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クボタ(6326)・施策前進

経営全体のグローバル化とIT基盤の再構築

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。

8記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017再掲FY2018前進FY2019再定義FY2020前進FY2021 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 1
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情報システム・IT基盤の更新と最適化136社が書いているテーマ・逆風1社・追い風141社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当年度において新しい基幹システムが日本の工場で稼働を開始しました。受注から納品までのプロセスを一気通貫で繋ぐことで、重複した業務の解消を図ります。」

    日本の工場で新しい基幹システムが稼働を開始し、受注から納品までを一気通貫でつなぐ段階に進んだ。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社が置かれている状況及び対処すべき課題については「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2) GMB2030実現の土台づくり」に記載のとおりです。」

    グローバル化の新たな局面への対応として、海外生産移管、グローバル需給管理、IT基盤強化、業務自動化・ペーパーレス化など、経営管理・IT基盤の変革を具体的に進めている。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「「持続的成長を支えるインフラ整備」では、グローバル需給管理システムの導入、DX人財育成に向けた教育プログラムの展開、問題発生前に未然防止を行う「リスクベースアプローチ」を推進していきます。」

    従来のIT基盤・グローバル管理体制の整備に加え、グローバル需給管理システム、DX人財教育、リスクベースアプローチを具体的な施策として進めている。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「事業運営体制の変革では、グローバル化に対応した運営体制への変革をめざし、生産・調達レイアウトの変革や、グローバルに展開する事業を適切に把握・管理する経営管理体制の構築を推進します。」

    従来のITインフラ標準化・統合化を含む経営全体のグローバル化が、生産・調達配置やグローバル経営管理体制の変革へと再整理された。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「クボタノースアメリカ Corp. 北米統合基幹システム 53 (百万US$) ― (百万US$) 2019.10 2022.12」

    北米統合基幹システムについて、投資予定額53百万USドル、2019年10月着手、2022年12月完了予定の計画が具体化した。併せて本社の統合基幹システムにも21,545百万円の投資計画を記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「情報システムについては、ICTの推進体制を確立し、体質強化、競争力強化及び顧客満足度向上に資する基幹システムの新鋭化やレベルアップに向けた開発を着実に遂行するとともに、IT関連組織のガバナンス強化を図ります。」

    基幹システムの新鋭化・レベルアップとIT関連組織のガバナンス強化を継続している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「IT化の推進では、これまでの取り組みを通じてITインフラの標準化・統合化・一元化に係る思想がグループ全体に浸透し、基幹システムの高度化への道筋も見えてきました。」

    ITインフラの標準化・統合化・一元化がグループ全体に浸透し、基幹システム高度化の道筋が見えた段階として記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバル・メジャー・ブランドにふさわしい経営全体のグローバル化を実現するため、様々な経営機能の高度化を一層推進します。」

    クボタ生産方式のサプライチェーン全体への拡大、SCM・CRM基盤の再構築、IT組織の集約・統制強化を具体的な手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「海外市場での拡販・新製品投入」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場での拡販・新製品投入5回
  3. 2研究開発活動の継続5回
  4. 3株主への現金配当5回
  5. 4KSAS・精密農業・ロボット化の事業化5回
  6. 5収益力向上と事業体質の強化4回
  7. 6円高・為替変動による業績および外貨換算への影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クボタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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