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石井表記(6336)・事実再定義

テレビ・スマートフォン・タブレット市場の拡大期待

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 020202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
半導体・フラットパネルディスプレイ需要の鈍化・停滞75社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社

石井表記がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。66社中43社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「プリント基板分野においては、AI関連の半導体向けのパッケージ基板の需要増加が続いております。一方で液晶関連分野におきましては液晶パネルの大幅な需要回復がみられないこと、中国子会社においては、現地外貨建て資産が元高の影響を受けていること、顧客の生産調整の影響からフィリピン子会社の業績が下振れしていることなどに留意が必要です。」

    市場テーマは、AI関連の半導体・パッケージ基板需要の増加が続く一方、液晶需要の低迷、中国子会社の元高影響、フィリピン子会社の生産調整という二極化・地域別の構成へ更新された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「プリント基板分野においては、スマートフォンやパソコン等の民生機器向けの半導体需要の回復が遅れ、パッケージ基板の需要が停滞しております。液晶関連分野におきましても液晶パネルの大幅な需要回復は見られないものの、中国においては電子部品実装需要の回復傾向が続いております。」

    半導体需要の回復遅れとパッケージ基板需要の停滞、液晶パネル需要の大幅な回復未達が示された。一方、中国の電子部品実装需要には回復傾向が続いている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「プリント基板分野では、当社グループはプリント基板の製造工程における研磨、表面処理を行う装置を販売しております。当連結会計年度はスマートフォンやパソコン等の民生機器向けの半導体需要に減速感が出ており、パッケージ基板の需要が減少し同分野での設備投資が減少したことなどから前連結会計年度と比較し売上高は減少しました。」

    AI・半導体需要の回復期待を含む市場テーマから、スマートフォン・パソコン等の民生機器向け半導体需要の減速、パッケージ基板需要と設備投資の減少へ記載が変化した。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、プリント基板分野においては、AI関連を中心に半導体需要が拡大しており、半導体向けパッケージ基板の需要も回復傾向にあります。一方で液晶関連分野におきましては、引き続き液晶パネルの需要が停滞し、中国においても引き続き現地経済が減速していることから、電子部品実装需要の調整局面が続いております。」

    市場テーマが、AI関連を中心とする半導体・パッケージ基板需要の回復と、液晶需要の停滞・中国電子部品実装需要の調整という二極化した構成へ更新された。
  5. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「プリント基板分野においては前連結会計年度から引き続きパソコンやスマートフォンなどの主要な民生機器需要が盛り上がりを欠く状況で推移したことなどから半導体向けパッケージ基板の需要が伸び悩んでおります。液晶関連分野におきましても引き続き液晶パネルの需要が減少し、中国においても現地経済の減速から電子部品実装需要の調整局面が続いております。」

    主要民生機器需要の低迷、半導体向けパッケージ基板需要の伸び悩み、液晶パネル需要の減少、中国の電子部品実装需要の調整が続いている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「パソコンやスマートフォンなどの主要な民生機器需要、及びデータセンター投資も減速したことから半導体向けパッケージ基板の需要が減少し、顧客の設備需要が減少しております。」

    従来の5G・パッケージ基板需要の拡大基調から、主要民生機器需要とデータセンター投資の減速に伴うパッケージ基板需要・設備需要の減少へ変化した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「プリント基板分野においてはパソコンやスマートフォンなどの主要な民生機器需要、及びデータセンター投資も減速したことから半導体向けパッケージ基板の需要が減少し、液晶関連分野におきましても液晶パネルの需要減少が続いております。中国においても現地経済の減速に伴い電子部品実装需要が調整局面に入っております。」

    民生機器需要、データセンター投資、半導体向けパッケージ基板需要、液晶パネル需要の減速・減少が続き、中国の電子部品実装需要も調整局面に入ったと記載している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方ではパソコンやスマートフォンなどの主要な民生機器需要、及びデータセンター投資も減速したことから足元では半導体向けパッケージ基板の需要が減少し関連する当社装置の受注実績が減速しております。」

