受注工事損失引当金の増加
FY2019-Q3に初出。28回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-07-31。
三菱化工機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「受注工事損失引当金 150 199」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の150百万円から199百万円へ増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「受注工事損失引当金は、前連結会計年度末の103百万円から当連結会計年度末には150百万円へ増加しました。」
受注工事損失引当金が47百万円増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「受注工事損失引当金の増減額(△は減少) △65 11」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の103百万円から当中間連結会計期間末には115百万円へ増加し、工事損失見込みに関する引当額が増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金は、前連結会計年度末の148百万円から当連結会計年度末には103百万円へ減少した。」
受注工事損失引当金は前年度末から45百万円減少した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金 148 82」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の148百万円から82百万円へ減少し、工事損失見込みに関する引当額が低下した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金 148 82」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の148百万円から82百万円へ減少し、工事損失見込みに関する引当額が低下した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「受注工事損失引当金 148 220」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の148百万円から当第1四半期末の220百万円へ増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「受注工事損失引当金は、前連結会計年度末の132百万円から当連結会計年度末には148百万円へ増加した。」
受注工事損失引当金は前年度末から16百万円増加した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金 132 89」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の132百万円から89百万円へ減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金 132 111」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の132百万円から111百万円へ減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「受注工事損失引当金 132 135」
受注工事損失引当金は2022年3月末の132百万円から2022年6月末の135百万円へ増加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金は、前連結会計年度末の196百万円から当連結会計年度末には132百万円へ減少した。」
受注工事損失引当金は前年度末から64百万円減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「受注工事損失引当金 196 204」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の196百万円から当第3四半期連結会計期間末の204百万円へ増加した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金 196 131」
受注工事損失引当金は、2021年3月末の196百万円から2021年9月末の131百万円へ減少した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金 196 165」
受注工事損失引当金は、2021年3月末の196百万円から2021年6月末の165百万円へ減少した。 - FY2021対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金は、前連結会計年度末の214百万円から当連結会計年度末には196百万円へ減少した。」
受注工事損失引当金は前年度末から18百万円減少した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金 214 168」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の214百万円から168百万円へ減少し、工事損失見込みに関する引当額が低下した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金 214 124」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の214百万円から124百万円へ減少し、工事損失見込みに関する引当額が低下した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金 214 206」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の214百万円から206百万円へ減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「受注工事損失引当金は、前連結会計年度末の130百万円から当連結会計年度末には214百万円へ増加した。」
受注工事損失引当金が前年度末の130百万円から214百万円へ増加し、工事損失見込みが拡大した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金 130 85」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の130百万円から85百万円へ減少し、前四半期までに増加していた引当額が低下した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「受注工事損失引当金 130 160」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の130百万円から当第2四半期連結会計期間末には160百万円へ増加した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「受注工事損失引当金 130 150」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の130百万円から当第1四半期末の150百万円へ増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「受注工事損失引当金 46 130」
受注工事損失引当金は前年度末の46百万円から当年度末の130百万円へ増加した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「受注工事損失引当金 46 131」
受注工事損失引当金は、前連結会計年度末の46百万円から当第3四半期連結会計期間末には131百万円へ増加している。