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三菱化工機(6331)・施策前進

経営管理指標・セグメント利益の営業利益への変更

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-31。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018前進FY2020 – 2026-07-312016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「上期の連結業績予想につきましては、当第1四半期連結累計期間の実績及び今後の経済動向を勘案し、2026年5月15日に公表した2027年3月期の連結業績予想を修正いたしました。 なお、通期の連結業績予想につきましては、当初発表いたしました予想値から変更いたしません。」

    第1四半期実績と経済動向を踏まえ、上期予想を修正した一方、通期予想は据え置いた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「中期経営計画(2025年度~2027年度)の初年度となる当連結会計年度は、売上高は84,240百万円と計画未達となりましたが、利益面では、売上高の増加等による売上総利益の増加に加え、エンジニアリング事業の完工工事のコスト改善、単体機械事業のアフターサービス部品・工事等が寄与し、営業利益は9,181百万円、営業利益率は10.9%、ROE18.2%となり大幅に計画を達成することができました。」

    現行中期計画の初年度について、売上高は未達となった一方、営業利益、営業利益率、ROEは計画を大幅に上回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「KPI(連結ベース) 2027/3期目標値 売上高(百万円) 90,000 売上高営業利益率(%) 9.0以上 ROE(%) 12.0以上」

    経営指標を2027年3月期の売上高90,000百万円、売上高営業利益率9.0%以上、ROE12.0%以上へ設定した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「中期経営計画の2年目となる当連結会計年度は、売上高は47,774百万円と計画未達となりましたが、利益面では、売上原価率が改善したこと等により営業利益は4,410百万円、営業利益率は9.2%、ROE16.6%となり大幅に計画を達成することができました。」

    経営指標を売上高、営業利益率、ROEで評価し、計画2年目は売上高が未達となった一方、営業利益、営業利益率、ROEは計画を大幅に上回った。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、2021年度を最終年度とする中期経営計画において、売上高51,500百万円、営業利益2,600百万円、営業利益率5.0%、ROE7.5%を達成目標として掲げております。中期経営計画の初年度となる当連結会計年度においては、売上高は計画を僅かに下回りましたが、売上原価率の改善、販売費及び一般管理費の減少により営業利益、営業利益率及びROEについては計画を達成し、概ね順調な進捗となりました。」

    経営指標を売上高・営業利益に加え営業利益率・ROEへ広げた枠組みの下、計画初年度に営業利益、営業利益率、ROEの計画を達成した。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「利益指標を最重視し、安定的高収益体制の構築では、売上規模拡大に偏重せず、獲得利益を基に受注・事業・経営判断を実施することを徹底、営業利益率に加えROEの目標値を導入、資本効率の向上で市場評価を高める」

    経営目標の指標が連結売上高・連結営業利益中心の従来の記載から、獲得利益、営業利益率、ROE、資本効率を重視する枠組みに広がった。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、中期経営計画において定めている連結売上高及び連結営業利益としております。」

    中期経営計画の達成度を判断する経営管理指標として、連結売上高と連結営業利益を継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より当社グループの経営管理指標を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。」

    営業利益を経営管理指標およびセグメント利益の基準とする変更を通期でも適用している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間より当社グループの経営管理指標を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。」

    営業利益を経営管理指標およびセグメント利益の基準とする変更を継続適用している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間より当社グループの経営管理指標を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。」

    営業利益を経営管理指標およびセグメント利益の基準とする変更を継続して適用している。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より当社グループの経営管理指標を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。」

    当第1四半期連結会計期間から、経営管理指標およびセグメント利益の基準を経常利益から営業利益へ変更した。
一緒に動いた変遷

「業務効率化、間接コスト改善、財務体質強化」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務効率化、間接コスト改善、財務体質強化5回
  3. 2安定的な利益還元と財務基盤・内部留保の両立4回
  4. 3製品欠陥・建設現場の事故災害4回
  5. 4割引率・年金資産運用による退職給付負担4回
  6. 5人材育成と技術・技能の管理・伝承4回
  7. 6利益指標重視による安定的高収益体制と資本効率向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱化工機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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