三菱化工機(6331)・施策前進
TCFD提言への賛同とサステナビリティ委員会による気候変動対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「同委員会は年2回開催され、サステナビリティ全般に関する計画の立案・進捗状況のモニタリングおよび達成状況の評価を行っております。また、同委員会の審議内容および活動状況は定期的に取締役会に報告されております。」
サステナビリティ委員会の開催頻度、計画・進捗・達成評価、取締役会報告の運用を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「気候変動に関わるガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標について開示を行ってまいります。」
TCFD賛同に基づき、サステナビリティ委員会を中心としたガバナンス・リスク管理・指標目標の開示を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2022年12月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD, Task Force on Climate-related Financial Disclosures)の提言への賛同を表明しております。」
TCFD提言への賛同を表明し、気候変動に関するガバナンス、戦略、リスク管理、指標・目標を開示する体制を新たに示した。