業務効率化、間接コスト改善、財務体質強化
FY2016に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
- 2026-07-31前進決算
「売上高の増加による売上総利益の増加により、営業利益は前年同四半期に比べ40.3%増加の2,022百万円、経常利益は、前年同四半期に比べ19.2%増加の2,090百万円となりました。」
第1四半期の営業利益は2,022百万円、前年同四半期比40.3%増となり、売上高増加による売上総利益増加が利益増加要因として記載された。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は、賃上げ等による人件費等の増加、新製品創出に向けた成長投資を拡大したことによる研究開発費の増加、また、企業ブランド戦略活動による広告宣伝費の増加等により販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の増加による売上総利益が増加し、前連結会計年度に比べ3,486百万円増加し、9,181百万円となりました。」
販管費は増加したものの、売上高増加と売上総利益増加により営業利益は9,181百万円、前年比61.2%増となった。 - 2026-06-04実績引用決算説明資料
「営業利益は 61.2%増: 販管費が増加(後述)したが、売上高の増加による売上総利益の増加に加え、エンジニアリング事業の完工工事のコスト改善、単体機械事業のアフターサービス部品・工事等が寄与」
完工工事のコスト改善とアフターサービス関連売上を含む実績が、営業利益の大幅増加に寄与したと説明した。 - FY2025前進有価証券報告書
「人件費等の増加による販売費及び一般管理費の増加がありましたが、売上高の増加による売上総利益の増加等により、営業利益は前連結会計年度に比べ29.1%増加の5,694百万円」
販管費増加があったものの、売上高増加による売上総利益増加により営業利益が5,694百万円、前年比29.1%増となった。 - FY2025-H1営業利益増加も経常・純利益減少有価証券報告書
「売上高の増加により売上総利益が増加いたしましたが、前中間連結会計期間において利益率の高い工事が完了したこと等による売上原価率の改善があったことの反動もあり、営業利益は前年同期に比べ4.0%増加の2,265百万円となりました。」
売上高増加により営業利益は前年同期比4.0%増となったが、高採算工事完了による原価率改善の反動も記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上原価率は、海外プラント工事を中心とした工事採算の改善、前連結会計年度に発生した無償工事の影響が解消したこと等により改善いたしました。」
工事採算の改善と無償工事の影響解消により売上原価率が改善し、営業利益は4,410百万円、前年比74.9%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「研究開発費・人件費・見積設計費等の販売費及び一般管理費の増加がありましたが、工事採算の改善、アフターサービス工事・部品売上の増加による売上原価率の改善、売上高の増加による売上高総利益の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ14.4%増加の2,177百万円となり」
研究開発費・人件費・見積設計費等で販管費が増加した一方、工事採算の改善、アフターサービス工事・部品売上の増加による原価率改善などにより営業利益が前年同期比14.4%増加した。 - FY2024-Q1原価率改善も販管費増加で営業減益有価証券報告書
「売上高の増加による売上総利益の増加、売上原価率の改善等がありましたが、人件費・見積設計費等の販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前年同四半期に比べ2.4%減少の335百万円となり」
売上原価率の改善等があった一方、人件費・見積設計費等による販管費増加により、営業利益は前年同期の343百万円から335百万円へ減少した。 - FY2023原価率改善も販管費増加で営業減益有価証券報告書
「売上原価率が改善し売上総利益は増加いたしましたが、人件費や見積設計費等販売費及び一般管理費の増加により、前連結会計年度に比べ249百万円減少し、2,521百万円となりました。」
売上原価率は改善したものの、人件費・見積設計費等の販管費増加により営業利益は2,521百万円、前年度比9.0%減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「人件費や旅費及び交通費の増加等による販売費及び一般管理費の増加がありましたが、工事採算の改善により売上原価率が改善したため、営業利益は前年同四半期に比べ46.7%増加の2,104百万円となりました。」
販売費及び一般管理費は増加した一方、工事採算の改善による売上原価率の改善により、営業利益は前年同期比46.7%増の2,104百万円となった。 - FY2023-Q2営業利益増加、販管費増加と原価率改善有価証券報告書
「人件費や旅費及び交通費の増加等による販売費及び一般管理費の増加がありましたが、為替差益の影響、工事採算の改善により売上原価率が改善したため、営業利益は前年同四半期に比べ39.2%増加の1,902百万円となりました。」
人件費・旅費交通費等による販管費増加があった一方、工事採算改善による売上原価率改善と為替差益により営業利益が1,902百万円へ増加した。 - FY2023-Q1原価率改善も販管費増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費の増加がありましたが、売上原価率の改善により、営業利益は前年同四半期に比べ23.3%増加の343百万円となり」
販売費及び一般管理費は増加した一方、売上原価率の改善により営業利益は前年同期比23.3%増の343百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は増加いたしましたが、工事採算の改善により売上原価率が改善し、営業利益は前連結会計年度に比べ0.9%増加の2,770百万円」
