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決算6331三菱化工機機械

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.3%増、営業利益が6.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益が18.1%増となった。通期業績予想を修正し、年間配当予想は135円とし、期末配当には記念配当6円を含めた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高38,021百万円前年比 +5.3%進捗 45.5%
営業利益3,917百万円前年比 +6.4%進捗 41.2%
経常利益3,910百万円前年比 +1.2%進捗 42.0%
純利益(親会社株主帰属)3,163百万円前年比 +18.1%進捗 42.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益138円85銭
期末の財政状態
総資産81,453百万円
うち純資産 46,614 百万円自己資本比率 57.2%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-7,080
投資-4,131
財務+9,660
純増減-1,551

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,442百万円
セグメント別売上高
エンジニアリング事業17,36445.7%-11.7%
単体機械事業10,32127.1%+3.3%
GX事業10,33527.2%+59.9%
セグメント別利益
エンジニアリング事業1,07727.5%+19.9%
単体機械事業2,74970.2%-0.3%
GX事業912.3%+269.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,500百万円(前年比 -0.9%)
営業利益9,500百万円(前年比 +3.5%)
経常利益9,300百万円(前年比 -1.7%)
純利益7,450百万円(前年比 -1.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 83,500百万円 / 営業利益 非開示 → 9,500百万円 / 経常利益 非開示 → 9,300百万円 / 純利益 非開示 → 7,450百万円
年間配当予想115円 → 135円
業績の増減要因

販売費及び一般管理費の増加はあったが、売上高の増加による売上総利益の増加により営業利益が増加。特別利益として退職給付信託設定益774百万円を計上し、中間純利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数及び社名は非開示
重要な後発事象2027年4月1日(予定)に三菱化工機と月島ホールディングスが経営統合。吸収分割と株式交換を実施し、商号を三菱月島化工機ホールディングス株式会社に変更予定。株主総会の承認及び必要な許認可の取得等が前提。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 退職給付信託設定益 774百万円 / 特別損失 当期計上なし
減価償却費400百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数23,741,850
期末自己株式数960,712
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高38,021百万円(前年比 +5.3%)
営業利益3,917百万円(前年比 +6.4%)
経常利益3,910百万円(前年比 +1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,163百万円(前年比 +18.1%)
1株当たり当期純利益138円85銭
自己資本比率当期末 57.2 / 前期末 57.5
総資産81,453百万円
純資産46,614百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-7,080百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,131百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー9,660百万円
現金及び現金同等物期末残高7,442百万円
通期業績予想売上高 83,500百万円(前年比 -0.9%) / 営業利益 9,500百万円(前年比 +3.5%) / 経常利益 9,300百万円(前年比 -1.7%) / 純利益 7,450百万円(前年比 -1.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 83,500百万円 / 営業利益 非開示 → 9,500百万円 / 経常利益 非開示 → 9,300百万円 / 純利益 非開示 → 7,450百万円
年間配当予想115円 → 135円
セグメント別売上高エンジニアリング事業 17,364百万円(前年比 -11.7%) / 単体機械事業 10,321百万円(前年比 +3.3%) / GX事業 10,335百万円(前年比 +59.9%)
セグメント別利益エンジニアリング事業 1,077百万円(前年比 +19.9%) / 単体機械事業 2,749百万円(前年比 -0.3%) / GX事業 91百万円(前年比 +269.0%)
減価償却費400百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 退職給付信託設定益 774百万円 / 特別損失 当期計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数及び社名は非開示
重要な後発事象2027年4月1日(予定)に三菱化工機と月島ホールディングスが経営統合。吸収分割と株式交換を実施し、商号を三菱月島化工機ホールディングス株式会社に変更予定。株主総会の承認及び必要な許認可の取得等が前提。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数23,741,850
期末自己株式数960,712
業績の増減要因販売費及び一般管理費の増加はあったが、売上高の増加による売上総利益の増加により営業利益が増加。特別利益として退職給付信託設定益774百万円を計上し、中間純利益が増加。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売費及び一般管理費の増加はあったものの、売上高の増加による売上総利益の増加で営業利益が増加した。中間純利益は、特別利益として退職給付信託設定益774百万円を計上したことも増加要因となった。通期予想は当中間連結会計期間の実績及び今後の経済動向を勘案して修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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