の医療機関への販売及びレンタル、試用貸出しを行いました。また、国内の医療機器メーカーより、医療機器の開発を受託・販売するとともに、医療機器製造工程の自動化・省力化に資する装置を販売いたしました。ヘルスケア分野においては、大学との共同研究により開発した「加速度トレーニングマシンfrom Foot」の展示会出展をいたしました。新型コロナの影響による医療機関への不急な営業活動の自粛等により医療機器の販売受注活動が滞ったものの、OEM/ODMによる引合いの増加により前年を上回る受注を獲得いたしました。このような状況の中、販売額は微増となりました。その結果、売上高は5百万円(同685.6%増)、セグメント損失33百万円(前年同四半期はセグメント損失32百万円)となりました。」
新型コロナで医療機関向け営業・販売受注活動が滞った一方、OEM/ODMの引合い増加により前年を上回る受注を獲得し、売上高は前年同期比685.6%増となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナの影響により、医療機関への不急な営業活動の自粛や医療機器製造装置の販売が、小規模な設備受注に留まったことから低調に推移いたしました。このような状況の中、販売額は減少いたしました。その結果、売上高は9百万円(前年同四半期比59.6%減)、セグメント損失84百万円(前年同四半期はセグメント損失80百万円)となりました。」
医療機器製造装置の販売・試作開発を継続したが、新型コロナにより営業活動を自粛し、受注が小規模にとどまった。売上高は前年同期比59.6%減となり、セグメント損失も拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナの感染拡大の影響により、医療機器製造装置の販売が、小規模な設備受注に留まったことから低調に推移いたしました。このような状況の中、販売額は減少いたしました。その結果、売上高は9百万円(同39.4%減)、セグメント損失は63百万円(前年同四半期はセグメント損失60百万円)となりました。」
国内医療機器メーカー向けの製造装置販売・試作開発を継続したが、新型コロナの影響で受注が小規模にとどまり、売上高は前年同期比39.4%減、セグメント損失は拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、前期に引き続き、国内の医療機器メーカーに向けて、製造工程の自動化・省力化に資する医療機器製造装置の販売や、医療機器の試作機開発を受託・販売いたしました」
国内医療機器メーカー向けの製造装置販売と試作機開発の受託・販売を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、国内の医療機器メーカーに向けて、前期に引き続き、製造工程の自動化・省力化に資する医療機器製造装置の販売、医療機器の試作機開発を受託販売いたしますと共に、2019年2月20日にインテックス大阪で開催されたMEDIX大阪に出展し、販促活動を行いました。」
国内医療機器メーカー向けの装置販売・試作機開発の受託を継続し、MEDIX大阪への出展による販促活動を新たに実施した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、国内の医療機器メーカーに向けては、製造工程の自動化・省力化に資する医療機器製造装置の販売、医療機器の試作機開発を受託販売いたしました。」
国内医療機器メーカー向けの製造装置販売と医療機器試作機開発の受託販売を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、国内医療機器メーカー向けに、医療機器製造装置の販売及び医療機器の試作機を受注販売いたしました。」
国内医療機器メーカー向けの製造装置販売と医療機器試作機の受注販売を引き続き記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、国内医療機器メーカー向けに、医療機器製造装置の販売及び医療機器の試作開発を受託販売いたしました。」
従来の特殊用途装置の受注・販売に加え、国内医療機器メーカー向けの製造装置販売と医療機器の試作開発を受託した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、従来の装置開発技術を活かし、特殊用途の医療機器製造装置を受注、販売いたしました。」
従来の装置開発技術を活用した特殊用途の医療機器製造装置の受注・販売実績を年次報告でも記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「なお、従来の装置開発技術を活かし、特殊用途の医療機器製造装置を受注、販売いたしました。」
従来の装置開発技術を活用した特殊用途の医療機器製造装置について、受注・販売の実績を記載した。