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ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・リスク為替差損が縮小

円高・ユーロ安による為替差損および持分法投資利益の変動

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q3その他FY2022-Q3 – FY2024-Q1悪化FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替差損が縮小有価証券報告書

    「為替差損が1億33百万円減少したことが主な要因です。」

    為替差損は前年度から1億33百万円減少し、為替変動による営業外費用の負担が縮小した。
  2. 2026-05-13その他決算

    「為替差損は前年同期の2億35百万円から1億1百万円へ減少しました。一方、持分法による投資損失は3,570万円となりました。」

    為替差損は縮小したが、持分法による投資損失は継続している。
  3. FY2026-H1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 - 9,183」

    前年同期の為替差損4億51百万円から、当中間期は為替差益918万円へ転じた。一方、持分法による投資損失は1,454万円と継続している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替が円安に推移したことで為替差損が増加し」

    円安推移にもかかわらず為替差損が増加し、連結損益計算書では前年同期の為替差益1億63百万円から為替差損4億51百万円へ転じた。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「為替差益 129,181 持分法による投資損失 41,843」

    為替差益は前期の2億75百万円から1億29百万円へ縮小し、持分法投資は前期の損失0.9百万円から4,184万円の損失へ拡大した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 - 38,842 為替差損 - 14,314」

    前年同期の持分法投資利益・為替差益から、当期は持分法による投資損失3,884万円と為替差損1,431万円へ転じた。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 - 24,789 為替差益 361,061 163,515」

    前年同期の持分法による投資利益から24百万円の投資損失へ転じ、為替差益も3億61百万円から1億64百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q1為替差益が縮小し持分法投資は損失化有価証券報告書

    「持分法による投資利益 6,282 - 為替差益 202,493 173,374 持分法による投資損失 - 10,881」

    円安基調により為替差益は継続したものの、前年同期の2億2百万円から1億73百万円へ縮小し、持分法投資は前年同期の利益から1,088万円の損失へ転じた。
  9. FY2023-Q3為替差益は縮小する一方、持分法投資利益を継続計上有価証券報告書

    「持分法による投資利益 9,604 為替差益 224,898」

    前年同期の持分法による投資損失・為替差損から利益・為替差益への転換は続いたが、為替差益は前四半期累計の3億61百万円から2億25百万円へ縮小した。
  10. FY2023-Q2為替差益が拡大し持分法投資も利益化有価証券報告書

    「持分法による投資利益 4,784 為替差益 361,061」

    前年同期の持分法による投資損失・為替差損から、当四半期は持分法による投資利益と為替差益を計上した。為替差益は3億61百万円となった。
  11. FY2023-Q1為替差損から為替差益へ転換し持分法投資も利益化有価証券報告書

    「持分法による投資利益 6,282 為替差益 202,493」

    前年同期に計上していた為替差損および持分法による投資損失から、当四半期は為替差益2億2百万円と持分法による投資利益を計上した。
  12. FY2022為替差損は縮小し持分法投資損失も減少有価証券報告書

    「持分法による投資損失 5,404 為替差損 44,280」

    為替差損は前年度の1億39百万円から44百万円へ縮小し、持分法による投資損失も前年度の13百万円から5百万円へ減少した。
  13. FY2022-Q3為替差損は縮小する一方、持分法投資損失は拡大有価証券報告書

    「持分法による投資損失 7,509 為替差損 56,288」

    前年同期の為替差損1億19百万円から当期は56百万円へ縮小した一方、持分法による投資損失は前年同期の18百万円から8百万円へ増加した。為替・持分法投資損益の影響は継続している。注:quantified=true、materialized=true。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 3,626 為替差損 82,829」

    第2四半期累計で為替差損82百万円を計上し、前年同期の33百万円から損失額が増加した。持分法による投資損失も継続している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 65,914」

    前年同期の為替差益15百万円から、当第1四半期は為替差損66百万円へ転じ、為替変動による損失影響が再び拡大した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 13,904 為替差損 139,202」

    前年度に計上された為替差益から為替差損へ転じ、為替差損は139百万円となった。持分法投資も13百万円の損失が続いている。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 118,952」

    前年同期に計上していた為替差益52百万円から、当第3四半期累計では為替差損119百万円へ転じ、為替変動の損失影響が表れている。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「持分法による投資損失 12,232 為替差損 33,914」

    第2四半期累計でも持分法による投資損失と為替差損が計上されており、為替変動および持分法投資損益の変動が続いている。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 68,461 為替差益 1,205」

