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石井表記(6336)・リスク対処

工作機械・産業用機械分野の低調な売上

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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石井表記がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「一方で産業用機械向け操作パネルについては、顧客の需要が増加しており売上高が前年同期と比較して増加しております。」

    顧客の生産調整により低調だった工作機械・産業用機械向け操作パネルについて、顧客需要の増加と前年同期比の売上増加を記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「自動車向け印刷製品及び工作機械並びに産業用機械向け操作パネルについては、顧客の生産調整が続き、売上高は前年同期と比較し減少しました。」

    工作機械・産業用機械向け操作パネルについて、顧客の生産調整が続き、前年同期比で売上高が減少する状態を継続している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「工作機械及び産業用機械分野については、当社グループは機械の操作パネルを供給しております。内部基板、表示シートを一貫生産し顧客ニーズに的確に対応することを強みとしております。当連結会計年度におきましては、顧客の生産調整の影響を受け売上高は前連結会計年度と比較し減少しております。」

    部材調達難の一部解消後も、顧客の生産調整の影響により操作パネルの通期売上高が前年度を下回った。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「工作機械及び産業用機械向け操作パネルについては、顧客の生産調整が続き、売上高は前年同期と比較し減少いたしました。」

    顧客の生産調整が続き、操作パネルの売上高が前年同期を下回る状況を継続している。
  5. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「工作機械及び産業用機械向け操作パネルについては、顧客の生産調整が続き売上高は前年同期と比較し減少いたしました。」

    部材調達難の部分的な解消後も、顧客の生産調整が続き、操作パネルの売上高が前年同期を下回った。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「工作機械及び産業用機械向け操作パネルについても、電子部品等の部材の調達難が部分的に解消され売上高は前連結会計年度と比較し増加いたしましたが、足元では顧客の生産調整が続き、受注実績は減少しております。」

    部材調達難の部分的解消により売上高は増加した一方、顧客の生産調整が続き、受注実績の減少が新たに明示された。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「工作機械及び産業用機械向け操作パネルについても、電子部品等の部材の調達難が部分的に解消され売上高は前年同期と比較し増加いたしましたが、足元では顧客の生産調整が続き、受注実績は減少しております。」

    部材調達難の部分的な解消により売上高は増加した一方、顧客の生産調整が続き、受注実績が減少した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「工作機械及び産業用機械向け操作パネルについては、電子部品等の部材の調達難が部分的に解消され売上高は前年同期と比較し増加いたしましたが、足元では顧客の先行発注の動きが鈍化しております。」

    部材調達難の部分的な解消により売上高は増加した一方、顧客の先行発注の鈍化が続いている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「工作機械及び産業用機械向け操作パネルについては、電子部品等の部材の調達難が部分的に解消され売上高は前年同期と比較し増加いたしましたが、足元では顧客の先行発注の動きが鈍化しております。」

    部材調達難の部分的な解消により売上高は増加した一方、これまで売上を支えていた顧客の先行発注の動きが足元で鈍化した。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「工作機械及び産業用機械向け操作パネルについては、電子部品等の部材の調達難の影響を受けておりますが、納期の長期化を見越した客先からの先行発注の動きは続いており売上高は前連結会計年度と比較し増加いたしました。」

    部材調達難と納期長期化は続いているが、先行発注により工作機械・産業用機械分野の売上高が前年度を上回る状態を通期でも確認している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「工作機械及び産業用機械分野については、電子部品等の部材の調達難の影響を受けておりますが、納期の長期化を見越した客先からの先行発注の動きは続いており売上高は前年同期と比較し増加いたしました。」

    部材調達難の影響は継続しているが、納期長期化を見越した先行発注により売上高が前年同期を上回る状態を維持している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「工作機械及び産業用機械分野については、電子部品等の部材の調達難の影響を受けておりますが、納期の長期化を見越した客先からの先行発注の動きは続いており売上高は前年同期と比較し増加いたしました。」

    部材調達難の影響は続いているものの、納期長期化を見越した先行発注により売上高は前年同期を上回った。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野についても、電子部品等の部材の調達難の影響を受けておりますが、納期の長期化を見越した顧客からの先行発注の動きは続いており、売上高は前年同期と比較し増加いたしました。」

    部材調達難の影響は受けているものの、先行発注が続き、工作機械・産業用機械分野の売上高は前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については、半導体などの電子部品の供給不足による納期の長期化を見越した客先からの先行発注の動きが増加する中、部材調達先の拡大など生産体制維持に努めた結果、売上高は前年同期と比較し増加いたしました。」

