利益指標重視による安定的高収益体制と資本効率向上
FY2019に初出。13回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は9,181百万円、営業利益率は10.9%、ROE18.2%となり大幅に計画を達成することができました。」
利益指標・資本効率重視の方針のもと、現行中期計画初年度の営業利益率は10.9%、ROEは18.2%となり、目標を上回った。 - 2026-06-04実績引用決算説明資料
「本中計発表後、株価・PBR、株式流動性が大幅に向上」
資本コスト・株価を意識した経営に関して、中期経営計画発表後の株価、PBR、株式流動性の向上を実績として引用した。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2027年度目標値 売上高900億円 営業利益率9%以上 ROE12%以上 PBR1倍以上」
利益指標・資本効率重視の目標に、PBR1倍以上を追加した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「KPI(連結ベース) 2027/3期目標値 売上高(百万円) 90,000 売上高営業利益率(%) 9.0以上 ROE(%) 12.0以上」
利益指標・資本効率重視の方針のもと、2027年3月期の営業利益率目標を9.0%以上、ROE目標を12.0%以上とした。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益指標・資本効率を重視する従来の経営方針について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益指標・資本効率を重視する従来の経営方針について、当四半期に重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
利益指標・資本効率を重視する従来の経営方針について、当四半期に重要な変更がないと再確認している。 - FY2022最終年度は売上未達・利益指標達成有価証券報告書
「次世代成長分野と位置づけた重点開発領域は3領域とも売上・利益に貢献できず、売上高は45,438百万円と計画未達となりました。一方、利益面では既存事業において、売上原価率が改善したこと等により営業利益は2,770百万円、営業利益率は6.1%、ROE9.7%となり概ね計画を達成することができました。」
旧中期計画の最終年度は売上高が51,500百万円の計画に対し45,438百万円で未達となった一方、営業利益2,770百万円、営業利益率6.1%、ROE9.7%は計画を概ね達成した。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループは、2021年度を最終年度とする中期経営計画において、売上高51,500百万円、営業利益2,600百万円、営業利益率5.0%、ROE7.5%を達成目標として掲げております。中期経営計画の2年目となる当連結会計年度においては、前連結会計年度の受注高の増加が売上に寄与し、計画を達成することができました。中期経営計画の最終年度である次年度については、当連結会計年度の受注高の減少の影響により計画が未達となることが見込まれます。」
最終年度の売上高51,500百万円、営業利益2,600百万円、営業利益率5.0%、ROE7.5%という目標を掲げる一方、次年度は受注高減少により計画未達が見込まれると記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、2021年度を最終年度とする中期経営計画において、売上高51,500百万円、営業利益2,600百万円、営業利益率5.0%、ROE7.5%を達成目標として掲げております。」
2021年度の目標値として売上高51,500百万円、営業利益2,600百万円、営業利益率5.0%、ROE7.5%を明示し、初年度の営業利益・営業利益率・ROEは計画達成とした。 - FY2019初出有価証券報告書
「売上規模拡大に偏重せず、獲得利益を基に受注・事業・経営判断を実施することを徹底、営業利益率に加えROEの目標値を導入、資本効率の向上で市場評価を高めることで、安定した収益基盤の獲得を目指してまいります。」
売上規模より獲得利益を重視し、営業利益率とROEを指標として安定収益基盤と資本効率向上を目指す方針を初めて明示した。