    為替差益は継続したものの前年度の40百万円から1百万円へ大幅に縮小し、持分法投資は前年度の9百万円の利益から68百万円の損失へ転じた。
  20. FY2020-Q3為替差益が継続する一方、持分法投資利益から損失へ転換有価証券報告書

    「持分法による投資損失 47,758 為替差益 52,027」

    為替差益は前年同期に続いて計上された一方、持分法による投資は前年同期の12百万円の利益から478百万円の損失へ転換している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差損 27,776」

    前四半期に続き為替差損を計上しており、前年同期の為替差益から損失側に転換した状態が続いている。
  22. FY2020-Q1為替差益から為替差損へ再転換有価証券報告書

    「為替差損 51,897」

    前年度第1四半期の為替差益105百万円から、当第1四半期は為替差損51百万円へ再転換した。為替変動による実績影響が再び損失側に現れている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 44,792」

    当第3四半期連結累計期間も為替差益を計上しており、前年同期の為替差損から転換した状態が続いている。持分法による投資利益は12百万円となった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 164,317」

    前年同期の為替差損238百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益164百万円を計上した。前四半期に続き、為替差損から為替差益への転換後の状態が続いている。
  25. FY2019-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 105,037」

    当第1四半期連結累計期間は為替差益105百万円を計上しており、前年度に記載された為替差損の増加から、為替差益の計上へ転換している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業外費用は、前連結会計年度に比べて6億85百万円増加(前期比303.6%増)し、9億11百万円となりました。これは、為替差損が4億31百万円増加(前期比294.4%増)したことが主な要因です。」

    為替差損が前期の146百万円から578百万円へ増加し、営業外費用を押し上げたと記載している。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益も支払利息や為替差損の増加により営業外費用が増加したものの、営業利益の増益により前年同期比70.8%増加の101億30百万円となりました。」

    為替差損は前年同期の140百万円から463百万円へ増加し、支払利息の増加とともに営業外費用を押し上げたと記載している。
  28. FY2018-Q2為替差益から為替差損へ再転換有価証券報告書

    「為替差損 238,504」

    当第2四半期連結累計期間の損益計算書では為替差損238百万円を計上しており、前四半期に記載された円安による為替差益から為替差損へ再転換している。持分法による投資利益も17百万円となり、前年同期の219百万円から減少した。
  29. FY2018-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「また、経常利益は借入金の増加により支払利息は増加したものの、為替が円安に転じたことから為替差益を計上したことなどにより、前年同期比46.3%増加の30億46百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比30.9%増加の17億85百万円となりました。」

    前年度に記載していた円高による為替差損とは異なり、当四半期は円安への転換により為替差益を計上したと記載している。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業外費用は、前連結会計年度に比べて84百万円増加(前期比59.9%増)し、2億25百万円となりました。これは、為替差損が64百万円増加(前期比77.7%増)したことが主な要因です。」

    為替差損が64百万円、前期比77.7%増加したと記載しており、円高を含む為替変動の実績影響が前年度より大きくなっている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益も為替が円高に転じた影響により為替差損が増加したものの、持分法投資利益が増加したことなどにより前年同期比2.7%増加の59億31百万円となりました。」

    円高による為替差損の増加と、持分法投資利益の増加による補完という構図を引き続き記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、経常利益は為替が円高に転じたことにより為替差損が増加したものの、持分法投資利益が増加したことなどから前年同期比3.2%増加の41億63百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金等調整前四半期純利益が増益となったことに加え、法人税等合計額が減少したことなどにより、前年同期比6.1%増加の27億52百万円となりました。」

    円高による為替差損の増加が続く一方、持分法投資利益の増加がその影響を一部補ったと記載している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「経常利益は持分法投資利益の減少や円高による為替差損の影響により前年同期比16.0%減少の20億82百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比17.5%減少の13億64百万円となりました。」

    円高による為替差損と、円高・ユーロ安による欧州の持分法投資利益減少が実績に影響したと記載している。
一緒に動いた変遷

「Harmonic Drive AG買収に伴うのれん償却負担」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1166555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Harmonic Drive AG買収に伴うのれん償却負担11回
  3. 2欧州における産業用ロボット・半導体製造装置向け需要の増加6回
  4. 3生産能力増強投資に伴う減価償却費・費用負担6回
  5. 4高水準受注残高に支えられた過去最高売上高5回
  6. 5減収に伴う営業利益の急減と親会社株主帰属四半期純損失5回
  7. 6米国利上げ見送り・英国EU離脱決定に伴う世界経済の不安定化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハーモニック・ドライブ・システムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「その他」でした。
報道
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