    パソコン・スマートフォンなどの民生機器需要とデータセンター投資が減速し、半導体向けパッケージ基板需要および関連装置の受注実績が減速した。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「プリント基板分野では前期高水準に推移した半導体向けパッケージ基板の需要がパソコンやスマートフォンなどの「巣ごもり需要」が落ち着いたことにより足元では減速しておりますが、高水準の受注残高を順調に売上高へと繋げました。また、中国においても前期に続き電子部品実装需要が好調に推移いたしました。」

    従来の半導体向けパッケージ基板需要の拡大基調から、巣ごもり需要の沈静化による足元の需要減速へと記載が変化した。一方、高水準の受注残高の売上転換と中国の電子部品実装需要の好調が示された。
  10. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、半導体向けパッケージ基板の需要は引き続き堅調に推移し同分野での設備投資が増加したことや、中国上海市のロックダウン解除後現地の連結子会社である上海賽路客電子有限公司が生産を正常化させ、中国経済の回復に伴い増加した電子部品実装需要に対応したことに加えて、海外連結子会社の為替換算の影響もあり前連結会計年度と比較して増収増益となりました。」

    市場拡大・業績回復の軸が、従来の5Gやパッケージ基板に加え、中国の電子部品実装需要、ロックダウン解除後の生産正常化、為替換算効果へ広がった。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、次世代通信規格「5G」市場及び半導体向けのパッケージ基板の需要は引き続き堅調に推移し同分野での売上高は増加したものの、液晶パネル市場においては引き続きパネル価格の下落に伴う減産の影響を受け同分野の生産消耗品の販売は減少しました。」

    5G・半導体向けパッケージ基板の需要堅調と売上増加が続く一方、液晶パネル価格下落・減産による生産消耗品販売減少も継続している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、次世代通信規格「5G」市場及び半導体向けのパッケージ基板の需要が引き続き拡大し同分野で受注実績は増加したものの、部材の調達難により生産に影響を受けました。液晶パネル市場においても引き続きパネル価格の下落に伴う減産の影響を受け同分野の生産消耗品の販売は減少しました。」

    5G・半導体向けパッケージ基板の需要拡大と受注増加が続く一方、液晶パネル市場では価格下落・減産により生産消耗品の販売減少が続いている。
  13. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、次世代通信規格「5G」市場および半導体向けのパッケージ基板の需要が引き続き拡大し、同分野での設備投資が増加したものの、液晶パネル市場ではパネル価格の下落に伴い減産の動きがみられたことなどから同分野の生産消耗品の販売は減少しました。」

    5G・半導体向けパッケージ基板の需要拡大は継続する一方、液晶パネル市場では価格下落と減産により生産消耗品販売が減少し、市場テーマの軸が分化した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、新型コロナウイルス感染症により、国内外の移動制限に伴う営業活動の停滞など、引き続き事業活動へ影響を受けたものの、次世代通信規格「5G」市場並びに半導体向けのパッケージ基板の需要が拡大しており同分野での設備投資が増加したことや中国経済の拡大により、前年同期と比較して業績の回復が見られました。」

    5G市場、半導体向けパッケージ基板の需要拡大と設備投資、中国経済の拡大を背景とする業績回復を継続して記載している。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は、国内外の移動制限に伴う営業活動の停滞など、引き続き事業活動へ影響を及ぼすものの、次世代通信規格「5G」市場並びに半導体向けのパッケージ基板の需要が拡大しており同分野での設備投資が増加したことや中国経済の拡大により、前年同期と比較して業績の回復が見られました。」

    市場拡大・業績回復の軸が、従来の5Gや中国経済に加え、半導体向けパッケージ基板の需要と設備投資へ広がっている。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、新型コロナウイルス感染症は、国内外の移動制限に伴う営業活動の停滞など、引き続き事業活動への影響を及ぼすものの、次世代通信規格「5G」の市場拡大に伴う同分野での設備投資の増加や中国経済の拡大により、前年同期と比較して業績の回復が見られました。」

    市場拡大期待の軸が、従来のスマートフォン・IoT等に加え、5G市場の拡大に伴う設備投資や中国経済の拡大へ広がっている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの属する電子機器業界のIT、デジタル分野におきましては、スマートフォンやIoT対応製品などの需要を背景に市場が拡大することが期待されております。」

