三菱化工機(6331)・リスク対処
外貨建取引における円高・為替変動
FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
23記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差益454百万円」
前年度の為替差損28百万円から、当年度は為替差益454百万円となり、為替変動は当年度損益にプラスに作用した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差益 3 177」
為替差益は前年同期の3百万円から177百万円へ増加し、当中間連結会計期間の損益にはプラスに作用した。 - FY2024対処有価証券報告書
「為替差益が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ64.7%増加の4,709百万円となりました。」
為替差益は前年度の116百万円から242百万円へ増加し、為替変動は当年度の経常利益にプラスに作用した。為替予約の実施も記載している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 160 189」
前年同四半期累計期間の為替差益160百万円に対し、当第2四半期累計期間は為替差益189百万円となり、為替変動は引き続き損益へのプラス要因として記載されている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「経常利益は、保有する外貨建資産に対する為替差益等により、前年同四半期に比べ71.5%増加の672百万円となり」
外貨建資産について前年同期の為替差損ではなく為替差益等が生じ、経常利益の増加要因となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替差益241百万円」
為替差損が発生した前年度から変化し、当年度は241百万円の為替差益となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「為替差益44百万円」
前年度に72百万円の為替差損が発生していたのに対し、当年度は44百万円の為替差益となり、為替変動による損益への悪影響が解消した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 21 -」
前年同四半期累計期間の為替差損21百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差損が発生していない。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 69 -」
前年同四半期累計期間に69百万円計上した為替差損は、当第2四半期累計期間には計上されておらず、為替変動による損益への悪影響が縮小している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 69 -」
前年同四半期に69百万円計上した為替差損は、当第1四半期には計上されておらず、為替変動による損益への悪影響が縮小している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「為替差損72百万円」
為替差損は前年度の3百万円から72百万円へ増加し、外貨建取引の為替変動が通期損益により大きく影響した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 23 21」
為替差損は前年同四半期累計期間の23百万円から21百万円へ減少した。為替変動の影響は残るが、損失額は小幅に低下している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「営業外収支が前年同四半期より減少しましたのは、為替差損が拡大したこと及び前年同四半期において、非連結子会社からの特別配当を受取配当金に計上したことによります。」
為替差損は前年同四半期の9百万円から69百万円へ拡大し、外貨建取引の為替変動リスクが実際の損益により大きく影響した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 9」
前年同四半期には為替差損がなかったのに対し、当第1四半期は9百万円の為替差損が発生し、為替変動リスクが損益に実際に影響した。 - FY2018対処有価証券報告書
「為替差益94百万円」
前年度に97百万円の為替差損が発生していたのに対し、当年度は94百万円の為替差益となり、為替変動による損益への悪影響は解消した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 73」
前年同四半期累計期間の為替差損81百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差益73百万円となり、為替変動による損益への悪影響は解消している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 51」
前年同四半期の為替差損294百万円に対し、当四半期は為替差益51百万円となり、為替変動による損益への悪影響は縮小している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 240 -」
前年同四半期に240百万円計上した為替差損は、当第1四半期には計上されていない。ただし、外貨建取引に伴う為替変動リスク自体の記載は継続している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「営業外費用の為替差損は97百万円となりました。」
為替差損が通期損益に実際に発生している。前年度の362百万円からは減少した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 321 81」
当第3四半期連結累計期間にも為替差損81百万円が発生しており、前年同期の321百万円からは減少したものの、為替変動リスクは引き続き損益に影響している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「また、保有する外貨建て資産に対する為替差損により経常損失は318百万円(前年同四半期23百万円の利益)となり」
外貨建て資産に対する為替差損294百万円を計上し、為替変動リスクが当四半期の経常損失に実際に影響した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「また、新興国経済の減速、英国のEU離脱問題等、海外経済の不確実性の高まりもあり、景気の先行き不透明感が強まりました。」
円高の進行を背景に企業収益が鈍化し、当第1四半期は保有する外貨建資産に対する為替差損等240百万円を計上した。前年同四半期の為替差損31百万円から増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外貨建取引における他の通貨に対する円高は、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
FY2016は外貨建資産に対する為替差損等362百万円を計上し、経常利益を押し下げた。