三菱化工機(6331)・目標前進
多様性人材の採用・登用目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性・中途採用管理職の登用比率向上32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「主要KPI 目標 (2028年3月期) 実績 (2025年3月期) 実績 (2026年3月期) 女性管理職数 維持・増加 5名 9名 女性従業員比率:20%以上 15.5%(1.1ポイント向上)」
女性管理職数は5名から9名へ増加した。女性従業員比率は15.5%で、20%以上の目標に向けて1.1ポイント向上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末現在、従業員に占める女性の割合は約14.4%であり女性の管理職5名の登用に至っております。」
女性管理職は5名となり、女性従業員比率は約14.4%となった。正社員採用に占める女性比率20%以上の目標は継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「正社員の採用に占める女性比率を20%以上とすることを目標として取り組んでおります。」
従来の女性係長級割合10%以上の維持に加え、正社員採用に占める女性比率20%以上という目標を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年3月末現在、従業員に占める女性の割合は約15%であり女性の管理職3名の登用に至っておりますが、管理職の一つ下位である係長級の女性割合を10%以上とし、これを維持することを目標として取り組んでおります。」
女性の係長級比率10%以上の維持、中途採用者管理職比率の現状以上維持、外国人管理職の現状以上維持を人材多様性の目標として示した。