    スマートフォンやIoT対応製品の需要を背景とするIT・デジタル分野の市場拡大期待を継続している。
  18. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「当社グループの属する電子機器業界のIT、デジタル分野におきましても、スマートフォンやIoT対応製品などの需要を背景に市場が拡大することが期待されておりますが、米中貿易摩擦の影響等には留意する必要があります。」

    スマートフォンやIoT対応製品を背景とする市場拡大期待は維持されたが、米中貿易摩擦の影響への留意が付加された。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの属する電子機器業界のIT、デジタル分野におきましては、スマートフォンやIoT対応製品などの需要を背景に市場が拡大することが期待されております。」

    スマートフォンやIoT対応製品の需要を背景とするIT・デジタル分野の市場拡大期待を継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの属する電子機器業界のIT、デジタル分野におきましては、スマートフォンやIoT対応製品などの需要を背景に市場が拡大することが期待されております。」

    スマートフォンやIoT対応製品の需要を背景とするIT・デジタル分野の市場拡大期待を継続している。
  21. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループの属する電子機器業界のIT、デジタル分野におきましては、スマートフォンやIoT対応製品などの需要を背景に市場が拡大することが期待されております。」

    市場拡大期待の対象が、従来のスマートフォン・タブレット端末から、スマートフォンおよびIoT対応製品へと具体化・更新された。
  22. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの属する電子機器業界のIT、デジタル分野におきましては、スマートフォンやタブレット端末などの需要を背景に市場が拡大することが期待されております。」

    市場拡大期待について、従来記載されていた中国のテレビ市場への言及はなく、今回の記載はIT・デジタル分野のスマートフォン・タブレット需要に焦点を置いている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「テレビの市場については中国における設備投資の拡大に加え、スマートフォンやタブレット端末などは引き続き旺盛な需要を背景に市場が拡大することが期待されております。」

    中国のテレビ関連設備投資とスマートフォン・タブレットの旺盛な需要による市場拡大期待を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「テレビの市場については中国における設備投資の拡大に加え、スマートフォンやタブレット端末などは引き続き旺盛な需要を背景に市場が拡大することが期待されております。」

    中国のテレビ関連設備投資およびスマートフォン・タブレットの旺盛な需要による市場拡大期待を継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「テレビの市場については中国における設備投資の拡大に加え、スマートフォンやタブレット端末などは引き続き旺盛な需要を背景に市場が拡大することが期待されております。」

    中国のテレビ関連設備投資とスマートフォン・タブレット需要による市場拡大期待を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「テレビの市場については中国における設備投資の拡大に加え、スマートフォンやタブレット端末などは引き続き旺盛な需要を背景に市場が拡大することが期待されております。」

    中国のテレビ関連設備投資とスマートフォン・タブレットの旺盛な需要による市場拡大期待を継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「テレビの市場については中国における設備投資の拡大に加え、スマートフォンやタブレット端末などは引き続き旺盛な需要を背景に市場が拡大することが期待されております。」

    中国のテレビ関連設備投資とスマートフォン・タブレットの旺盛な需要による市場拡大期待を継続している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「テレビの市場については中国における設備投資の拡大に加え、スマートフォンやタブレット端末などは引き続き旺盛な需要を背景に市場が拡大することが期待されております。」

    中国のテレビ関連設備投資と、スマートフォン・タブレットの旺盛な需要を市場拡大要因として示している。
一緒に動いた変遷

「海外経済の減速による国内景気下押しリスク」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412111088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の減速による国内景気下押しリスク14回
  3. 2電子機器部品製造装置事業の減収・営業損失12回
  4. 3第1四半期の減収減益11回
  5. 4直接営業転換の立ち上がり遅れと設備投資の谷間10回
  6. 5工作機械・産業用機械分野の低調な売上8回
  7. 6液晶関連分野への依存と有機EL移行による需要減速リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石井表記の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
テレビ・スマートフォン・タブレット市場の拡大期待|石井表記(6336)の変遷 | Komori