    供給不足による納期長期化の懸念はあるものの、先行発注の増加と生産体制維持により、工作機械・産業用機械分野の売上高は前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については、新型コロナウイルス感染症の再拡大により営業活動の制約が続く中、顧客の長納期化を見越した先行発注等もあり受注高は増加しておりますが、電子部品の供給不足の影響から受注から出荷までのリードタイムが伸びており売上高は前年同期と比較し減少いたしました。」

    受注高は増加した一方、感染症による営業制約と電子部品の供給不足によるリードタイム長期化から、売上高は前年同期を下回った。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については、新型コロナウイルス感染症の再拡大により営業活動の制約が続き前年同期と比較し売上高が減少いたしました。」

    感染症再拡大による営業活動の制約が続き、工作機械・産業用機械分野の売上高が前年同期を下回る状態を継続している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については、新型コロナウイルス感染症の影響により顧客の需要が減少したことに加え、営業活動も制約を受け前年同期と比較し売上高が減少いたしました。」

    従来の景気不透明感に加え、感染症による顧客需要の減少と営業活動の制約が生じ、売上高が前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については、新型コロナウイルス感染症の影響により顧客の需要が減少したことに加え、営業活動も制約を受け前年同期と比較し売上高が減少いたしました。」

    従来の景気不透明感に加え、新型コロナウイルス感染症による顧客需要の減少と営業活動の制約が生じ、売上高が前年同期を下回った。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野についても景気の不透明感を背景にそれぞれ前年と比較し売上高が減少いたしました。」

    景気の不透明感を背景に、工作機械・産業用機械分野の売上高が前年を下回った状態を通期でも記載している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については先行きの不透明感が漂う中、前年同期と比較し売上高が若干減少いたしました。」

    工作機械・産業用機械分野では、先行きの不透明感が続き、前年同期比で売上高が若干減少した状態を再掲している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については先行きの不透明感が漂う中、前年同期と比較し売上高が若干減少いたしました。」

    前四半期まで前年同期を上回っていた工作機械・産業用機械分野について、売上高が若干減少し、先行きの不透明感も示された。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については先行きの不透明感に留意が必要ですが、売上高は前年並みとなりました。」

    前四半期まで前年同期を上回っていた工作機械・産業用機械分野について、売上高は前年並みとなり、先行きの不透明感も明示された。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野の売上高は半導体市場等の好調に牽引され、前年同期を上回りました。」

    工作機械・産業用機械分野は、半導体市場等の好調を背景に前年同期を上回る売上が続いている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野の売上高は半導体市場等の好調に牽引され、前年同期を上回りました。」

    工作機械・産業用機械分野は、半導体市場等の好調を背景に前年同期を上回る売上を継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野の売上高は半導体市場等の好調に牽引され、前年同期を上回りました。」

    前年度から改善していた工作機械・産業用機械分野について、半導体市場等の好調を背景に前年同期を上回る売上が続いている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野についても、売上は堅調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。」

    前年度まで低調だった工作機械・産業用機械分野について、前年同期を上回る売上の状態を継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については、売上は堅調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。」

    前年度まで低調だった工作機械・産業用機械分野について、前年同期を上回る売上の状態を継続している。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については、売上は堅調に推移し、売上高は前年同期を若干上回りました。」

    前年度まで前年を下回っていた工作機械・産業用機械分野について、売上高が前年同期を若干上回った。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については、売上が低調に推移し、売上高は前年を下回りました。」

    工作機械・産業用機械分野の売上低調を通期でも記載している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については、売上が低調に推移し、売上高は前年を下回りました。」

    工作機械・産業用機械分野の売上低調が第3四半期でも継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については、売上が低調に推移し、売上高は前年を下回りました。」

    工作機械・産業用機械分野の売上低調が第2四半期でも継続している。
  32. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「工作機械および産業用機械分野については、売上が低調に推移し、売上高は前年を下回りました。」

    当該分野の売上高が前年を下回ったことを記載している。
一緒に動いた変遷

「電子機器部品製造装置事業の減収・営業損失」は、この変遷が動いた35回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子機器部品製造装置事業の減収・営業損失11回
  3. 2第1四半期の減収減益10回
  4. 3ディスプレイおよび電子部品事業の増収増益10回
  5. 4海外経済の減速による国内景気下押しリスク9回
  6. 5テレビ・スマートフォン・タブレット市場の拡大期待8回
  7. 6直接営業転換の立ち上がり遅れと設備投資の谷間6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石井表記の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工作機械・産業用機械分野の低調な売上|石井表記(6336)の変遷 | Komori