割引率・年金資産運用による退職給付負担
FY2016に初出。35回の記載のうち29回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
- 2026-07-31対処決算
「退職給付に係る負債の減少2,379百万円等の影響によるものであります。」
退職給付信託への拠出に伴い、退職給付に係る負債が3,644百万円から1,265百万円へ減少した。 - FY2026対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産の増加1,156百万円」
退職給付に係る資産は2,395百万円から3,551百万円へ増加し、退職給付に係る負債は3,831百万円から3,644百万円へ減少した。負債と資産の純額は1,435百万円から92百万円へ低下した。 - 2026-05-15対処業績予想の修正
「退職給付に係る資産の増加1,156百万円等の影響によるものであります。」
退職給付に係る資産が2,395百万円から3,551百万円へ増加し、退職給付に係る負債は3,831百万円から3,644百万円へ減少した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産及び負債の減少282百万円」
退職給付に係る資産及び負債は合計で282百万円減少した。貸借対照表上、退職給付に係る負債は3,831百万円から3,752百万円へ減少し、資産は2,395百万円から2,611百万円へ増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産の増加391百万円」
退職給付に係る負債は3,931百万円から3,831百万円へ減少し、退職給付に係る資産は2,004百万円から2,395百万円へ増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,931 3,960」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の3,931百万円から3,960百万円へ29百万円増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産の増加1,106百万円」
退職給付に係る負債は増加した一方、退職給付に係る資産は897百万円から2,004百万円へ増加し、負債と資産の純額は2,862百万円から1,927百万円へ減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,760 3,810」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の3,760百万円から3,810百万円へ増加した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,760 3,796」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の3,760百万円から3,796百万円へ増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少1,269百万円等の影響により」
退職給付に係る負債は5,030百万円から3,760百万円へ減少し、退職給付に係る資産897百万円も計上された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少1,086百万円」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の5,030百万円から3,943百万円へ1,086百万円減少した。退職給付に係る資産982百万円の計上や退職給付に係る調整累計額の増加も記載している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少159百万円」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の5,030百万円から4,870百万円へ159百万円減少した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少79百万円」
退職給付に係る負債は2022年3月末から79百万円減少し、退職給付負担が低減した。 - FY2022対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少400百万円」
退職給付に係る負債は5,430百万円から5,030百万円へ400百万円減少した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少290百万円等の影響によるものであります。」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の5,430百万円から5,139百万円へ290百万円減少した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少 182百万円等の影響」
退職給付に係る負債は、2021年3月末の5,430百万円から5,247百万円へ182百万円減少した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 5,430 5,332」
退職給付に係る負債は、2021年3月末の5,430百万円から2021年6月末の5,332百万円へ減少した。 - FY2021対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少1,341百万円」
退職給付に係る負債は前年度末の6,772百万円から5,430百万円へ1,341百万円減少した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 6,772 6,513」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の6,772百万円から6,513百万円へ減少し、退職給付負担が低減している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少177百万円」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末から177百万円減少し、6,594百万円となった。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少101百万円等の影響によるものであります。」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末から101百万円減少し、6,772百万円から6,670百万円となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債の増加459百万円等の影響により」
退職給付に係る負債が前年度末の6,313百万円から6,772百万円へ459百万円増加した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少283百万円」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末から283百万円減少し、6,029百万円となった。退職給付負担の低減が続いている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少192百万円等の影響によるものであります。」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末から192百万円減少し、退職給付負担の低減が続いている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 6,313 6,211」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の6,313百万円から6,211百万円へ102百万円減少し、負担の低減が続いている。 - FY2019対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少952百万円」
退職給付に係る負債は前年度末から952百万円減少し、6,313百万円となった。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少346百万円等の影響によるものであります。」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末から346百万円減少し、退職給付負担の低減が続いている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債の減少203百万円」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末から203百万円減少し、退職給付負担の低減が続いている。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 7,265 7,141」
退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の7,265百万円から7,141百万円へ減少した。 - FY2018対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の8,015百万円から7,265百万円に減少しました。」
退職給付に係る負債が750百万円減少し、前年度に増加していた負担が低減した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 8,015 7,661」
退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の8,015百万円から7,661百万円へ減少した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 8,015 7,789」
退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の8,015百万円から7,789百万円へ減少した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 8,015 7,895」
退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の8,015百万円から7,895百万円へ減少した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の7,947百万円から8,015百万円に増加しました。」
割引率は0.2~0.4%で変わらない一方、退職給付に係る負債は68百万円増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「割引率の低下や年金資産運用利回りの悪化は、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
割引率は1.1~1.2%から0.2~0.4%へ低下し、退職給付に係る負債は7,123百万円から7,947百万円へ増加した。