ROE10%以上と安定した収益体質
FY2016-Q3に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
タカトリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
- 2026-05-14悪化決算
「損益面につきましては、電子機器事業の売上が低調に推移したこと、さらに、原材料高騰等による影響を受ける中、製造コストの低減および諸経費の圧縮に努めましたが、当中間連結会計期間の売上高は、2,733百万円(前年同期比28.5%減)、営業損失は91百万円(前年同期は営業利益504百万円)、経常損失は33百万円(前年同期は経常利益495百万円)」
ROE目標そのものへの直接言及はないが、前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じ、収益基盤の悪化が示された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社は自己資本利益率(ROE)10%以上の維持を経営目標としておりますが、当連結会計年度は5.8%となり、目標には届きませんでした。」
ROE10%以上の経営目標を継続する一方、当連結会計年度のROEは5.8%となり、前年度の21.4%から低下して目標未達となった。 - FY2024達成有価証券報告書
「ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を目標としております。当連結会計年度のROEは21.4%となり、2022年9月期連結会計年度以降、経営目標を達成しておりますが、今後も安定した収益体質の確立を目指し、ROEの継続した上昇およびPBR(株価純資産倍率)の向上を目指していく所存です。」
ROE10%以上の目標について、2022年9月期以降の達成を明示し、FY2024も21.4%で目標水準を上回った。新たにROEの継続上昇とPBR向上も目指すとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の収益目標であるROE10.0%に対して、当連結会計年度におけるROEは26.2%となりました。引き続き、厳しい市場環境に屈することなく、企業価値を高め、持続的な成長を図ります。」
ROE10%以上の目標を維持する中、当期ROEは26.2%となり、前期の17.3%からさらに上昇した。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社の収益目標であるROE10.0%に対して、当連結会計年度におけるROEは17.3%となりました。引き続き、厳しい市場環境に屈することなく、企業価値を高め、持続的な成長を図ります。」
ROE10%以上の目標に対し、当連結会計年度のROEは17.3%となり、目標水準を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の収益目標であるROE10.0%に対して、当連結会計年度におけるROEは7.1%となりました。引き続き、厳しい市場環境に屈することなく、企業価値を高め、持続的な成長を図ります。」
ROE10%以上の目標は維持され、当期のROEは前期の1.9%から7.1%へ改善したが、目標水準には未達である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の収益目標であるROE10.0%に対して、当連結会計年度におけるROEは1.9%となりました。引き続き、厳しい市場環境に屈することなく、企業価値を高め、持続的な成長を図ります。」
ROE10%以上の目標を継続して掲げる一方、当期のROE実績は1.9%と開示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」
ROE10%以上と売上高総利益率の向上を継続目標としている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」
ROE10%以上と売上高総利益率の向上を継続目標としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」
ROE10%以上と売上高総利益率の向上を継続目標としている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」
ROE10%以上と売上高総利益率の向上を継続目標としている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」
ROE10%以上と売上高総利益率の向上を継続目標としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「具体的には、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を目標に、安定した収益体質の確立を目指しております。」
ROE10%以上と売上高総利益率の向上を継続目標としている。連結自己資本利益率の実績は6.5%であった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」
ROE10%以上と売上高総利益率の向上を目標として継続記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」
ROE10%以上と売上高総利益率の向上を目標として継続記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」
ROE10%以上と売上高総利益率の向上を目標として継続記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」
ROEの数値目標と売上高総利益率の向上を、安定収益体質の指標として掲げている。