タカキタ(6325)・目標前進
女性従業員の昇格・育児休業取得目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性役職者比率・男女育児休業取得率の目標管理7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「<目標1> 計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にする。 ・男性従業員:30%以上 ・女性従業員:75%以上 (対策)制度内容や手続きを分かりやすく整備し、周知を実施する。」
2024年4月から2026年3月までの計画期間の最終年度に、男性労働者の育児休業取得率は85.7%となり、目標30%を上回った。女性労働者の取得率目標は75%以上として継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「<計画期間>2024年4月1日から2026年3月31日までの2年間 <目標1>計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にする。・男性従業員:30%以上・女性従業員:75%以上 <目標2>年次有給休暇の取得割合を計画期間内に平均70%以上にする。」
前年度に設定した育児休業・有給休暇の計画を継続し、当事業年度の男性労働者の育児休業取得率は71.4%と開示された。 - FY2024育児休業・有給休暇目標へ再設定有価証券報告書
「<計画期間>2024年4月1日から2026年3月31日までの2年間 <目標1>計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にする。・男性従業員:30%以上・女性従業員:75%以上 <目標2>年次有給休暇の取得割合を計画期間内に平均70%以上にする。」
前計画の女性従業員の昇格割合15%以上という目標は新計画では記載されず、男性育児休業取得率を10%以上から30%以上へ引き上げ、有給休暇取得目標を追加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「<計画期間>2022年4月1日から2024年3月31日までの2年間。<目標1> 職業生活に関する機会の提供に関して、男女別の1つ上位の役職へ昇格した従業員の割合のうち、計画期間における女性従業員の昇格割合を15%以上にする。<目標2> 職業生活と家庭生活との両立に関して、計画期間内における育児休業の取得率について、次の水準以上を継続する。・男性従業員:10%以上 ・女性従業員:75%以上」
女性従業員の昇格割合と男女の育児休業取得率について、2022年4月から2024年3月までの計画期間、数値目標、研修・周知等の対策を明示した。