クボタ(6326)・施策前進
DX推進によるトータルソリューションの創造・提供
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「AIの活用状況が今後の競争力を大きく左右すると考えています。すでに定型業務などで個別の改善活動は進んでいますが、会社全体としての本格的な業務刷新を追求すべく、定型業務以外での改善、提案能力の向上をめざします。」
DXを個別の業務改善から会社全体の業務刷新へ広げ、定型業務以外の改善と提案能力向上を目指す方向を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「クボタシステムズ㈱の吸収合併は、当社グループ内のITリソースの一元化によるデジタルトランスフォーメーションの加速及びデジタル専門分野での効率的な人材活用を目的としたものです。」
クボタシステムズを吸収合併し、グループ内ITリソースの一元化とデジタル人材活用によるDX加速を実施した。新基幹システムの日本工場稼働開始も記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「共通テーマとしてのDXの推進」については、AIデータ分析や動画解析等による製品・サービス・生産現場での変革やビジネスプロセスについても事務の自動化やペーパーレス化を進めました。」
DX認定後の取り組みとして、AIデータ分析・動画解析による製品、サービス、生産現場の変革に加え、事務自動化・ペーパーレス化へ対象を広げた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、幅広い事業への展開が進むIoTやICT、AIに関する先端技術の強化と製品・ソリューションへの実装に加え、電動化をはじめとしたカーボンニュートラル実現に貢献する製品・技術開発を加速します。」
IoT、ICT、AIの先端技術を製品・ソリューションへ実装する方針を、グローバル技術研究所の機能として引き続き示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当年度においてこれらの取り組みが評価され、国が定める「DX認定企業」にも登録されました。」
DXを製品・サービス・生産現場、業務プロセス、コミュニケーションに横断展開し、当年度に国のDX認定企業への登録という明示的な進展があった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「ICT技術、ビッグデータ、5GやAI等のDXの基盤となるプラットフォームを整備・活用することで、「製品・サービス・生産現場」、「ビジネスプロセス」、「コミュニケーション&コラボレーション」に変革を起こし、前述の5つのテーマの推進を確実なものとしていきます。」
DXが個別のトータルソリューション施策から、中期経営計画の共通テーマとして、製品・生産現場、業務プロセス、社内外協働を横断的に変革する位置づけへ広がった。 - FY2019初出有価証券報告書
「このデータ・デジタル技術を活用し、当社の「行動」、「知識・経験」そして「モノ」を変革することで、トータルソリューションの創造と提供による社会への貢献を果たしていくことをめざします。」
クラウド、AI、5G等を活用し、IoT・AIによるオペレーション効率化にとどまらず、製品販売・修理・サービスの入口から出口まで関与するビジネスモデルへの変革を掲げている。