販売費及び一般管理費は増加したが、工事採算の改善と売上原価率の改善により、営業利益は2,770百万円、前年度比0.9%増となった。 - FY2022-Q3売上減少・販管費増加による営業減益有価証券報告書
「売上高の減少による売上総利益の減少、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前年同四半期に比べ22.5%減少の1,434百万円となり」
当第3四半期累計期間は売上高減少と販売費及び一般管理費の増加により、営業利益が前年同期比22.5%減の1,434百万円となった。 - FY2022-Q2原価率改善も販管費増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は増加いたしましたが、売上原価率が改善したことにより、営業利益は前年同四半期に比べ16.0%増加の1,367百万円となり」
販売費及び一般管理費は増加した一方、売上原価率の改善により営業利益は前年同四半期の1,178百万円から1,367百万円へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上高の増加による売上総利益の増加、売上原価率の改善、新型コロナウイルス感染症対策のための出張抑制等による営業経費の減少等により、営業利益は前年同四半期に比べ161.9%増加の1,178百万円となりました。」
売上原価率の改善と出張抑制等による営業経費の減少が営業利益改善に寄与した。販売費及び一般管理費は前年同四半期の2,587百万円から2,485百万円へ減少し、旅費交通費も114百万円から44百万円へ減少した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加、売上原価率の改善、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下での移動制限による営業経費及び見積設計費等の販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は445百万円(前年同四半期は14百万円の利益)となりました。」
売上原価率の改善と、営業経費・見積設計費等の販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は前年同四半期の14百万円から445百万円へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「売上高の増加による売上総利益の増加、見積設計費を始めとする販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は前連結会計年度に比べ102.5%増加の2,222百万円となりました。」
売上総利益の増加と見積設計費等の販売費及び一般管理費の減少により、営業利益が1,097百万円から2,222百万円へ増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加、見積設計費を始めとする販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は前年同四半期に比べ164.6%増加の1,399百万円となりました。」
販売費及び一般管理費が前年同四半期の4,361百万円から3,820百万円へ減少し、営業利益は529百万円から1,399百万円へ増加した。業務効率化・間接コスト改善の実績がさらに進展している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高の増加により売上総利益が増加、見積設計費を始めとする販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は450百万円(前年同四半期は4百万円の損失)となりました。」
販売費及び一般管理費は前年同四半期の2,901百万円から2,587百万円へ減少し、見積設計費等の減少と売上総利益の増加により営業利益が黒字化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加、見積設計費を始めとする販売費及び一般管理費の減少により、当第1四半期連結累計期間における営業利益は14百万円(前年同四半期は317百万円の損失)となりました。」
販売費及び一般管理費が前年同四半期の1,442百万円から1,317百万円へ減少し、営業損益も317百万円の損失から14百万円の利益へ改善した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「全社的には、業務効率化、間接コストの改善、財務体質の強化等による企業体質の強化施策を継続してまいります。」
業務効率化、間接コスト改善、財務体質強化を継続施策としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「全社的には、業務効率化、間接コストの改善、財務体質の強化等による企業体質の強化施策を継続してまいります。」
業務効率化、間接コスト改善、財務体質強化を引き続き企業体質の強化施策としている。 - FY2017前進有価証券報告書
「見積設計費や水素をはじめとする成長分野への研究開発費等の増加もありましたが、エンジニアリング事業におけるプロジェクト管理の徹底による手持工事の採算改善等の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ27.4%減少しましたが、1,294百万円を確保いたしました。」
費用増加がある一方、プロジェクト管理の徹底により手持工事の採算改善を実現したと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「全社的には、引き続き業務効率化、間接コストの改善、財務体質の強化をはかるとともに」
成長投資と並行して、業務効率・コスト・財務体質の改善を全社課題としている。