クボタ(6326)・施策前進
KSAS・精密農業・ロボット化の事業化
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
KSAS・精密農業プラットフォームの事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「生成AIを活用した「KSAS AIチャット機能」及び、「衛星リモートセンシング機能」を開発し、追加しました。さらに、農業生産者の環境負荷低減の取組みを見える化するための「みえるらべる」の取得を支援する新機能を開発しました。」
KSASの機能が生成AIによる対話、衛星画像による生育把握、温室効果ガス排出量・削減貢献率の算定及び報告支援へ拡張した。 - FY2023前進有価証券報告書
「営農支援システム「KSAS(クボタスマートアグリシステム)」の追加機能の開発」
KSASとWATARASの連携、水管理・生育マップ、可変施肥データ確認等の追加機能を開発し、スマート農業の実装範囲を拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「KSAS(クボタスマートアグリシステム)のオープン化により社外との連携が進みました。」
KSASに蓄積したほ場、農薬、肥料、作業履歴等のデータを他社システムと連携可能にするKSAS APIを開発し、スマート農業を自社システム内の利用から社外連携へ拡張した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、田んぼダムに関する研究等、営農支援システム「KSAS」、圃場水管理システム「WATARAS」、水環境プラットフォーム「KSIS」の連携に関する研究開発も着実に推進できました。」
スマート農業が自動運転機械の確立段階から、AI・先進センサ、天候・生育・リモートセンシング、KSAS・WATARAS・KSIS連携及び現地実証へ拡張している。 - FY2020前進有価証券報告書
「自動運転農機 アグリロボ田植機「NW8SA」の開発」
自動運転田植機NW8SAの有人・無人仕様を開発し、圃場マップに基づく自動経路生成、障害物検知・自動停止、KSAS連携による施肥計画を実装した。 - FY2019前進有価証券報告書
「自動運転農機 アグリロボトラクタ「MR1000A」(無人仕様)の開発」
アグリロボトラクタMR1000Aの無人仕様を開発し、遠隔操作、圃場形状に応じた作業ルート自動生成、有人時の直進オートステアリング、障害物検知・自動停止等を実装した。 - FY2018前進有価証券報告書
「GPS、3G通信機器、無線LANを内蔵した「直接通信ユニット」の採用により、キーONするだけで位置情報・作業情報・稼働情報が自動的にKSAS(クボタスマートアグリシステム)のサーバーに送信されるため、作業日誌作成のためのデータ送信作業が不要になりました。」
KSAS・精密農業の取り組みが、位置・作業・稼働情報の自動送信、食味・収量のメッシュマップ、GPS連携田植機など具体的な製品機能に進展している。 - FY2017前進有価証券報告書
「自動運転農機アグリロボトラクタ「SL60A」の開発」
GPS農機の第三弾として自動運転農機をモニター販売し、無人・有人機の協調運転、自動操舵、安全停止などを実装した。KSAS、精密農業、ロボット化を具体的な製品開発・事業化へ進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、KSASの高度化やその技術の水・環境事業への展開、プレシジョンファーミング、ロボット化等の先端技術開発も重点的に推進し、業界の先陣を切って事業化を果たしていきます。」
KSASの高度化、他事業への展開、精密農業およびロボット化を重点開発し、事業化する方針を新たなテーマとして示している。